F9の雑記帳 -1355ページ目

足踏み

 昨日、新幹線で家に帰ってからおおいに反省した。新幹線を使った時点で「小さい旅」ではないし、帰宅後すぐに書こうと思ったのにそのままにしてしまったのだ。以前に比べればまだマシだが、情けないかぎり…。所詮は僕の問題ではあるのだが。
 実際、東京に行って本当に何もしなかったわけではない。本を買ったり、ライブに行ったりはしたのだ。それくらいは自分の中で当たり前になっているからとりたてて言うこともないだろう。だからこそ、「自分はそんなことしかできないのか?」と聞かれると、思わず「そうだ!」と言いたくなるのだ。
 そんな馬鹿なことばかり言っても仕方ない。逃げてばかりいるのもうんざりだから、もういい加減やらなきゃ駄目だろう。
 (と言いながらどこまでやれるかな?ずいぶん楽しみな見せ物だ。さて、どうなりますことやら…)

小さな旅

 僕は今東京にいる。
 「そんなことを書いて意味があるのか」と腹を立てる向きもあろうが、職場ではあまり人と話をせず、休日は引きこもり状態の僕が(会社関係の出張とはいえ)地元を離れて別の土地にいることが自分にはとても新鮮なのだ。
 仕事以外特に目的はなかったから、とりたてて何をしたということはないが、普段と違う時間の流れが気持ち良くて、つい帰りたくないとか帰ったところでどうせ一緒、素敵なことなどあるはずないさ、そんな言葉が唇からこぼれ落ちそうになる。
 だけど帰ろう。これ以上待っている人を悲しませなくない。それに、この小さな旅はもう終わりだけど、旅はまたはじまりを迎える。そのことはまた確かなのだから。

疑問

 …しかし、先ほどのブログにも書いたことだが、どうして書けなくなった、いや書かなくなったのだろう。当初の意気込みは(我ながら)素晴らしく、毎日きっちり書いてやるぞ、できなきゃせめて土日だけは、さらにそれができれば友達にも知らせて…、と思っていたのに、(所詮夢は夢のままで)いざはじめてみると気ばかり焦ってしまい、部屋中ぐるぐる歩き回っては壁に殴りかかったりと、傍からみるとずいぶんなことをしたこともあった。恥ずかしい話だ。たかがブログなのに。(されどブログなのだが)おまけに、(今でもそうだが)自分自身がすごく嫌いで、もうここにはいたくない気持ちが強いのだ、。恥ずかしい話だが、これも原因の一つには違いないだろう。自分が変わらなきゃ世界は変わらない。そんなことはとうの昔に知っているはずなのに。
 しかし、何はともあれ、はじめてしまった以上は自分のペースでやるしかないのだ。自分を晒すことで何かが変わると信じて、前に進んでいこうと思う。