過去(5) | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~











パーティーには 運転手だけが迎えに来た。




静かな車内の中、






その運転手と着くまで 二人っきりだった。









「あの…しゃべったら怒られる(彼氏に)のは…




分かってるんですけど…




今日…ヤメた方が良いと……





思うんですよ…」









なんか 今日の何をヤメるのか シャボンは分からなかった。








「なに?何をヤメるん?」







と聞くと







「いや……」







と言いにくそうだった。






黙って何も言わなくなった。







まんま?かいな?






「パーティー?」







そう聞くと








「あ…はい…。それもですけど…





あの……向こう(パーティー)には…






…女…いるんですよ…実は…」










その運転手は この事を黙っていて欲しいと言い








彼氏には他に女がいて






嫁さんまでいる事をシャボンに打ち明けたんだった。








今から行くパーティーには 嫁さんはいないけど








他の女が来てると言う話だった。









だから 今日行くのをヤメた方が良いと 必死に言ってた。






後部席で一人…





女より、嫁さんがいる事に とてもショックを受けてしまってた…。








でも 馬鹿になってたシャボンは








その中で私が一番?





じゃ、愛人の中で1番?






1番じゃないの?








みたいに運転手に言ってたくらいだ。










1番だったら…だったら良い…みたいに。












「たぶん…そうだとは思います…





回数が他の人と違うんで…(女の場所まで運転する回数)





今回、全て買い揃えたのは初めてくらいで…






大事にしてるのは間違いないんです……





だけど、だから ヤバいんです…」











分からなかった。








この人の言ってるヤバい!が









この時 シャボンは分からなかったんだ。








だから








この後、とんでもない事に 巻き込まれてしまうんだ。










続く…