2020年3月29日
午前中近所の消防団の訓練に出席し、午後松阪市内である人と会った後午後6時過ぎに(尾鷲市で今借りている)マンションに戻った以外は、(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋でテレビを観たり文庫本を読んだりして過ごした。
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森鷗外『椋鳥通信(上)』(池内紀編注、岩波文庫)の127頁まで読む。ああ、何だかアレコレ目について殆んど読めなかった…。
2020年3月28日
今日は帰宅するつもりだったので、午前7時過ぎに(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋を出て午前9時過ぎに帰宅し、墓参りに行ってから昼食を摂った後名古屋市に向かい、午後久屋大通駅近くのオグラヘアーサロンで散髪してもらった後、名古屋駅前にあるジュンク堂書店名古屋店で雑誌を買って午後5時過ぎに帰宅した以外は、本を読んだり録画したテレビ番組を観たりして過 ごした。
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森鷗外『椋鳥通信(上)』(池内紀編注、岩波文庫)の91頁まで読む。
2020年3月27日
花粉症でかなりしんどかった。そして、(先程までの話とは)まるで関係ないが、職場の屋根の下の巣に今年も燕が戻ってきた。ああ、本当にいよいよ春だな…。
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石井遊佳「星曝し」(『新潮』2020年4月号所収)を読む。夫や妻等を交換できたりするだなんて、内容からして現実から少し離れているはずなのに、読んでいて余りそんな感じがしなかったのは、地上より何センチか上に視点をおいて書いていない、地面に顔をつけそうな勢いで小説が書かれていたからだろうか。ああ、星曝しか。幸せでも辛くても過去は過去、消せないものなあ…。