サブプライムショックの時のガイアの夜明けの映像です。
FX取引を行っている主婦が、
急な円高で1,000万近くを溶かしてしまったと。。。
証拠金1,000万に対して買ったポンドが2億4千万円分ほど。。。
ロット数でいうと200ロットくらいでしょうか?
1銭の動きで2万円・・・
どんな軟調相場でも、20-30銭くらい簡単に反騰するでしょう。
数分の間に、40万、50万と一ヶ月の給与以上に利益を重ねれば、
このまま一晩寝かせたら・・・
と思うのは仕方ないのでしょうか?
(もしくは損失が出たもののロスカットできずに一晩寝かせたのでしょうか?)
私が昨年までサラリーマンをやっていたときには周りに投資をしている人は少なく、
投資は非常に危険なもの
と認識している方が圧倒的に多かったものです。
多分そう思われるのは、こういった話や
今までの歴史的なバブル崩壊で多くの方が
路頭に迷ったりした、というニュースから
そういう認識になっているものと推察されます。
あと、日本国民の気質も関係あるかもしれません。。。
ただ、今の自分のマネーの投資配分を的確に把握し、
どの程度の事象が発生すると、どれだけのリスクになるのか、
を考えて投資活動をすれば、決して危険なものではない、
と思います。
私も正直、後2ヶ月弱で結果を出さなくてはいけない、
というプレッシャーで、ともすればリスクを度外視したロットを
インしたくなる気持を抑えるためにも、
マネーマネジメント(コントロール)を徹底的に
身に着ける必要がある、と考えます。