hiroの探検記


淡水湖のほとりに船が横たわっていました。錨



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淡水老街の入り口付近に、夕景を見ながら語らう絶好の場所。

私はここにくるまでここ淡水が夕景で有名だという事はまったく知りませんでした。カメラ



夕方、6時を過ぎる頃に、どこからともなく三脚を携えた人達、ディジカメをしきりに操作する人達で段々と慌しくなって来だしたので、よほど有名なんだなあと思いつつその時が訪れるまでひたすら待ちました。



ここにくる事になったのは、ガイドさんのお勧めだったからなのですが、ガイドさんに夕景がきれいだとは教わっていたものの、そうなんだと思っていた程度なので、どこがベストポジションなのか知らないのです。

ガイドさんに聞いていたら教えてもらえたのでしょうが、まったく予備知識がなかったので聞いていないのです。


ところが、たまたま落ち着いた場所が偶然にもベストポジションだった。ラッキー (=⌒▽⌒=)





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カメラはもともと好きなのですが、写真撮影技術はなかなか上達しません。(/ω\)

写真のうまい人に言わせたら、フレアが残って見苦しいかもしれませんが、この不思議な光の雰囲気が自分は気に入ってしまいました。チョキ



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淡水の水平線に沈む夕陽。椰子




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少し手前を意識すると、こんな感じでした。


さぁ、帰ろうか。・・・・・・・・





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この後、この場所で夕景を撮影することになりますが、まだ時間があるため、周辺散策をしました。


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これは、淡水老街を入りかけた際、後ろを向いた写真です。つまり、さっきの船が係留されている写真のまるっきり反対側で、淡水駅はここから左側に向かいます。




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風情のある建造物(さながら沖縄のシーサー)と同じような魔よけか何かなのか?




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私がこの場所で一番気に入った建物のひとつです。部屋の中は、占いか何かをしていた。





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ここも風情がありますね。日本だと、京都とかに行けばいつでもこんな風に街路から拝めるでしょうか?


韓国の慶州でも、お堂の中に安置されてましたから。なかなか街路から仏像様を拝める街ってないのでは。




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近代と古代がコラボしたような不思議な建物です。





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さすがに暑いので、ソフトクリームを片手にパチリ。



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淡水湖の前です。このように警告板があります。楽しい場所でも、モラルを守らないと怪我をしたり、思わぬ事故につながったり、みなさんちゃんと守りましょう。



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淡水湖に、遊覧船が入って来ましたね。結構しゃれたボートですよ。




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暑い中、遊覧船を待っている係員さんです。ご苦労様。



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少しアングルを変えての撮影。周りには新市街が見えます。

淡水は、新市街と旧市街のコラボした街なのです。



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老街の入り口まで帰ってきました。ここはさっき船が係留されていた所の街路側です。


少し薄暗くなってきました。

もうしばらくすると、淡水の夕景が見られるのです。


次は淡水の夕景のシリーズへ ・・・・ ではまたです。









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淡水老街の入り口とでもいうところでしょうか。目の前には淡水の河。

ここから数キロにわたって公園の散策路が、川沿いに延々と続きます。



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上の場所から少し入ったところです。ここからしばらくこのような散策路が続くのですが、

さながら縁日の街頭の出店って感じで賑やかです。



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観光客には街路が珍しくて散策にはとても楽しいのですが、地元の人たちにとっては、漁業も生活の中で必要なのでしょうか?あたりにはかなりの数の船が係留されてました。

淡水湖のクルージングも出来るようで、乗船場が近くにありました。まだボートはいませんでした。