こんばんは!

各地でウルトラマラソンを走られた皆さん、お疲れ様でした!

いわて銀河ウルトラマラソンのゴール地点の気温はほぼ想定通りで最高気温の観測時間帯は29℃程度。日差したっぷりでとても暑かったと思います。

一方、飛騨高山ウルトラマラソンのスタート&ゴール地点の高山では、前日に修正した通り、最高気温の時間帯は25〜26℃、晴れる時間帯も昼前前後と比較的短く、湿度もそれほど高くないため、コンディションはこの時期にしては比較的良かったと思いますウインク

さて、2週間後にはサロマ湖ウルトラマラソンが開催されますが、2ヶ国の予想によれば、弱い雨で10℃程度の寒い予想や、晴れて25℃程度の予想もあります。ばらつきがかなり大きくなっている要因の一つとしては、メンバーの半分近くで予想されている熱帯擾乱による間接的な影響。

4カ国の850hpaの気温予想
平均値こそ平年並みの11℃程度ですが、とてもばらつきが大きい状況。

4カ国の地上気圧の予想
いずれも東側に高気圧、西側に低気圧が予想されていることから、南寄りの風が入り込みやすい気圧配置。雨が降らなければフェーン現象による高温が懸念される気圧配置です。

28日9時のGFSの気圧と降水分布予想(全メンバー)
台風などの熱帯擾乱が半数近いメンバーで予想され、それらの多くは北日本まで南風が入り込む予想。一方、北海道北部限定で西高東低の冬型の気圧配置を予想しているメンバーもあり、この場合には低温になりやすいです。

28日9時のGFSの850hpa気温予想(全メンバー)
ばらつきが大き過ぎです。

一番の高温が予想されているメンバーでは850hpaの気温は17℃。晴れた場合の最高気温の目安は33℃、フェーン現象が加われば35℃以上の酷暑日になる可能性もあり。

一方、一番低温が予想されているメンバーでは850hpaの気温は3℃。この気温分布からは曇天から弱い雨が予想され、最高気温は10℃程度とかなりの低温になる可能性もあり。

現状では全く予想できる状況にありません。
せめて、台風などの熱帯擾乱の動向に方向性が見えてくれば、それなりの確度の予想ができるようになるかと思いますニコニコ



さて、私は日曜日の午後に走りました。
日曜日の関東は朝からずっと曇天でそれほど気温は上がらず。ただ湿度は高め。

走り始めの15時過ぎには気温25℃、湿度65%程度でしたが、次第に気温が下がり涼しさを感じる気候でしたニコニコ

ただ、私の脚はボロボロでたったの3kmで歩きたくなるほど。

仕方なく3km過ぎにストップして給水。カフェインも注入。

こんな感じで日差しもなく風も吹いていて涼しさも感じるようになってきたのに、脚がボロボロで走れず、ペースはどんどん落ちる一方。

15km以上は走りたかったのですが、一番手前の橋を渡って折り返すことにしました。

京王相模原線をパシャっとな(笑)

この頃にはペースはキロ7分台まで落ちていました。

走れなくなってきたので再び給水休憩。

こんな感じで13.6kmは歩くことなく走ることはできましたが、平均ペースはどんどん落ちる一方でしたえーん

悲しみのビルドダウンから最後は少しだけ持ち直し。

奈良ウルトラマラソンから2週間経過しましたが、まだまともに走れる状況にありませんショボーン

PBを大幅に更新した茨城100kの後よりも回復は遅いようですえーん


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