やはり気になる、
Sell in May and go away...
週末のNYは軟調。
欧州懸念や、シリアが騒がしくなってきた中東懸念、
中国の金融引き締め、パキスタンのビンラディン殺害に対するテロ発生、
日本では、原発問題の深刻さが再度浮き彫りに・・・
チャート的にはBOX圏推移で、9,500円台にタッチすれば、
再度反騰も期待できようが、やはりこの時期、
Sell in May and go away
の格言も気になります。
NYの日足も週初の動き次第で調整懸念が増してきそうです。
ここは重たい展開は避けられないか・・・
中期想定シナリオ
(3ヶ月後~半年後)
シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)
欧米株の目先天井感、5月のアノマリーから、
調整相場のスタート。
8,500円~10,000円で推移。
シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)
欧米軟調でも、日本株は東日本大震災の復興需要が大きく、
独歩高。
9,500~11,000円のジリ高相場継続。
シナリオ可能性(↓:先週比)
A:B
8:2