F9の雑記帳 -155ページ目

2020年1月11日

 今日は帰宅する事に決めていたので午前10時前に帰宅し、一息ついてから父の墓参りに行った以外は、本を読んだり録画しておいたテレビ番組を観て過ごした。ああ、相変わらずな一日を過ごしてしまった…。

 ○

 夜、獅子文六『てんやわんや』(ちくま文庫)の149頁まで読む。戦後の状況、そして四国については殆ど知らないはずなのに、出てくる人物や設定等が興味深く、読み進めても面白さが減ずる事がなかった。しかし、色々出てくるなあ。求心運動って…。

2020年1月10日

 今日で一週間の仕事の区切りがついたが、個人的には凄く微妙な安定の上にいるような気がする。片側に寄ると落ちてしまいそうな感じがしてならない。明日は家に帰る予定なのだが、どうなる事やら。ああ、嫌になるなあ…。

 ○

 夜、獅子文六『てんやわんや』(ちくま文庫)の30頁まで読む。「相当積んどく状態だったのを今更読むなんて…」と言う声が聞こえてきそうな気もしないではないが、読み出すとやはり面白い(と思ってしまう。それなら「早く読め!」と購入した頃の自分に言いたい)。

2020年1月9日

 今日は普段通り仕事をしたと思うのだが、いつの間にか終業時間を迎えてしまい、やむなく残業の後午後7時過ぎに職場を出て、(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋に戻り(昼食を摂る時間がなかったので)思い切り夕食を摂ったら見事に下痢になってしまうといった具合で、何だか忙しかった(様な気がする)。ああ、本当に何とも言えない一日だなあ。ここ最近ずっとこんな日々だから、余計にそうなのかもしれないが…。