今日は武者さん主催のチャリティーセミナーが上野で。
天気が良かったので、自転車でシャーといってきました♪
第一部は、
大震災でわかった世界に勝つ日本の産業技術と当面の課題
金沢大学講師
志村幸雄
大学講師のお話らしく、わかり辛く、眠くなってしまう内容・・・(^^ゞ
投資に直接結びつける要素もそれほどなく、スルー。。。
↑
寝てただろ、俺。
第二部は、
震災、そしてその後の日本株式投資戦略
ベイビューアセットマネジメント
高松一郎
現役ファンドマネージャーの講演。
ロングショート戦略で、
日本の中小型株、韓国、台湾株をロング(買い持ち)で、
日本の大型株をショート(売り持ち)で収益をあげられているようです。
やはり今回の震災の際は原発問題が加わったことで、
14日月曜に出来る限りロングを処分したようです。
ただ、その後つみあがったキャッシュで割安になった銘柄には
投資を即再開したとのこと。
中小型株は、機関投資家があまり参戦せず、また個人投資家も
2006年以前に比べて少なくなっているので、
割安銘柄が多く魅力的、とのこと。
第三部は、
震災を転機に、未来を切り開こう
武者陵司
今回の我らが武者さんの大風呂敷は、
NYのダウ平均は10万ドルを目指す!
とのこと。
(数十年スパンで)
なぜなら、100ドルから1,000ドル、1,000ドルから10,000ドルになったのだから、
これからは、100,000ドルを目指すと・・・
もちろん、日本株は
・復興需要
・高い株式プレミアム
(益回り-実質金利)
・低い労働コスト
から、これからもダンゼン強気!
と。。。
また日本国の破産に関しては、楽観的に考えているとのこと。
金利があがるようなシチュエーションであれば、
企業の収益があがって、税収が増えているから大丈夫と、
また、相場は賢いからすでに、
GDPの2倍の借金があっての現在の金利は、
全て市場に織り込まれている、とのこと。
そうかなー
確かバブルピークでの税収でさえ60兆円くらい。
いまの政府歳出は90兆円(借り換え分除いても70兆円)越えているから、
それだけ景気拡大しても・・・もうムリなんじゃ・・・
・・・
モチ!
日本株が上昇していくにこしたことはないですケドね(^^♪