腕時計
最近僕は腕時計をつけて外出していない。
先日バンドの部分が壊れて修理に出したのだ。時計が壊れてから特段変わったこともないからいいのだが、やたらと時計が気になり出したのもそのせいだろうか。しかし、実に僕らしいと思う。やりっ放し。まさに「放置」の言葉が似合う男だ。身体も、思想も、…すべてにおいて。
その時計も先日修理が終わったと連絡があった。再び手にすることでどうなるのだろうか。何か変わるのか。少し楽しみではある。
先日バンドの部分が壊れて修理に出したのだ。時計が壊れてから特段変わったこともないからいいのだが、やたらと時計が気になり出したのもそのせいだろうか。しかし、実に僕らしいと思う。やりっ放し。まさに「放置」の言葉が似合う男だ。身体も、思想も、…すべてにおいて。
その時計も先日修理が終わったと連絡があった。再び手にすることでどうなるのだろうか。何か変わるのか。少し楽しみではある。
敵
早いものだ。もう明日から考えたほうがいい時間となった。
今日もまた反省することが多分にある一日だった。取るに足りないことや自分には手の届かないものを掴もうとして躓いてしまう、そんなことの連続でまさに一種の偶像(アイドル)と化してしまう瞬間が多い、そんな一日であった。(無論そんなにかっこいい訳がないが)
しかし、何もしていないことをよくもぬけぬけと美化できるものだ。ほとほと感心する。勿論、これでは駄目だ。なんとかして動かないといけない。じゃあ「動く」ならどうすればいいのか。まさか帰宅時や休日に街をぶらついて、いつ読むかわからない本を買ういつもの行為が「動く」ことにはならないだろう。身体には幾分いいかもしれないが、それじゃあまるで転んだまま立とうとしない少年と同じ…、いやそれよりも腕や足を動かさないだけ質が悪い。助けなど来ないと知っているのに助けを求めているその姿は無残そのものではないか。
しかし、何度同じ話を繰り返せば気が済むのだろう。僕ももういい加減自分自身にうんざりしはじめているが、これだけは忘れずにいたい。敵は自身の中にあるのだ。
今日もまた反省することが多分にある一日だった。取るに足りないことや自分には手の届かないものを掴もうとして躓いてしまう、そんなことの連続でまさに一種の偶像(アイドル)と化してしまう瞬間が多い、そんな一日であった。(無論そんなにかっこいい訳がないが)
しかし、何もしていないことをよくもぬけぬけと美化できるものだ。ほとほと感心する。勿論、これでは駄目だ。なんとかして動かないといけない。じゃあ「動く」ならどうすればいいのか。まさか帰宅時や休日に街をぶらついて、いつ読むかわからない本を買ういつもの行為が「動く」ことにはならないだろう。身体には幾分いいかもしれないが、それじゃあまるで転んだまま立とうとしない少年と同じ…、いやそれよりも腕や足を動かさないだけ質が悪い。助けなど来ないと知っているのに助けを求めているその姿は無残そのものではないか。
しかし、何度同じ話を繰り返せば気が済むのだろう。僕ももういい加減自分自身にうんざりしはじめているが、これだけは忘れずにいたい。敵は自身の中にあるのだ。
途上にて
今、仕事を終えて新幹線で東京に向かっている。「小さな旅」がまたはじまるのだ。いや、新幹線を使っていくのだから、「大きな旅」になるはずだと思うが…。これ以上馬鹿なことを言いだす前に車内でビールを飲んでいる。気分転換のつもりではあるが、少し酔ったのか。筆の速度に頭が追いついていないように思える。
今日もまた昨日書いたように足は進まなかったが、(更にいうと勇気も出なかったが)とにかく前進することにして、なんとか朝は仕事場に着いた。その後は自己嫌悪とそれに伴う(と自分では思っている)吐き気が交互にやって来たが、いつの間にかそれなりに快方に向かった。だが、そこで止めておけばいいのに調子に乗って(だれかから一声かかれば)裸踊りしてしまいそうなぐらい気分が上ずってしまった。いつも通りぐずぐずと仕事をしていればよかったに違いない。思わず口笛を吹きそうなぐらいの調子であった。ああ情けない。落ち着かなきゃいけないと知っているはずなのに…。悔恨の気持ちがむくりと起き上がってきた。またやってしまった…。やはり「ここ」とは違う場所に行くことが嬉しいのだろうか。そんなこんなで時間が過ぎて、ブログを書いている。調子に乗ってこんなことをやっている僕自身おかしくてたまらないのだが…。
今日もまた昨日書いたように足は進まなかったが、(更にいうと勇気も出なかったが)とにかく前進することにして、なんとか朝は仕事場に着いた。その後は自己嫌悪とそれに伴う(と自分では思っている)吐き気が交互にやって来たが、いつの間にかそれなりに快方に向かった。だが、そこで止めておけばいいのに調子に乗って(だれかから一声かかれば)裸踊りしてしまいそうなぐらい気分が上ずってしまった。いつも通りぐずぐずと仕事をしていればよかったに違いない。思わず口笛を吹きそうなぐらいの調子であった。ああ情けない。落ち着かなきゃいけないと知っているはずなのに…。悔恨の気持ちがむくりと起き上がってきた。またやってしまった…。やはり「ここ」とは違う場所に行くことが嬉しいのだろうか。そんなこんなで時間が過ぎて、ブログを書いている。調子に乗ってこんなことをやっている僕自身おかしくてたまらないのだが…。