こんばんは!

先日は、速報にたくさんのいいねやコメントありがとうございました!

今回はギリギリ完走することができましたが、来年こそは目標タイムを設定してクリアできるよう、早くもリベンジしようと思えるようになってきましたウインク

さて、いよいよレポを書いて昨日アップできるよう準備を進めていましたが、いつものように、マラソン大会後の出社初日は、遅くまで残業になってしまい、昨日は家に着いたのが0時。

普段は残業なく帰れる日が多いのに、どうして毎回こうなるのか理解できません。。


これはさておき、まずはウルトラマラソン後の体の状態についてです。

レース後に、痛みの強かった右大臀筋を一晩中電気治療したら、翌朝には痛みがなくなっていましたウインク

そして火曜日には、ハムストリングのみ筋肉痛が少し残る程度で、日常生活に支障がないほど回復しました。

足裏足指や、筋肉や腱にも、異常や違和感がないので、今日にもランを再開できそうです。

今回は、筋肉へのダメージよりも、暑さによるダメージの方が大きかったです。こういうダメージほど、なかなか体調が良くならないといった、漠然とした疲労が残りがちなので、気をつけないといけませんガーン


前置きが長くなりましたが、今日の話題は、データから見たチャレンジ富士五湖の結果についてです!

私は、GPSウォッチとしてガーミンのForeAthlete935を使っていますが、ここの樹海付近でGPSが不安定になり、自分の走行距離がかなり不正確になってしまいました⬇️
比較的正確に表示されている方もいるようでしたが、同じガーミンを使われていた方はどうでしたか?

今回の走行距離はデータ上では106.41km!!

山中湖から河口湖に戻る道ではGPS補足できなくなり、この時点で距離が2km不足樹海付近を通ることで、今度は8km過剰になってしまいました⬇️

樹海付近を拡大してみると、ルートがぐちゃぐちゃです⬇️
精進湖にある、レストランあかいけのエイドで休憩中に、静止しているのに距離がどんどん増えていくのにビックリしましたガーン

次に、あまり信用できないデータにはなりますが、ランの結果に関する各パラメーター⬇️
ペースは安定の右肩下がり。次第に歩く時間が増えていくのが分かります。後半は、時間内のゴールが怪しくなってきたので、エイドでの休憩時間を1分以内に削ってでも、前に進んでいた様子が分かりますびっくり

前半の心拍数は、ペースの割には150とかなり高め。山中湖の平坦部分ではキロ530で心拍数155なので、普段より心拍数は25~30も高いです。挙動的には、計器上の異常値ではなさそうです。
この原因は、単に体調が悪かったのか、標高の影響で血中酸素飽和濃度が低下していたのかは分かりませんが、共に心当たりはありますびっくり 

高低差はこんなものでしょうが、普段多摩川沿いの平坦な道ばかり走っているので、坂道ダッシュや起伏走を練習しない私にとっては、相当ハードなコースでしたえーん

腕時計内臓の気温表示は、私の場合には28℃以上になるとペースを維持できなくなる目安ですが、3時間30分後の朝8時にはその閾値を超え、その後には36℃まで達していました。日差しが強く気温が高かったので、私にとっては走ることが危険な温度まで上昇していましたショボーン

この気温の影響で、完走率は例年より低かったようです。前日に雪が降った大会よりは完走率は高いです⬇️

当日の気温の推移⬇️
朝は、河口湖で7℃程度、ここには記載していませんが山中湖では5℃まで下がりました。
一方、昼には河口湖では27℃まで上昇しました。この短時間で上昇した20℃という温度差が、体温調整能力を狂わせていたと思います。

河口湖で1年で最も暑い時期の最高気温の平年値(7月下旬~8月上旬)は28℃なので、

大会当日の最高気温 ≒ 真夏の最高気温の平年値

だったようです。真夏に走ったのと同じだったということですねガーン

高低差と関門⬇️


コースマップとエイドや関門の距離⬇️

私のラップタイム⬇️
ガーミンの気温計が28℃になる8時ぐらいまでは、予定通りほぼ平均でキロ6、60kmのラップが落ち込んでいるのは、20分ほど56.4km地点のエイドでゆっくりしたためです。

この56.4km地点以降は、足柄峠を思い出す急坂が出現、これ以降は登り坂は歩くことに決め、下り坂でキロ430~500で走って遅れを取り戻す作戦で進みました。

60km以降は、次第に右の大臀筋が痛みだし、平坦な道ですら走れなくなりましたが、歩いても時速6km以下にならないよう、競歩気味に歩きました

この歩き方が、大臀筋に更なるダメージを与え、90km以降は長い登り坂で大臀筋はいつ肉離れを起こしても良い状態に。

このギリギリの状態を耐え抜き、時間内にゴールできましたウインク

途中で歩き始めると、気持ちが切れてしまいゴールを目指すことを諦めてしまいがちです。

しかし、ウルトラマラソンの距離になると、十分な練習を積んでいない場合には作戦的に歩くことも大切であることを知っていたため、気持ちを切らさずにゴールできたのだと思います。

明日以降は、詳細なレポになりますが、多分写真メインの内容になると思いますウインク

それでは!

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