F9の雑記帳 -121ページ目

2020年4月22日

 今日も良い天気だったが、就業中仕事をしているのが少し虚しくなった。まあ、そんなものか。

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 三崎亜記『ターミナルタウン』(文春文庫)を読み終える。随分前に買った本でなかなか読み出さなかったのだが、見えていないのに存在することになっている「タワー」について書くだけでも物語として十分面白そうなのに、影を失くした者や隧道と言った物がある事で、小説がより楽しい物になっているなと思った。作者の想像力は豊かだなあ。あと、個人的には登場人物の中では丸川に舌を巻いたが、修介に惹かれた。最後収まる場所に収まって良かったな…。

2020年4月21日

 今日は暑かった。暖かいのは嬉しいが、暖かすぎるのは勘弁してほしいなあ。

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 三崎亜記『ターミナルタウン』(文春文庫)の388頁まで読む。

2020年4月20日

 朝雨が激しく降ったが、午後にはすっかり上がりいい天気になり、ちょっと計算が狂った。もう少し計画的に行動すれば良かったかな…。

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 三崎亜記『ターミナルタウン』(文春文庫)の152頁まで読む。“影無き者”か…。