昨夜、
たまたまテレビがついていて
「理想の息子」がやってた。
シャボンがたまたま見た所。
それは 思春期の息子が
母親に「うるせー、クソババァ!」
を演技で!「言ってみる♪」
と
母親に対し「クソババァ!」
と勇気を出して言ってるとこだった。
毎週 このドラマを見てなかったシャボンは
…なんやこれ…
と ボーと見てたさ。
母親は「もっと!」とか クソババァ!を催促しては
…演技とわかってても 言われりゃ腹立つ…
と言ってたが
こっちは演技じゃないわい!
冷たい目~で、ドアをバンと閉めながら言われるわい!
シャボンは
「このボケがー!!」
ドアを足で蹴って
「出てこんか!コラァ~!」
勢いよくぶつかるのも、相当エネルギーがいるわいな、マジな話。
「へぇへぇ、クソババァ!言われるのも仕事のうちです~
お前の言う通りに なんでもなると思ったら大間違いじゃ~」
毎度、真剣に戦っていたら
もちましぇんよ、精神的に。
それでも
これでも
腹を痛めて産んだ我が子ではあります。
心配だし、大事でもあるし、幸せになって欲しいと
願う、祈るのが親でし。
日々、何かと花子と戦う中で
まず、褒める要素がシャボンの中で失われてしまう。
目にも鼻にもつく!ってやつだ。
シャボンより気長のブルさえ
2.3年、顔見たくないわ!!
シャボンに言うくらい花子はド派手にエキサイトしてくれる。
が、しかし
しかし!だ
同じくエキサイトしても、しなくても
「あなたが大事です」
と言う事を
伝え続けないといけない。
↑なんだそうだ。
シャボン、当たり前の事言ってるっしょ?
そうさ、当たり前さ、
だけど実際
その
あなたを大事です
を
どう伝えてるよ?
クソババァ!とか ほざく子供に(笑)!
エキサイトしよる子供に(笑)!
小さな子供と違うぜ?
おいで\^o^/♪
と、両手広げりゃ
腕折るか?!くらいの冷たい目つきしとるで(笑)。
ま、ふざけるのはここまでにして
大きく成長すれば、難しい
と言う事なんだ。
花子は軽度知的障害でもある。
の軽度はね?
実は検査したから発覚したものの
世にはグレーゾーン!の検査してない人は わんさといて
普通にコミュニケーションも花子のように出来れば
分からない!って事さ。
分からないまま、社会にたくさん実はいて
生きにくいな…と、本人が感じ
2次障害を引き起こす事も多々あるわいな。
そこで!だ、
シャボンが少し戦える?ような
体調の安定を感じたカウンセリングの先生がだ、
シャボンに新たなミッションを出してきたんだ。
それが花子だ。
これはね、
軽度知的障害の花子だから!
を主にして言ってるんじゃないんだ。
赤裸々に書く花子の色々ね、
blog読んでくれてる人なら、だいたい雰囲気わかるでしょう?
シャボンが
あ~…も、嫌だ…
と、たまらん!となるのも
同じ年を持つ親なら分かるでしょう?
カウンセリングでは こう言います。↓
まず、反論、反抗は 腹が立ちます、
立ちますが、そこは言わせときましょう。
どんな時も
私はあなたの味方です、
私はあなたを大事に思ってます、
私はあなた自身が必要なんです、
私はあなたを愛しています、
を
伝え続けていきましょう。
はっきり言って難しいです。
こちらが気にくわない事ばかり言い、する訳です、年です、
そんな事出来ない!感情的に親がなる、思うのも
人間ですから当然の事です。
でも、伝え続けていくのです。
アピールし続けていくのです。
どんな事をしようが
どんな暴言を吐こうが
こちらからアピールし続けましょう。
さて、アピールの仕方です。
この時代だから出来る事、
メールです。
本来ならば、言葉で言えば良いですが
この年にもなると、そこからまた戦争!となったりもしかねません。
キャッチボールにならない年だから携帯なんです。
こちらからの一方通行で構わないんです。
花子ちゃんが自分が落ち着いた時でも良いでしょう、
シャボンさんの一方通行のメールでのアピールが
心に響き、届く瞬間があります。
必ずあります。
鼻で笑い、携帯を閉じる事が8割でも!
アピールし続けていきます。
人は
大事と思われてる、
必要とされている、
愛されている、
この3つを感じていれば
生きにくい世の中でも
生きて行こう、と
力になります。
自暴自棄にならないんです。
花子ちゃんは
誰よりも
愛されたい!気持ちが強く出ています。
シャボンさんは今、安定しています。
今なら
出来ますね?
女の子が自分を粗末にする行動に出たりするのは
結果、自分自身が傷つき
自分自身をより嫌いになります。
シャボンさん…
シャボンさんなら分かりますよね?
アピールの仕方は 残るメール、手紙などです。
こちらから嫌!と思う、感じる事ばかりして
そんな事…と、シャボンさんが心から思ってなくても
構いません。
これはまたメールだから 気づかれませんよね♪?
今、
今が大事な時期だと心得て
ちょっと一緒に頑張りましょう♪
↑そう言われたんだ。
シャボンさんなら分かりますよね?
の前にシャボンは実はわかっていた。
して欲しい
愛して欲しい
見捨てないで
こんな私を見捨てないで
の花子の声が。
だけど、日々の中で シャボンは自分の事もあり
待って…待って…と
後回しにしてたように思う。
いや、逃げていたのかもしれない。
受け入れる余裕が全く自分自身の中になかったから
受け入れを拒否していたのかもしれない。
子供が思春期を迎える頃、
自分達は自分の身体であったり
両親の問題であったり、
大変な事が一気に目の前に出てくる時期。
そんな時に
思春期の行動は
親にしたら「ふざけんな、こんな時に!お前は何してんだ!」
となりがち。
大人でも子供でもない
一番本人が苦しい時に
身体の大きさから
親は
ほったらかしにしてしまいがち。
伝える事を忘れて。
大丈夫。
あなたを誰よりもわかってる私は
あなたが好きです、
大事です、必要です、
愛してます、
そして応援してます。
子供でなくても
ほら
みんな言われたい言葉でしょう?
わかってるよ、わかってるけど
出来るかいな!!
ったく、腹立つ事ばっかりしよるのに!!
ああ、分かるさ、
分かるとも。
でも、本当の本当は
誰よりも幸せになって欲しいと願う、祈ってる。
から
シャボンはミッションを
一つ一つクリアーしていくつもりさ。
人を
受け入れる
認める
には
自分自身、こちらの充分な充電も必要!
難しいよ。
でも当たり前だ、
人間を育ててんだから。