過去(7) | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~











「悪かった、パーティーの時は。





人が多くてのぅ~




大変やった。





アイツ(運転手)がおったから無事に帰れたやろが?」












彼氏からの電話。






この時に シャボンは 決心していた。










「私、別れるわ。あんたと。





あの時、他の女からも 色々しょ~もない事言われるわ、





なんの為に私が呼ばれたのかも分からん!





私は 振り回されるのは嫌や、







もう、ホンマに嫌や…




疲れた……別れる…」











好きで仕方なかったけど






もう限界だった。













「…そか…。わかった。悪かったの?




嫌な思いさせてのぅ?





でもパーティーが最後!はちょっとな…





最後くらいちゃんと会って別れようや~」










そう言われ







好きで好きで仕方なかった彼氏だし






シャボンも最後は ちゃんと会って別れる事は






願ったり叶ったり。














何日かして運転手の名刺に 電話した。







と言うか 当時は ポケベルだったので






運転手からかかってきた。












「もう別れる…





最後。最後だけ会って別れるから






これで最後やから。色々とありがとう。」











そう言うと









「ダメです!





会ってはダメです!






どうにかして そのまま別れられないですか?!





俺、車出したくないですよ、○○日…」








とな。









なんで日にちまで知ってるんだろ…






運転手だからか?と思った。










「いや、最後やから。




もらったモン、全部返す…」









と言うと








もうそんな事は どうでも良いから







会わないように 話をしてほしい!出来ないのか、の一点張りだった。








なんで?!を 何度繰り返しても









それ以上は言わなかったし






その時に言ってくれれば シャボンは行かなかったし







でも 言わなかった、言えなかったのは









全て その日が来なければ






シャボンは分からなかったんだ。








悲劇の始まりだった。







続く…