「英霊の言乃葉」陸軍軍属 松下八寿雄の命 | 子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい

南十字星に祈る

陸軍軍属 松下八寿雄の命 45歳

昭和19年7月1日

(「英霊の言乃葉」靖国神社より)

 

「長男 文男君へ

健康で、明朗で、誠実な青年たれ、生意気な人間になるな。祖父母の言い付けを守り奮闘せよ。

 

自己の職責に忠実なれ。父は若き将来あるお前に期待する事切なり。自重自愛を祈る。

 

千鶴ちゃんへ

おじいさんや、お母さんや、兄さんの言い付けをよく聞いて、体を大切に、家の事をできるだけお手伝いしなさい。

 

弟を大事に、喧嘩をせぬように、毎日おさらいを忘れぬよう。学校では勉強や運動を一生懸命に気張って、良い子供になってください。

 

つよし君へ

日本の男の子は泣くな、うちの人の言われることをよく聞いて、良い子供になりなさい。

 

病気にかかるな、喧嘩するな。お父さんは、遠いところに行っても、賢くしているかどうかは良くわかる。良い子だ強い、強い、お前の名のような子になりなさい。」

 

参考図書

「英霊の言乃葉」靖国神社より