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いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

就職活動が、普段の生活を掻き乱している。
わかっていたことだが、考えが甘かった。
予想していた以上に時間を取られる。

こちらにも都合があるから、なかなか思うようにはいかない。

一番期待していたところは断られたし・・・
そこは今の仕事をやりながら通えそうなところで
更に家から近いし給料が高い。

残念だが仕方がない。
どうすることもできない。
次を頑張って探すしかない。

それでも一ヶ所ほぼ決まっているところはある。
ただこちらは遠くて給料が安い。
決まってほしかったところの半分だ。
更に通う時間は4倍だ。
当然それだけガソリン代もかかり手取りも減るということだ。

まあまあすんなりいかないよな。
それが世の中というものだ。

最悪と考えるのではなく、一応最終手段は確保したとして
どうすればそこに通いながら収入を増やせるか考える。
引き続き条件の良いところを探しながら・・・

※追記1
そんな毎日で、管理しているSNSにもあまり繋げていない状態で
ままならないかもです。

※追記2
また私は私なりにできることから頑張ってやっています。
普段ここでの私は、心の奥底のどす黒いモノをさらけ出す為に書いていて
貧乏だからとか、生活が大変でといったことを
支援や施しをしてほしいのかと思っている方がいるみたいですが
私はそのようなことは毛頭ございません。
そう思っている方は、どうぞ退室していただきたい。すみません。

 

 

妻が亡くなってから
何度か再婚しないの? と言ってたお袋だが
過去に付き合った女性(妻も)には必ず反対する人だったから
どうせカマかけて言ってるだけだと思う。

だからこの前、なんか腹が立つことがあって
逆にこっちがカマかけて

いつか俺、旧姓に戻すから(今は妻の姓)

そうなの、なんで?

ほら、再婚とかするとき今の姓じゃ相手に悪いでしょ

・・・・・・

なんだよ、何もコメントなしかい

つまりそういうこと
どうせ俺は再婚などしないと思ってあえて俺に「再婚しないのか」と言っていたんだろう。

そのあざといところが腹立つ。
それにこの歳になっても、まだ子離れしないのかい。
呆れる親だ。
いい加減にしてほしいね。俺は50だぞ。

ま、安心しろって、再婚なんかしないから
っていうかできないから。

あんたたちみたいな面倒臭い両親に
他人には言えないこの人生
誰が好き好んでその中に入ってくる人がいる?

またそういうのを押し切ってまできてくれる魅力は
俺にはないしな。(苦笑)



ああ、解放されたい
 

俺はこの両親の子で良かった、この家に生まれて良かったと
一度も思ったことがない。

幼少の頃から夫婦喧嘩が絶えず
殺されそうになったことも何度もあり
いつかこの家を出て行って自由になってやる
そう思っていた。

ところがそんな俺の思いもお袋は知らず
ただこの生活を解放してくれるのは息子だと言わんばかりに
俺を高校、大学、専門学校と進学させ
未だにその日を心待ちにしている。

あなたの為に離婚しなかった。
できなかった。
そう言われるのが本当に辛い。

俺のせいなのか。
あんたたち夫婦の問題だろ。

どうして俺を解放してくれない。
俺はあなたの息子ではあるが旦那ではない
旦那は目の前にいるあのクソ野郎なのだ。

手助けはする。
でも夫婦の問題は夫婦で解決してほしい。
わけのわからない世界へ俺を巻き込まないでほしい。

ただでさえ俺はもう壊れそうなのだから。

 

 

親父とは犬猿の仲だ、というか親だと思っていないし
ほんとだったら関わりたくもない。

言葉は悪いが、「クソ野郎」という代名詞がぴったりな奴だ。

いつもお袋を泣かせているくせに
自分は何も悪くない。
全ては他人が悪いのだ。

そんな奴と同じ屋根の下で暮らしているお袋が不憫でならない。

じゃあ俺が一緒に住んでやればいいのだが・・・

不憫ではあるが、一緒に住むとなると話しは別だ。

俺は16歳の頃から親元を離れて生活をしている。
お袋は2ヶ月位に一度、他に盆や正月に2・3日ウチに泊まりに来るけど
とても言いづらいが息が詰まりそうになる。

いろいろ助けてあげたいとは思うが、やはり生活を共にするのは苦痛だ。

こちらも助けてもらっていることが多いのに勝手な話しだが
同じ空間にいると、我慢しなくてはならないことがいっぱいあり
正直ストレスで胃が痛くなる。

親なんだけどな・・・

そのお袋が昨日から久しぶりに泊まりに来ている。
1日目だと言うのに、既にいっぱいいっぱいで切れそうだ。

最低だな俺・・・
 

先日のツーリングが台風で中止になり、今年はもう終わりと思っていたら
そのメンツからキャンプに誘われ
1泊2日(友人車便乗)で行ってきた。



2日とも快晴で、とても贅沢な時間を過ごせた。


ほんと、俺は友人達に救われている。
みんな事情は知らないけど。