[注]続きです。分からない人は遡ってください。
すべて真実ですが、記憶が曖昧なところがあるのも事実で
覚えてる範囲で書いていますが、期間や時期がはっきりしない部分があります。
女友達とも飲みに行くシャボン。
それは
決まって 事務所横の居酒屋だった。
店のおっちゃんも知っていたし、
なんなら その筋の方がいらしても
元気ー♪?みたいに 笑いながら飲める店だった。
安心して飲むからか、時々シャボンは酔い潰れてた。
そこから家も近かったし、
気を遣わずに飲めるから!だったんだろうけど
知らない間に 気づけばブルが迎えに来てる事がよくあった。
女友達が電話するんだ。
「シャボンちゃん、また 潰れたー!」と。
違う日は たまたま その筋の方がいらっしゃらなくて(笑)、
女友達だけで飲んで潰れていたら
一般客が入ってきて、女友達が断るんだけども
一緒に飲も~♪とやってきて、
やたらくっついて触る一般客に嫌だ、と暴れてたらしいシャボンに
店のおっちゃんが 一般客を止めるんだけど しつこい客で
「遊びに行こう~」とやらで引っ張ったりしてるどんちゃん騒ぎの時に
女友達がブルに「早く来て!」
と、電話をかけて呼び出し
店のおっちゃんは ブルの事を知っていたし
入って来たブルは どけ!とシャボンを抱え込むと
おっちゃんも女友達も やれやれ…
が
一般客の若い兄ちゃんが酒も入ってたのか
ブルに食いかかったらしい。
「なんや文句あるんか!!コイツは俺の女じゃ!手~出すな!」
とか、やたら やり合った事を
実はシャボンは 全く覚えてなく、
その後、ブルにおんぶされ 家へ連れて帰ってもらう途中で
吐いて吐いて、吐きまくり
「ゴメン~…ゴメン~…ゴメン…」
と 泣いていた事も 全く覚えてなく
(今もこれは言われるが(笑))
シャボンは後日、女友達と店のおっちゃんに聞かされ
とんでもなくびっくりした事があったんだ。
スカートからパンツが見えないように それは丁寧に抱えてくれた事や
恥ずかしい色々を う……穴があったら入りたい…状態で
びっくりした後、うなだれ小さくなったシャボンがいた事を
友達に聞かされ
これまた、お兄ちゃんに話をしていたら
お兄ちゃんが言ったんだ。
「俺の為に いつ 肉じゃがを作ってくれるの?
ね、シャボンちゃん?」と。
なんの話???
続く…