お嫁さんスイッチいきますよ~♪ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^


シャボンが元気になるまで

待っててね!(言ってはないけど)


の待ってもらってる人の一人に

義母の存在があるんだす、シャボンは。



シャボンの「おばあちゃん」くらいの年齢の義母は認知症。


結婚してから 身体が弱い義母を 面倒見てきて

肺炎で入院が長くなった時に

足が弱り車椅子の生活。


今度は脳梗塞で倒れてから

右半身不随になり

挙げ句、認知症になった。



まがままな義母だけど

根は優しい義母。


認知症がひどくなり、シャボンの病気や 坊主の出産も重なり


義母は今 特別養護老人施設にいるんだ。



その義母が 熱を出し喘息で苦しんでると 昼前に施設から電話が入った。


シャボンは結構、電話恐怖症なんだけども

年老いた義母、義父を今まで面倒見てきて


電話→大変


が頭にインプットされていて

急な電話の音は

ハッと瞬時に鼓動が激しくなるんだな~。



今シャボンはバスに揺られ、

病院に向かってまする。

(ほんま、バスと電車は嫌いやわ~…)


大変なのはここからです!


入院するとなると 点滴は当たり前。

この点滴を外してしまう行動を

義母はしてしまう。



その時の為に 拘束を認めて欲しいと 病院側の承諾書にサインをするんだけども


他の患者さん、或いは 看護師さん、病院側が


もう大変ッス…となると


はい、シャボン付き添いとなるわけで

こうなると


どうする、子供達~~と 家族が回らない状態になるんですな!


こんな事を もう何年も何回も

やっとるシャボンは


よし、来た!

ほら、来た!


と、嫁としてのスイッチが

バン!と入ります。



なんなら 施設に預けて

自分らの家庭を一番にしている事を

申し訳ないくらいに根、思っとるシャボン。


拘束の承諾書のサインも

拘束されてる姿も

細い身体の義母を 見るだけで

はっきり言って

目を反らしたいくらい嫌で



もっと言えば 病院自体!

嫌いなシャボン…。


病院に入院となると

家族の同意書がいるから

私が行かないと 義母は入院できない。


もし入院して 暴れたりして

病院側が大変…となると

家族が付き添わないといけない。



だから施設の方は言う。


「わざわざ、遠い所から足を運んで頂きありがとうございます!」と。


入院が出来ない、家族が入院を拒否る、そんな家族もいるそうだが



頭を下げないといけないのは

シャボンだ。

いつもありがとうございます

代わりに面倒見て頂いて…だよ。



昨日、何故か早く寝たシャボンで良かった。


嫁さんスイッチ!

いきますよ~♪