台湾について、初日は空港からすぐホテルでした。そのまま市内観光に出かける人もいたのですが、私はとりあえず、休憩をと思っていたのです。すると、ガイドさんが、今日はまだ明るいから散策には時間がある、淡水でも行ってみてはと教えてくださったので、いざ淡水へ。
台湾の地下鉄は、韓国と違い、漢字表記がメインで大きく表示されているためわれわれ日本人でも大抵は理解可能ですね。英語表記部分だけを読むとより中国語に近ずき、やや難しそうですが。
ただ、ここでまたまた問題発生。というのも、確かガイドさんがコインみたいな丸いものを改札に通すんだよと教えてくれたはず、それなのに、自分は入り口で、その丸いものを入れる場所がどこか?
投入口がみつからないとおろおろしたのです。
そしてまたまた駅の案内係りさんがいる所へ行き、このコインみたいなものどこにいれたらいいの?と訪ねてしまいました。
当然、片言の英語と日本語混じりで。その駅員さんは若いお姉さんでしたが、あまり日本語が理解できない感じでした。でも、私の下手な英語混じりの複雑語をしっかりと聞いてくれ、ちょっと待ってくださいと、窓口にお客さんがいないことを確認してから、わざわざ自分の持ち場を離れて、私がいざ入ろうとする改札口まで来てくれ、この部分にタッチするだけですよと親切に教えてくれたのですよ。親切ですねぇ。シェシェ。
よくよく考えてみたら、出かける前にガイドさんから、丸いコインみたいなものを購入後、改札にタッチして駅構内へ入り、そして淡水駅に着いたらその丸いものを回収するのだと教わっていたじゃないかと後で思い出した。
またまた慣れないゆえの失態でした。
そんなこんなしながら、無事地下鉄に乗車して約小1時間、目指す淡水へ到着とあいなりました。
韓国同様、今回も縦横に張り巡らされた地下鉄の、ある路線の終着駅が淡水という街だったのですね。
しかしです。。。
淡水駅に着いてからも、しばらく呆然、さて、ここからどうすればいいのか?駅改札口を出てみると、そこには駅前広場と、コンビニ、ロッカーと、ごく普通の駅前風景。どこにどう行けばいいのか???
周りにくつろいでいる人たちを見かけ、自分もその人たちと同じく、コンビニで飲み物や、パンなどを調達、そこで適当にその辺に座ってしばし休憩。
さて、いかにも観光客とばれるような雰囲気の私、うろうろしていると、駅の案内板に淡水老街と書いてあるものを発見。淡水には新しい街並みと、古い街並みがあると書いてある。古い街並みに興味があったので、老街と表示されたその方向へ歩きました。
ここが淡水の老街と呼ばれる古い街並みの場所です。
ガイドさんから、淡水は夕景がきれいな場所として有名なんです。と聞いていたので、夕方までの数時間はこの街を散策しました。次回からは、淡水老街の散策の模様です。
ではまたです。







