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ひろたんのブログ

ドイツ愛とオペラ愛と食い意地 随時更新

相変わらず、頑張ってスポーツジムに行っている。
「一か月に12回以上行く」という目標を年頭に立てたところだが、今月は今日で達成した。我ながら意外な頑張りである。

ところで、スポーツクラブも年度末は異動の季節なのか、ある一人のインストラクターのお兄さんが辞める、という、ご挨拶の掲示が貼り出された。
なんとそれで、このところ、女子ロッカールームはその話でもちきりなのである。

「○○さん辞めるんやてねえ」
「ねえ~~残念やねえ」
「好きやったのに~~イケメンやし」
「イケメンよねえ」
「ねえ~それが楽しみで来よったのに」
「目の保養よねえ」
「そうそう、目でも楽しむところよねえこういうクラブは」
ホストクラブみたいな感じよねえ」
「お金使わんでいいホストクラブみたいなね」
「そうそう」

そ・・・そうなのか?

その発想はなかった・・

だいたい、痩せたい、体脂肪を落としたい、で頭がいっぱいの私は、インストラクターの顔さえろくに識別できていない。(コンタクトレンズを目に入れるのが相変わらず苦手なので、大抵、裸眼で出かけていくのである。 そして、動きに自信がないため、いつも後ろのほうでこそっとやっている。)

私にも、インストラクターの先生の好みは、ある。それは、声が聞き取りやすいとか、動きの指示を的確なタイミングで入れてくれるのでついていきやすいとか、そういうことだ。
顔、という発想は、なかったなあ。。

そうなのかーーそういうところなのかここはーーと認識を新たにしつつ(笑)
ちょびっと、インストラクターの先生方に同情のような気持ちを禁じ得ない、私なのでした。
また、やってしまった。

食材ネットスーパーのキャンセル作業を忘れた。その結果、お高い(といっても、肉とか野菜とか、品目的にはごくありふれたもの)が自動的に配送されてきてしまった。大量だ。
去年の5月に全く同じ失敗をして、ブログに顛末を書いているから、1年以内に同じ失敗が2度目というわけ。こんな時は、自分の粗忽さに、ちょっと溜息のでる思いがする


「キャンセルを忘れたから先方で勝手に選んだものが自動的に送られてくる」
これはまあ、そういう仕組を了解して利用しているのだから仕方がない。時には、勝手に送られてきたものの中に、思いがけない見つけものがあることもある。

しかーし

こんな粗忽者のために、このネットスーパーにぜひ検討してほしいことが一つある。「これだけは絶対入れないでください」というお断りボタンの導入。「好き嫌い禁止」 とか言うなら、限定1品目だけでも構わない。そうしたら、速攻で入れたいものが一つある。「納豆」です。

今回、そして前回の失敗でも、なぜか選りによって「納豆」が入っていた。なんでなんだ。うちは、好き嫌いはほとんどないと思うのだけど、「納豆」だけはダメ。誰一人です。

基本的に食べ物を捨てることには呵責を感じるので、「捨てる」という選択は無し。来たからには、なんとか消費せねばならない。前回の失敗時は、キャンセル忘れの責任をとって私一人が涙目で食べた。でも、ちょっと、あれは、もう、やだ トラウマだ

というわけで、前置きが長くなりましたが、昨夜の夕食は、ネットで納豆消費レシピを探しに探して見つけた「納豆ドライカレー」でございました。納豆のほかに、ひき肉、人参、ピーマン、コーン、玉ねぎ、エリンギ、にんにく・しょうが、レーズンなどが入っています。

納豆カレー


納豆は、すごい。
これだけいろんな食材を加え、スパイスを加え、卵を加えて粘りをごまかし、それでもなお、しっかりと存在を主張しているところがすごい。
でも、納豆のコリコリした食感や香ばしさは、なんとなくおいしいような気もしました。
納豆がダメなのに、諸般の事情で家に納豆が来ちゃった、という方には、ぜひおすすめしたいメニューです 
 

ダークチェリーのシロップ漬  の缶詰というものを手に入れた。

これを見て思い出したのは、「シュヴァルツヴェルガー キルシュトルテ」という長い名前の、しかしおいしい、そして思い入れ深いケーキのことである。

昔、学生のころ、国立駅北口のアパートに住んでいた。今はだいぶ様子が変わったが、当時の国立は、小さな個性的なお店が沢山ある味わい深い街だった。お金のない学生の私にも、ささやかにお気に入りの店が、いくつかあった。

一つは、南口の駅そばにあるコロッケやさん。当時、惣菜を買うというような贅沢はなかなかできなかったのだけれど、何かちょっと自分に元気をやりたい時、ここの揚げたてのクリームコロッケを一個だけ買った。その一個だけのコロッケに、大量のコールスローをいつもおまけにつけてくれるのがうれしかった。そしてこのキャベツが、コロッケともども、とてもおいしかったのである。

もう一つが、北口にあったケーキ屋さん。店の名前は覚えていない。このお店に、私のお気に入りのケーキを売っていた。私は、とびきりいい事があった時、または我ながらよく頑張ったというとき、今でいう「自分へのごほうび」に、このケーキを買った。甘酸っぱいチェリーがはさんであるココアスポンジの、チョコレートの削り節のようなものがたくさんかかった、すこしお酒の香のするケーキだった。

それが実はかなり珍しいケーキだったのだ、と知ったのは、大学を卒業して、その街を離れ、新しい暮らしを始めた頃のことである。時々、無性に食べたくなったが、お店で売っているのをみかけることはほとんどなかった。

やがて、当時からドイツかぶれだった私は、ドイツ に旅行して、そのケーキが、「シュヴァルツヴェルガー キルシュトルテ(黒い森のケーキ)という名前の、特に南ドイツの銘菓だということを初めて知った。お気に入りだったケーキが、他ならぬドイツ由来ということだけで、なんだか赤い糸というか(笑)、何しろ嬉しかったものである。

でも、それ以来、今もって、日本の街中ではほとんど見かけることはない。(東京の新宿高島屋のカフェで見かけたことはある。ただし1ピース800円 もするのにびっくりして、、逃げた) 私が今住んでいる市内でも、売っているのを見かけたことは一度もない。

それで今回、おぼろげな記憶を呼び起こして、それっぽいお菓子の再現に挑戦してみました。と言っても、本格的なお菓子作りはできないので、あくまでも「それっぽく」。
【材料】
市販のチョコレートスポンジケーキミックス/ダークチェリーの缶詰/製菓用のキルシュ酒/生クリーム/砂糖、などなど (チョコレートの削り節は省略)

出来上がり

whole

うん・・まあ、不細工だけど、なんとなくそれらしくはあるな。

試食

piece2

  ・・・・・・・。不細工なりに、見た目はかなり似ている。しかし、味はなんだか別物だ・・。チェリーが違うのか、キルシュ酒が違うのか、、、、
味の再現というのは難しいですね。

ああ、ちゃんとした「シュヴァルツヴェルガーキルシュトルテ」が食べたい。
ブリューエンさん(うちの市内のイチオシのドイツパンやさん)に、勇気をだしてリクエストしてみようかしら。でも、材料が結構特殊だしなーー。。。うーん。。

 

去年の春、国立に久方ぶりに行く機会があって、北口、南口を歩いてみた。
よく行った本屋さんや画材屋さんは、まだ頑張って以前の様子を保っていた。けれど、南口のコロッケやさんも、北口のケーキやさんも、もう無かった。そうしたお店があった辺りには、チェーンのコンビニとか、レンタルビデオ屋さんとかが並んでいた。予想していたこととはいいながら、またご時世とはいいながら、やっぱり一抹の寂しさと、あの頃から過ぎた長い長い時間を感じたのです。

 私は、いまだに一太郎・三四郎のユーザーである。
パソコンのHDD容量の桁がまだ「メガ」だったころからのお付き合いだ。
なので、JUSTSYSTEMから時々新製品の案内が来たりする。

今朝、パソコンを開いたら、画面に、見慣れたような、ちょっと違うようなメッセージが出ていた。

自身のアップデート

アップデート自身もアップデートすることがあるのね(笑)
Windows Updateも、自分がアップデートすることがあるんだろうか。
現場を目撃したことはまだないけど。

早いもので、1月もそろそろ終わろうとしている。
今年は、年頭にNew Years Resolutionをたててみたので、今日はこの1ヶ月の振り返りをしてみようと思う。

楽器の練習 
去年は徹底的にさぼった楽器の練習だけど、姪の7歳児を見習い、とにかく「一日5分でもやったら、やったことにする」という極甘のマイルールを作った。このマイクロ目標がよかったようだ。仕事で夜8時までに帰れなかった日を除いては(←うちのマンションは8時以降は楽器禁止なので)、だいたいやった。偉いぞ私

ダイエット
「6月までの半年で5㎏減」という目標をたてた。とりあえず現時点で1㎏減。体脂肪率も同時に減ってきて、8割ぐらいは体脂肪で減っている勘定。すごいじゃないか私
 

スポーツクラブ
目標は「6月までの半年で70回以上行く」というもの。今月は、たぶん11回行ける見込み。本当はもう少し行きたかったのだけれど、実は途中で強烈な筋肉痛になって数日休んでしまったのだ。続けてやれば、来月は筋肉痛は起こるまい。頑張ろう
 

独検
独検合格めざして、とりあえず大学時代(ウン十年前)の教材を引っ張り出してきた。例文に、「マルク」「ペニヒ」とか「カセットテープ」「レコード」とか、懐かしい単語がふんだんに出てくる代物。我ながら、物持ちがいいものだ。
そして去年ドイツに観光旅行に行って違和感を感じたのだが、ß 関連の表記法も、すでにこの本の表記とは少し変わっている。このあたりは浦島たろこである。

正確な単語力をつけることから始めようと思い、不規則動詞の単語カードをせっせと作った。スポーツクラブでエアロバイクを漕いでいると頭が暇なのでちょうどいいと思い、バイクを漕ぎながらせっせと単語カードをめくっている不思議な人になった。おかげでだいぶ覚えた。

ところがだ。

衝撃の出来事が起きた。
昨日、洗濯物を干していたとき、スポーツ用のハーフパンツを干そうとすると、それがやけに重い。そしてポケットが異様にふくらんでいる。

私は直感的に事態を察知した。ポケットから出てきたものは

紙団子

 

単語カード200枚の団子。クラブから帰ってきて、洗濯物を洗濯機に放り込む時、ポケットからカードを出すのを忘れたのだ。洗っちゃったのである。

単語カードと言ったって、1枚の小さなカードに、不規則動詞の三変化(ドイツ語には接続法2式というのがあるので合わせて四変化である)と、現在形単数格変化3つ、合わせて7変化が細かい字で書いてある力作だ。これ200枚作るのに数日かかったよ。



そういうわけで、やや茫然自失となっている私なのである。

「趣味の部屋」が、私の市にやってくるーーーー 

ヾ(*^▽^*)ノ
 

今日、美容院でパーマをかけながらタウン情報誌を眺めていて、この情報に目が留まり、思わず声を上げそうになった。

思えば一昨年の春、「パルコ劇場40周年記念公演」の一環で上演されたこの舞台。私は例によって、長距離バスに乗ってはるばる大阪まで見に行った。
とにかく物凄くおもしろかったのを覚えている。
ほぼ同時期に三谷脚本の「ホロヴィッツとの対話」も見たのでつい比較してしまったものだが、私にはこの「趣味の部屋」のほうがはるかに面白く、また楽しかった。

ただし、その時、私は、悔やみきれない失敗をした。
早朝バスで出発する前、目にコンタクトレンズを入れていくのを忘れた のである。

馬鹿かお前は。。。。 

席がわりと良かったため、内容を追うのには不都合はなかったけれども、近視が災いして細部はボケボケでよく見えなかった。小ネタ満載のこの舞台、アイテム探しのゲームさながら、隅々まで目を皿のようにして楽しみたいのに、と、己の粗忽さを強く呪ったものである。「ほぞをかむ思い」とは、全くこういうことだと思った。

その舞台が、私の市にやってくる。コンタクトレンズのことを別としても、このお芝居は、「もう一度見たくなる」系の内容でもある。
これはもう何がなんでも行かずばなるまい  

主演は、このところダンディに磨きがかかってきた中井貴一さん。
「趣味の部屋」の住人には、このところますます残念に磨きがかかってきた戸次重幸さんや、たぶん去年はW杯で芝居どころではなかったであろう川平慈英さんや、伝説のソムリエ(古い・・)白井晃さん。楽しみだなあ。

このところ、やや人参不足で、諸事やる気がいまいちだった私、新年早々、ビッグなお年玉が目の前にぶらさがって、俄然やる気が出てきたのでありました

私の住んでいるのは、みかん県である。実家は関東だ。
「お正月は田舎に帰ります」「田舎ってどちら?」「東京です」
という妙な会話が交わされる今日この頃。まあ普通の帰郷ラッシュと逆方向なので、かなり楽といえば楽である。

さて、お正月は毎年私の実家で過ごす習わしになっているので、今年も帰郷して昨日戻ってきた。
往復はいつも、東京新宿までの夜行バスを使う(年末年始は高いので、飛行機は絶対に乗らないというか、乗れない・・)

前にも書いたことがあるが、私は若いころからなぜか夜行バスが好きで、夜、私を乗せた夜行バスがおもむろに走り出し、高速に乗り、目的地に向けて疾走を始めると「旅の始まり」のような、少し切ない、少しわくわくした感じになる。

もしかしたら、まだHISが「ヒデインターナショナル」とか言っていた創成期のころ、私もそんな若者に混じっていろいろ貧乏旅行をしたので、その「辛たのしい」旅の感じがよみがえるのかもしれない。

今回の実家往復で、一つだけ残念だったことがある。
去年夏まで、この長距離バスは、中央道を経由していた。帰郷して、親の顔を見て、またこちらに戻ってくる旅の途中、長距離バスは途中休憩で山梨の「双葉サービスエリア」に寄る。そこで名物の「ほうとう」を必ず買う。帰宅すると、それにいろんな野菜を加えて熱々のほうとうを作って、ほこほこと食べる。七草粥ではなく、ほうとう。それが長年、私の正月休みの、しめくくりであったのだ。


なのになのに。
このバスが何を思ったのか、東名経由に変更になった。途中休憩も、「双葉」ではなく、静岡の「足柄サービスエリア」になった。えらく小洒落たトイレの、立派なサービスエリアではあったが、私のお正月をしめくくるべき「ほうとう」は売ってなかった。当たり前だ。。。

恒例の儀式を失ってしまって、なんとなく、釈然としないまま始まった新年である。

 2015年の新年が明けました。好天に恵まれた年末に比べると、ややお天気は下り坂で、その上元日の楽しみだったサッカー天皇杯が年末に移動してしまったことがすこぶる寂しくはあるのですが、まずまずおだやかな年明けです。

さて、このブログを始めてから、初めてのお正月。そこで、ちょっと張り切って、今年達成したい目標をたててみました。

1.独検。とりあえず3級をとる
私は、大学のころからドイツが好きで、ドイツ語もそこそこ勉強した。その後しばらくご無沙汰していたが、ここ数年ほど、また関心が復活してきて、去年は旅行もした。ただ、ドイツを勝手気ままに歩いてみて思ったことは、見るからに未熟な20代の女のコならいざ知らず、いい歳をしての女の一人旅は、言葉がそれなりにできないとなかなか辛いものがあるなあ、ということだ。

そこで、今年はドイツ語を頑張る。独検にまだ挑戦したことがないので、とりあえず今年はこれを目指したいと思う。目標としては2級ぐらいを置きたいところだけれど、言った目標が達成できないと凹むので、できそうなところを目標にして頑張ることにする (←へたれ…)

2.今年は通る企画
去年、部署で集中的なワークの末に完成した企画書は、なかなかの出来だと思ったし達成感も大きかったのだけれど、その後の流れのなかで、残念ながら採用されるには至らなかった。しばらくがっくりしていたけれど、ここで気持ちを切れさせないで、今年ももう一度頑張ってみたい。継続こそ力なりだ。

3.6月までの半年で5㎏減
去年は、痩せるのを途中で完全にあきらめて開き直ってしまった。怖くて体重も計っていないので、今何キロか正確にはわからない。ただ、服を着た感じや鏡をみれば、およその見当はつく。

Josephのお店で気に入ったパンツを見つけ、試着もパツパツだったのに、「痩せる予定で」買ってしまったのが、実におととしの秋のことだった。2~3キロ痩せれば履けるはずだった。それが痩せるどころか開き直ってしまい、結局、買ったきりお蔵に入ったまんまなのである。
今年は頑張る。もし今年の初夏にはけなかったら、もうバザーにだします

4.6月までの半年で、70回以上、スポーツクラブに行く
忙しくてついさぼりがちのスポーツクラブ。去年は、2か月以上ぶりに行くと貰えるウェルカムバックのドリンクを、3回ももらってしまった。
その会費を少しでも取り戻すため、そして、ウェイト減のためにも、絶対週3回、月12回行くのだーーー

5.楽器の練習を毎日やる
中年になって始めた楽器がある。仕事のためレッスンにはなかなか行けず、今は自学自習の状態なのだが、これもまた日々の忙しさにかまけて、少しやってはサボり、再開してはまたサボりして、一向に上達しない。そうこうしているうちに、3年前に姪っ子が同じ楽器を始め、幼いというのは凄いものでぐんぐん進み、このままでは今年中に抜かされる気配が濃厚になってきた。7歳児に だ。これはまずい。というわけで、とりあえず、一日10分でも、いや5分でもいいから、絶対に毎日やる。これを今年の目標としたい。


今日は12月26日。年賀状の制作作業が、ようやく終わった。

私は、小学校高学年のころに雑誌で見た紙版画か何かで年賀状を作ってから、以来ウン十年、年賀状は手作り版画で作りつづけている。
絵がうまいわけでもすごい趣味というわけでもなく、ただなんとなく、やめ時を逸したままこの歳まで続けてきた感じだ。

20代のころまではいろいろやった。紙版画、木版画、シルクスクリーン、フェルト版画。一回、図工の授業でやったエッチングで作ったこともある。

大学生のころ、理想科学という会社から、「プリントゴッコ」というものが発売された。ものすごく手軽に、大量の版画印刷ができるというもので、一時はものすごく普及し、うちに到来する年賀状にもプリントゴッコ作品が増えた。

私は、そんな安易な(笑)印刷機もどきに頼ってなるかと思い、半ば意地のようになって木版やシルクスクリーンで作っていたが、やがて仕事や何かで忙しくなって年賀状に手間暇をかけてられなくなり、それに、年末に頑張っている割には微妙な出来になる年も多く、ある年ついに「プリントゴッコ」PG-10という機種を購入した。
なんとなく「軍門に下る」ような、複雑な気持ちがしたものである。
それ以来約四半世紀、いまだ現役でその機種を使い続けている。

しかし、世はさらに移る。PC全盛のご時世となった。
やがて「理想科学」が「プリントゴッコ」の販売を終了するという事態になった。そして、インク、ランプ、原版などの消耗品までもが販売終了となったのは、おととしの暮れのことである。



世のプリントゴッコユーザーたちは、その後どうしているのだろう。
私はといえば、

ゴッコランプ ゴッコインク 
 
これは販売終了時に買い貯めた、消耗品の備蓄である。
ゴッコユーザーならわかると思うが、「プリントゴッコ」の取扱末期、消耗品の単価は異様に値上がりしたので、これは実は結構なお宝である。

たぶん、今もこうして生き延びてる仲間が一定、いるのではないかと思う。
私は、今年はなんとか無事に制作することができた。インクの保ちが少し心配だが、変質したり固まったりしなければ、たぶんあと5~6年はもつだろうと思う。

なんとなく、絶滅に瀕した希少生物みたいな、あるいは大戦争の破壊ののち備蓄食料を頼りに生き延びてるみたいな終末感を感じなくもないが、この備蓄が続くまで頑張ってやってみようと思っている。

・・まあそれ以前に、年賀状という風習自体が、これからどうなるかわからないけれど。
鹿島ーーーーー 


正直言って、厳しいとは思っていた。
浦和はともかく、ガンバが徳島相手に引き分け以下というのは無いだろうと。

ところがところが

浦和1-2名古屋
徳島0-0G大阪


2点差で勝てば、優勝できたんじゃん!!
なに負けてんの 鹿島...
去年といい今年といい、余所様の優勝の引き立て役になるような負け方を。。。
ラストゲームしかもホームゲームで


まあ正直いって鹿島も、今年は優勝にはもう一つ、というチーム事情だったし、強いところにはなかなか勝てなくて、お得意さまから得失点差を荒稼ぎしたような感じでもあったので、優勝できなくても、まあしかたないのかな、と思ったりしています。

でも
ここにきて本格的に世代交代が進み、
新加入のFWも育ってきた。
来年ぐらいは、期待できるんじゃないかな。