2020年2月10日
今日は一日寒かった(し今も寒い)けれど、それが理由になるはずはないのは分かっているが、またしても成果が多くない一日だったと思う。僕としてはそれなりにやっているのに時間だけが過ぎていく、そんな調子では駄目だよな。ああ、上手くやらなきゃいけないのに、何をやっているのやら…。
2020年2月9日
午前中近所の消防団の訓練に出席(←風が強い時に屋外で二時間と言うのはなかなか辛かった…。)し、午後3時前に自宅を出て午後5時前に(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋に戻った以外は、家で録画しておいたテレビ番組を観たり本を読んだりして過ごした。
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夜、マット・リドレー『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』(大田直子・鍛原多惠子・柴田裕之訳、ハヤカワ文庫)を読み終える。人間の進化の原動力は交換と専門化であり、将来については(証拠を集めた上で)悲観的になる事なく、経済発展や技術革新等により全人類の生活水準のさらなる向上を目指すべきだと言う著者の主張は非常に理解しやすく、(以前から僕は将来に対して悲観的な見方なのだが)読み終えて自分自身の将来に対して再考すべきだと感じた。個人的には僕の考えていたアフリカの状況と違った内容の第10章、2100年の世界を予想し、現代だけでなく未来に対しても悲観的になるべきではないと言う内容の第11章が特に印象に残ったが、しかし、何度同じ感想を書けば気が済むのだろう。もっとも、この後どう行動するにしても、僕は単純すぎるに違いないが…。
2020年2月8日
午前中に帰宅し墓参りに行き、午後桑名市立中央図書館で本を借りた以外は、家で録画しておいたテレビ番組を観たり本を読んだりして過ごした。
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夜、マット・リドレー『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』(大田直子・鍛原多惠子・柴田裕之訳、ハヤカワ文庫)の527頁まで読む。