産土(うぶすな)の神様と開運 | 子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい

あなたがこの世に誕生したのは奇跡です。

あなたがこの世に生まれるには、お父さんとお母さんが必要でした。

 

でも、それだけではあなたは生まれることはできなかったのです。

もう一人の力が必要でした。

それは、産土(うぶすな)の神様です。

あなたは親を選んで生まれてきました。

 

そして、この世で経験したいということも決めてきました。

そのあなたの希望を考慮して、産土の神様があの世(目に見えない世界)にいたあなたの魂をこの世(目に見える世界)とムスビつけてくれたのです。

 

産土の神様はムスビの神様なのです。

 

この三位一体の協力がなければ、あなたはこの世に生まれることはできませんでした。

 

妊娠したある妊婦さんが産婦人科に検査に行きました。

検査すると音信が聞こえません。

 

エコーで調べてみると、赤ん坊の体ではなくブドウ状に細胞分裂した塊がありました。

ガンの一種ということで、摘出手術をしました。

てっきり、妊娠したと思ったのですが、実はガンだったということです。

 

これは、精子と卵子の結合だけでは人間にはならないということです。

そこに魂が入ってこないと、細胞分裂を繰り返す、ただの肉の塊ということになります。

 

魂というと宗教か?と思うかもしれませんが、太古の昔から伝えられている宇宙の真理になります。

 

あなたが、お母さんのお腹の中にいた時に住んでいた家があるはずですが、その家の近所にある産土の神社があなたの神社になります。

 

その土地で管轄している神社が異なりますので、よくわからない場合は、近く神社に実際にいってみると良いでしょう。

 

産土神社があなたの生まれた地域にない場合もありますが、氏子神社はあると思います。

その氏子神社が産土神社も兼ねている場合があります。

 

そこで、なんだか懐かしい感じがするとか、昔、見たことある感じがするという神社が、おそらくあなたの産土(うぶすな)神社となります。

 

この産土(うぶすな)の神様はあなたを一生涯に渡り、守り続けてくれます。

ですので、とても大事な神様となります。

 

1月元旦に初詣に行く人はたくさんいます。

多くの人が、有名な神社や人がたくさんいく大きな神社に初詣にいくでしょう。

 

でも、おの前にまずあなたの産土(うぶすな)の神社にお参りして見てはいかがでしょか?

 

あなたのことを生まれた時からずっと見守ってくれている神様なのです。

そんな大切な神様に、一番先にお参りに行くと、きっと神様も喜んでくれるでしょう。

「よくきたね」といって、ますますあなたのことを大切に思ってくれるでしょう。

 

シンパシーです。

あなたのことを忘れずにいつも思ってるよ、ということが伝わると、相手は、とても嬉しくなります。

これは、神様の世界だけでなく、人間の世界でも同じですよね。

 

まず、産土(うぶすな)の神様にお参りしてから、大きな有名な神社に行くのなら、ご利益もあるでしょう。

 

それをせずに、いきなり、大きな有名な神社に行っても、どこの誰?と神様から思われるだけです。

多くの人が参拝に来ますので、誰が誰だか区別がつきません。

 

そこでまず、あなたの産土(うぶすな)神社に参拝して、「これから、〇〇神社にも参拝に行って来ますからよろしくお伝えください。」と伝言してみてください。

 

すると、あなたの産土(うぶすな)の神様はちゃんと、〇〇神社の神様に伝言してくれます。

 

「今度、誰だれが参拝に来るので、よろしくね。」というようにです。そうすれば、〇〇神社の神様も、あなたのことをきちんと見分けてくれるでしょう。

 

これであなたはきっと開運します。