【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~
「悪かった、パーティーの時は。
人が多くてのぅ~
大変やった。
アイツ(運転手)がおったから無事に帰れたやろが?」
彼氏からの電話。
この時に シャボンは 決心していた。
「私、別れるわ。あんたと。
あの時、他の女からも 色々しょ~もない事言われるわ、
なんの為に私が呼ばれたのかも分からん!
私は 振り回されるのは嫌や、
もう、ホンマに嫌や…
疲れた……別れる…」
好きで仕方なかったけど
もう限界だった。
「…そか…。わかった。悪かったの?
嫌な思いさせてのぅ?
でもパーティーが最後!はちょっとな…
最後くらいちゃんと会って別れようや~」
そう言われ
好きで好きで仕方なかった彼氏だし
シャボンも最後は ちゃんと会って別れる事は
願ったり叶ったり。
何日かして運転手の名刺に 電話した。
と言うか 当時は ポケベルだったので
運転手からかかってきた。
「もう別れる…
最後。最後だけ会って別れるから
これで最後やから。色々とありがとう。」
そう言うと
「ダメです!
会ってはダメです!
どうにかして そのまま別れられないですか?!
俺、車出したくないですよ、○○日…」
とな。
なんで日にちまで知ってるんだろ…
運転手だからか?と思った。
「いや、最後やから。
もらったモン、全部返す…」
と言うと
もうそんな事は どうでも良いから
会わないように 話をしてほしい!出来ないのか、の一点張りだった。
なんで?!を 何度繰り返しても
それ以上は言わなかったし
その時に言ってくれれば シャボンは行かなかったし
でも 言わなかった、言えなかったのは
全て その日が来なければ
シャボンは分からなかったんだ。
悲劇の始まりだった。
続く…