こんばんは!
先週もそうでしたが、忘年会など飲み会ばかりで大変。
今週は水曜日〜金曜日まで大阪出張に行ってきますが、毎日飲み会、さらに次の週明けの月曜日は部署の忘年会。
体調を崩さないように気をつけなければなりません
もう1週間経過してしまいましたが、防府読売マラソンのレポです
気象条件
前日のアメダス(12/6)
当日のアメダス(12/7)
14時前に最高気温17.7℃を記録
前日:8℃/60%→12℃/40%(風弱い、日射100%)
当日:13℃/65%→17℃/55%(風弱い、日射100%)
前日の方が気象条件は圧倒的に良いですね。
前日に走ることができれば、3時間25分は確実に切れていたでしょう
グラウンドコンディションが発表になっていますが、検認/認可を受けていない気象計を使用しているはずなので、気象データとしては不適切なデータです。
とはいえ、実際の体感の気象条件としてはこちらのデータの方が近いと思います
データ編
グロスタイム 3時間28分18秒
ネットタイム 3時間27分56秒
前半 1時間44分09秒
後半 1時間43分47秒
22秒のネガティブスプリット
スタートロスは21秒
5kmごとのラップタイム
24:46-24:37-24:42-24:39-24:35-24:37-24:35-24:38-10:48
20〜40kmの5kmのラップタイムはすべて24分35秒〜38秒の3秒以内の誤差に収まっていました
3秒以内ということは距離にすると約9m。
5000mに対して誤差幅は9m、誤差は僅かに0.18%のみ。
ここまでラップタイムが揃うと気持ち悪い。
記録証のグラフは一直線
多くの人は右肩下がりだったはずです。
応援ナビのグラフも一直線
COROSの記録
ペース
ペースは完全な一定ペース
上り坂ではペースを落とさず、下り坂ではペースが上がらなかったのでこうなりました。
心拍数
右肩上がり
ハーフ手前から傾きが大きくなりました
深部体温
38.5℃近い体温で走るのはあまり良くないですが、気温が高いので仕方なかったです。
5kmラップ
スタートまで
朝は5時半に起床。
起きたと同時にキンキンに冷えた麦茶1リットルを一気飲み。その後、おにぎり2つと前日にコンビニで入手したバナナを食べました。
予定通り、朝6時には腸の中は空っぽにできました
出るものが完全になくなれば、トイレ(大)の心配は無用になります
以前のフルマラソン中に必ずトイレ(大)に立ち寄っていた自分とはおさらばできています
朝6時半以降からスタートまでの4時間は、一切水分を補給しないことにしました。なぜならトイレ(小)がとても近いからです
前日の夕食会で翌朝の出発は以下の通りに決まっていました。
7:55集合
8:00出発
※8時になっても来なければ先に出発する
ということで、7:55にロビーに着くようにエレベーターに乗ったところ、matsu-mammyさんと会いました。
しばらくロビーで待っていたのですが、一向に誰も来る気配なし。するとLINEが来ているのに気付きました。
私は、○ん○んさんはきっと他の方と一緒に歩いていて、その大事な情報を書いていないだけ。何度かこういうことがあったので。と話して、matsu-mammyさんと二人で駅に向かうことに。
駅に到着してバス待ちの列を見ると、○ん○んさん達を発見。予想通り他の人も一緒にいました
しかも、前日の約束の8時出発を守ってくれてないし。。
会場までのバスのルートは以前とは違うルートを通ったためか道はガラガラ。あっという間に会場に到着。
皆さんと合流してブルーシート(青くないけど)を敷いて陣地を作りました。
トイレに行ったりして過ごしてそろそろ貴重品を預けようとした時にともりんさんからのLINEで集合写真撮らない?ということになり、スマホは預けたので会えないのでは?と思ったものの偶然入口付近で全員集合できました
トイレに行った時にご挨拶をしたおばまろんさんと合流して集合写真をパシャっとな(笑)
1回の並びは3分以下でしたし、整列直前でも空いていました。隣のトイレ(小)の列は大行列でしたが。
5回とも大量のおし○こが出ました
6時半以降4時間近くも飲まないようにいていたのに、どこから出てくるのでしょう(笑)
そして自分のスタートブロックへ。
程なくしてブロック締め切り時間になると、前に進んで詰めていきます。しかし、私よりも後ろのブロックのプラカードを持った人がかなり前に行ってしまったため、Fブロック〜Hブロックまでがカオス状態で混在していました。
しかも、右側の車線だけさらに前に詰めたため、左車線はF・Gブロック、右車線はH・Iブロックのようにグチャグチャになっていました。
もうすぐスタート時間。
日差しが強くて待機しているだけで暑さを感じます
待っている間は、ぼーっと空を見ていました。
今後の気象条件がリアルタイムでどう変化するのか予想するためです。予想ではカバーできない小さな変化を見逃すことなく予想を修正するためです。
積雲になりかけの薄い小さな雲が見え始めていました。これは上空の風向きが南寄りに変わり、暖湿空気が入ってきた証拠です。スタートして30分後ぐらいには雲量50%近くまで増えて、日差しが遮られる時間が増えると考え、この暑さでも前半の雲の多い時間をしっかり抑えて入れば、心拍数的にもサブ3.5できる可能性があるのでは?と思い始めていました。
そして10時40分にスタートのピストル音が聞こえました。スタートロスは21秒でした
レポ本編に続く
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