1.ドイツ語
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5.断捨離
6.家計簿
7.楽器
8.仕事
1.ドイツ語
80点。
6月末に行われた独検に、早々と申し込んでいた。その後仕事地獄に陥り、完全の無勉ではあったが、受験料も高かったから受けるだけ受けた。1か月後、2級の合格通知が来た。奇跡のような話である。点数をみると本当にすれすれだったが、結果オーライだ。
ありがとう、、2級もらえた。。。これで会話のある準1に進める。。。
感想ですが、2級は、3級までと違って、聞き取り、読解ともに問題量がぐんと増え、その上内容の振り幅がものすごく広がったと感じました(つまり日常生活周辺の話だけではなくなった)。
実感として、3月にTOEICを受けた時の感覚に近いものを感じました。
TOEICで思ったのは、正確で逐語的な理解だけではなく、(したがってあまり細部にこだわらず)、限られた時間の中で、ざっくりと、しかし必要な情報は的確に読み取ることのできる、語学的な土地勘や慣れ、要領、集中力のようなものが要求されるということでした。
問題量もレベルもまだだいぶ違うけれど、ドイツ語も2級となってくると、そういう点ではTOEICに似て、実際に使える語学力であるかどうか、つまり、「体得している」かどうかが試される感じです。
読解は、TOEICで経験した「俯瞰的に読む」感覚がかなり役に立って、かなり健闘できました。
逆に、聞き取りは完敗でした。文がとても長い。聞いても聞いても終わらない。途中で巻かれて筋を見失うと、もう何を言ってるか(集中力も切れるので)わからない。しかも流れるのは1回だけ(←ひどい)
「これは、次の準1級は容易なことではない」と、心底思いました。
次からは、1回で合格するのはおそらく無理でしょう。でも、来年の12月にある準1級を、ひとまずの目標にして、根気よく勉強を続けていこうと思います。(本気)

と思うけれど、それはそれとして。



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、眼はヒリヒリ