超過激バイトのせいで倒れている中
今日、上の子から電話があり「大丈夫?」と。
上の子とは普段の生活では、だらしの無さで揉め事が絶えなかったが
基本、根は優しい。
何か用事だった? と問うたら
いや、たまたま少し連絡しなかったから
そう。
パパはちょっと疲れているだけだから大丈夫だよ。
今度いつ帰ってくるんだ? わからない? 時間できたら?
そうか、身体に気をつけて仕事すれよ。
そんな会話で電話を切る。
こんなに根が優しいウチの子たちなのに
俺は、そんな子たちから母親を奪ってしまった。
ほんと最低だ。
どうやって償えばいいのだろう・・・
今に始まったことではないが、体調がよろしくない。
毎日騙し騙しやってる感じだ。
治せるところもあるが、治せないところもある。
バイトで怪我をしたところは、手術をすれば治るだろう。
そういう物理的なところは、時間とお金さえあればたぶんいつでも治ると思う。
だが、治したいのに治せないストレス。
後は、持病の他に、足の筋がおかしいとか
歯医者に行きたいけど、時間がなくて行けないとか。
1回で終わるなら何とか時間をつくって行くが
次はこの日に来てください と言われた時点で無理だ。
だから最初から行かない。
そういうことが全てストレスだ。
それに妻が亡くなってからは、毎日四六時中何かしらのストレスを抱えている。
寂しいというストレス。
虚しいというストレス。
怒りのストレス。
ストレス、ストレス、ストレス
こんなにストレスが発生して癌とかにならないのかな・・・
出張とバイトが交互にやってきて、少々疲れが溜まってきた。
バイトは超肉体労働だから筋肉痛が・・・
その筋肉痛は銭湯と、出張中の車の中で和らげるみたいな。(笑)
プレゼンはとりあえず間に合って、今は返答待ちの状態。
本当なら最後まで全部に関わりたいところだが
そんな時間も余裕もないから、決まったら後は外注だ。
結局ここを仕切らないから儲からないんだろう。
そんなことはわかっているが、時間がないものはどうしようもない。
家をお座成りにするわけにはいかない。
家事が既にきちんとできていないのだから
これ以上は人を呼べない家になってしまう。
はぁ、1日が36時間くらいあればいいのに・・・
やっぱ就職したほうがいいのかな。
給料で全部賄えられればいいのだが、そんなところには就職できないだろうし。
せめて今の自営の部分を副業でできればいいのだが
ほとんどの会社が副業禁止。
まあ道義的にそうなのはわかるけど、その安い給料を棚に上げて
言っていることはむちゃくちゃなんだよね。
つまり1ヶ月まともな暮らしができそうもない給料のくせに
副業もできないとなるとどうやって暮らすんだっていう話し?
その給料で成り立たせるには
飯場で暮らせって言っているのと同じなんだな。
ま、俺は俺で身の丈に合っていない住宅ローンを抱えているから苦しいんだけどさ。(苦笑)
ああぁ、疲れが取れね
実はそうではないのが俺の心の中だ。
風呂で倒れた俺は
目の前がTVの砂の嵐の様な風景に
あぁ、このまま俺なんか死んでしまえばいいのにな
そう思っていたら、視界は徐々に明るくなってきて・・
でもその回復してきた風景は
今まで見たことのないトリミングで
死ぬ時ってこんな感じなのかなと考えたり。
でもそれは家の中でそうなったからその景色だけど
これが外ならまた別だろうな。
洗面所で自死した妻は、その時どんな景色だったのか。
下ろしたのは俺だが、下ろされた後の景色は
正にこの状態だろう。
あの時、彼女にはどう映ったのだろうか。
でも、そのことで売るに売れない家になってしまい
今現在の生活すら脅かされていて
どうせなら外で自死してくれたらどんなにか助かったのにと
普段妻を恨むことも多かった。
だけどあの日、最後の顔がとても穏やかで
眠 っている様な顔だったんだよ。
外だったらそんな訳にはいかなかったろう。
だから、やっぱりせめてここが最後で良かったんだな
そう改めて思ったよ。
今までごめんな
そんな簡単なことにさえ気づかなくて
お風呂が唯一の楽しみなのに
ここ何日もシャワーで済ませていた。
出張にバイトに就活に、それに本業のプレゼンの締め切りが迫っていて
お風呂どころではなかったのだ。
んで、流石に疲れも溜まってきたから
今日お風呂に入った。
気持ち良くてつい長湯になってしまいのぼせてしまった。
それにもっと悪いことに、洗い場で倒れてしまい
暫く起き上がれずその場にダウン。
なにをやっているんだか(笑)
でもこれでぐっすり寝られそうだ。