過去(17) | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




[注]続きです。分からない人は遡ってください。




すべて真実ですが、記憶が曖昧なところがあるのも事実で



覚えてる範囲で書いていますが、期間や時期がはっきりしない部分があります。















バチが当たったんだ…







自分が、あんな事があって以来







男の人を 憎いくらいに雑な扱いをしたりして






全く関係ない人まで、色々と嫌な思いをさせたバチが当たったんだ…。










私が悪いんだ…。







勝手な事をして、勝手に幸せになりたいと思ったり






自己中もいいとこだ…。





なんて勝手な……







そう…私は汚いんだ…。













シャボンはお客と寝るような事をするはずがなく、










そんな事はなくとも シャボンは何処もかも汚いと思われても仕方ないんだ…









シャボンは這い上がれないような谷底に堕ちて行く感じだった。
















お兄ちゃんは 相変わらず電話をしてきてくれてた。








そして、ブルも 友達として電話してくる。










お兄ちゃんの電話は出る事が出来たけれど








時間帯が決まってたあまりシャボンを知らないブルの電話には 出なくなった。








出られなかった。










お兄ちゃんには この事を昔っから変わらないシャボンは







もうダメだ…と、自分の事を棚に上げて







今回の事は言わずとして 話をしていた。









落ち込んでるシャボンを心配なお兄ちゃんは 毎日に近い状態で 電話してきてくれた。












だけど ブルの方の電話には出ないシャボン。











だから、ブルは考えたんだと思う。







電話に出ないから シャボンを待ち伏せした。








ふと会社の前にいたり、






駅の改札口にいたり。













何も知らないブルは テンション低いシャボンに







色々とアホみたいな話をするんだけども







シャボンの何処にも届かず







もう私に関わらないで欲しいと言うシャボンに








マメに動くブルに腹立つくらいだった。












テンション低いまま、仕事だけは ちゃんとこなしてた。それなりに。










あのお客の彼は こなくなった。









ママは なんとなく わかってたんだろうけど







シャボンに 聞く事はなかった。











ブルに その彼との関係を話してなかったし








ブルは知らないのに








迎えに来てる日があった。








店の他の女の子にしてもそうだけども






ママは男が迎えにきていると ママは自分の車を出さない人だった。


















ブルが車から出てきた。










「飲み過ぎたか♪?大丈夫かー?ご苦労さん♪」とな。












なんで私にかかわるんだ・・・




なんで毎回、そうやって待ってんだ・・・・





そんなんしたかって・・・・




そんなんしたかって・・・










何も変わらないし、私は汚いんだ。





もうヤメてくれ・・・・







もう色々なことから逃げたかった。























続く…