過去(6) | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~









パーティーについたら






え?!






と言うくらい ド派手な場所を貸し切り







びっくりするくらいの人だらけだった。









運転手と一緒だったので






ノーチェックで店に入れたシャボンは








奥へ奥へ 連れていかれる。











彼氏のいる場所まで。












彼氏は、シャボンを見つけると






慌てて、びっくりするくらい大袈裟じゃないか?!くらいに抱いて喜び







少し話してから








こっち、こっち!と…





ある人を紹介された。














なんだ?このおっちゃん。








「おやっさん!コイツです!!」







お前のパパ~?な訳がない。








一室で 彼氏、シャボン、パパ~?な人と3人。





ゆっくり近づき、シャボンの目を見ると





「そか♪よ~来たな。」










パパ~?な訳がない人は それだけ言った。







なんだったんだ、今のは?







その部屋を出ると









彼氏は怒った。











「オヤジに 偉そうな態度取りやがってぇ~!




これからは もっと愛想良くせーや!!」








舌打ちしたか?!なくらい、ごっつい睨んで怒鳴られた。








なんですかー?!みたいに一室から出ると、音がうるさかったからね








聞こえないフリした。




…オッサンなんか知るかよ…











彼氏の周りにいた女の人が







シャボンを見てる。








「アイツ(運転手)と一緒におってくれ、すぐ行くから!」





の彼氏。







女の視線を無視し、運転手を探してたら








「ちょっと!!」と 肩を引っ張られ、びっくりした。









「フン!○○(彼氏)の女ー?




なんや彼女面か?!





あんたみたいなヤツが来るとこちゃうやろ」









とても綺麗な人が 鬼のような顔して シャボンを上から下まで









睨むように見て大声で言ってきた。










正直、腹立つより困った。









すると 運転手が来て









「姉さん♪呼んでましたよ♪」







と、綺麗な人に 彼氏が呼んでいる事を運転手が告げると








その綺麗な人はニヤリ?フン、と笑ったように シャボンの前から消えてった。







なんぼほど 姉さんがおんねん…










運転手が こっち、こっち!と シャボンを誘導し








裏口の外。もっともっとすぐに分からないはずれに








シャボンを連れていき









「帰りましょ!挨拶済みましたよね?




だったら早く帰りましょ!」










運転手は、シャボンを誘導してる時から 慌ててる感があって









「帰ろ!」も、なんせ 周りを気にして








シャボンに背中を向けるように 慌てて言ってた。













「なんか嫌…私…。




帰りたい…」










本音だった。












「わかりました!





○○さんには(彼氏)後で話しときます!






俺、車用意してきます。






入口で!」










それも 慌ててた運転手。










なんで慌ててたのか 分からなかったけど









ほんまに正直、帰りたかったので








シャボンは彼氏の所に行って








帰る事を伝えると、どうでも良いようにあしらわれ、






なんなんだ、一体…




もう嫌だ、別れよ…








と思った。








何故なら ハーレムか!みたいに彼氏の周りには







綺麗な人がたくさんいて








ディスコで 踊る人達を上からか!?







みたいに見て 偉そうだったし、







違う!違う!なんか嫌だ!









こんなの彼氏じゃない!







そう思ったんだ。















「あの……




切る事…できませんか?




嫌やったでしょ…?」









そう帰り道 しょげてたシャボンに、運転手は言ったんだ。









「もう嫌!なんで私、呼ばれたん??





なんで!!




言われた通り服とか着てきたのに!!






怒鳴られたんやで。愛想良くしろって!」









と言うと









「おやっさんとこに行った時ですか…?」







と。









「そう!!!




私はあの人の為に来たんじゃない!!





私には関係ないやんか!!




もー…!!この鞄もいらん!この靴も…」









なんか言ってると









「あの……




もうこれっきりに…しませんか…?





…これ……」









と、彼氏には内緒にしといてくれ、で 名刺をもらった。








裏に電話番号が書いてある、と。










何故 この人が やたらに別れさせようとしていたか







分かる時が来たんだ。








続く…