hiroです。こんにちは。

今回、初めて一人旅の海外旅行を経験してきました。



hiroの探検記

そこで、思ったことですが、スケジュールは余裕をもって計画すること。

それと、最低その国のマナーとかを事前に確認しておくこと。


特に、マナーや習慣を知っているのと知らないのとでは楽しみ方もかなり変わると感じました。




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前回の(続編part10) までで 慶州から帰りの高速バスに乗ったのですが、

後でwebで確認したら釜山から慶州へは自由席で乗車できるが、

慶州から釜山への帰りのバスは、指定席のみなのです。




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私はつかれきっておりましたので、渡されたチケットをろくに見もせず、そのまま何げなく

もよりの席に着いたのです。いざバスが出ようとする瞬間、慌てて走ってきたお姉さんが私に向かってなにやら

指さしてどいてよ、と言うような感じで小言をいうのでなんだろうと改めてチケットを見たらなんと私は彼女が座るはずの席に座っていた。たまたまその前が自分の席で、あまり大きな恥をかくまでには至らなかったのですが、

これもまた苦い経験です。


そんなこんなばたばた旅でしたが、夕方のご飯を食べに行こうと(またあの店で同じものを食べることになりそう)

と思いながら、旅館の兄ちゃんに食事に行くと話したら、今度は違ったところを紹介してくれました。


そこの店のママさんは今度は日本語が堪能で、日本語でこうこうと話すと、今度は韓国語でこうこうと教えてくださいました。勿論すぐに覚えられるわけではないですが、そのママさんが使っていたガイドブックは日本製のもので日本人向けのもの。カメラを持ってきてなかったので写真は撮れず残念でした。

福岡の書店で見たことあるものでした。向こうの人もコミュニケーションをとるため努力しているのだとわかりました。提供していただいた夕食も少し豪華でしたが、いい思い出です。日本とは少し違う環境にしばし至福のときを過ごさせていただきました。


これから出掛ける前にその国の簡単な挨拶や習慣など勉強してから行くとまた違った楽しみが出来るのかもしれないですね。



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楽しくも辛くもいろいろな経験をさせてくれたプサン、慶州の街。

ありがとう。またいつか君に逢いにくるよ。



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南浦洞駅から地下鉄だと一駅、約5分位で、徒歩でも約1時間でフェリーターミナルに着くのですが、

午後3時頃の出港なのでゆっくりと地下街を歩きながらターミナルまで向かいました。ところが、これもまた少し苦労したのです。


韓国第二の都市といえども、やはり朝は殆どお店はシャッターが下りてました。

韓国の地下鉄は写真を撮ると運が悪いと補導されるとか何とか聞いてましたので、写真に収める事はあきらめました。南浦洞駅から中央駅まで地下街を含め、歩いて港へ向かいました。

初日歩いた場所も、明るい時間帯に歩くと、なんだこんなところだったのかと思うのです。

明るかったら、道も当然はっきりわかるし、標識にはまずローマ字での案内もしてある。

だから案外と分かり易い街なんだと思いました。

しかし、・・・・・


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さて、ターミナルの横には、駐車場にバスが結構並びますし、普通のタクシーや、市民の自家用車など、一杯やってきます。これが街からよく見えないため、ターミナルがどこなのかすぐにはわかりませんでした。


税関の事務所ビルの横で、またザックを拡げ、地図を取り出し、今ここにいる、でもここはターミナルなんだろうか?地図では殆ど、税関ビルとターミナルは同じ場所。

まだターミナルに着いていないことがわかり、またしばらく歩きました。


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ターミナルに着くとこんなにわかる光景なのに。



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ターミナル2階の出国手続きを行う場所。ここに着くまでに一苦労。


1階にあるインフォメーションでは、またしても日本語NGで、日本語できる人をマイクで呼び出され、

何とか難をぬける。


それにしても、インフォメーションコーナーで、

日本語NG、英語そこそこ って、せめてターミナルくらいは話せる人置いてよぉー。


んでもって、今度は2階には売店が当然のごとくあります。

これがまた、あなた日本の方ですか?って日本語バリバリじゃぁないですかぁ。


最後まで、言葉に悩まされて一時は本当にすんなりと帰り着けるのか?と思ったほどでした。



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時間ワープ。 っと言うことで、博多港に無事到着でぇーす。



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久々の福岡って、たった 4日だけ離れたばかりなのに

こんなに安心するものなのか。


帰りのバスの中、思ったことは、

プサンは観光地で、外国の人にもある程度親切に案内できる人がそろっている。

じゃあ福岡はと、ふと考えてみると、英語のアナウンスはなし。もちろんハングルもないし、

中国語もない。そんなことを考えると国際都市福岡はまたやれることがいっぱいあるような気がする。

バスターミナルや地下鉄の駅やJRの駅などどれくらい海外の人に親切に応対できる人がいるのだろうか?

プサンの街中には、あちこちインフォメーションセンターがあり、かなり助けられた。

これから福岡の街も海外に目を向け、国際都市としてさらなる発展を遂げてほしい。

故郷鹿児島を離れて、約10年。それでも福岡が好きなhiroの独り言でした。



何はともあれ、いろんな人たちに助けられ、無事日本に帰ってこられました。

とても楽しく、また苦労もあったひと時で又一つ世界観が変わったような気がします。


ヨロブン、カムサハムニダ。  クリゴ、 プタッカムニダ。 


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世界遺産 ソックーランの 碑 です。



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うぉぉぉぉーーっ。水だ、水だ、水だぁーーっ


ここでやっと水にありつけたhiroでした。


写真も多分もう飽きたと思われたので、載せませんでしたが、

確か、ここに着くまでに約10分くらい歩いたような気がします。

砂の道が続いていた。



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これは、まだソックーランに入る前にあったと記憶している。私の記憶が間違いなければですが。





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また、ソックーランは、最近保存問題で大変らしく、写真も禁止、保存も仕方なく

ガラス張りの中。これはその説明が書いてあった。



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そして、この中に仏像さんが大切に保存されていました。

もちろん、写真は一切禁止なので、お伝えすることはできないのが残念です。



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ガラスの中にこんな仏像さんが保存されている。とお考えください。

今、保存の危機に面しているということなのです。大変なことです。



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遠くから仏殿を拝みながらソックーランを後にしてまたまた延々と

山道を約1時間3km位歩いて帰ります。



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世界遺産 プルグクサーとソックーランを観光したhiroでした。

もっと旅上手になって、また他の観光地に行きたい。

慶州は、1回2回では見きれないいろんな場所があるという。

今度は民族村など見たいものです。


とにかく、慶州のバスターミナルまではまだ気を緩められない。


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