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ひろたんのブログ

ドイツ愛とオペラ愛と食い意地 随時更新

私は、史跡や昔の民家などを見に行くのが好きだ。
観光地のそういうスポットに行くと、地元のボランティアガイドさんがいることも多い。
そういうボランティアガイドさんの平均年齢は総じて高く、お客さんがいなくて暇なときは、みかんやお菓子を回しながら茶飲み話大会になっていることもある。

そこに私のような鴨のごとき観光客が行くと、大いに歓待される。
「つかまる」と言ってもいい。

話してくれる内容は、さすが見学の参考になることが多く、勉強になるなあと思うことも多いが、もうそろそろ次のところに行きたいかな、と思っても、ご高齢のボランティアさんたちのお話が一向に終わらず、こちらも気を遣ってついついお付き合いする羽目になったりする。
どちらがボランティアか、わからないぐらいである。
       
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最近、自宅近くのローソンに、新顔の店員さんが入った。
長身でかくしゃくとはしているが、見事な白髪の、おそらく70は超えておられるだろうという方だ。
最初はオーナーさんかと思ったが、若い店員さんが彼に接している態度を見ていると、とてもそうとは思えない。要するにそういう感じなのである。

大変熱心で、ピントはずれに親切である。
「お箸やスプーンは要りません」といっても、「いやいや」と言って、問答無用に入れてくれる。

時々、失敗をして、自分の孫みたいな店員さんから横柄な注意を受けたりしてちょっと気の毒である。

このところ仕事で詰めていたので、ここの店内ドリップのコーヒーを何回か利用した。
初めて利用したとき応対してくれたのがこのシルバー店員さんだった。「L」を頼んだのに、出てきたカップが予想外に小さかった。「本当にこれLですか」と、のど元まで出かかったけど、「そうですけど何か?」みたいなことになったら格好悪いので、なんとなく腑に落ちない気持ちのまま、そのままそれを持って店を出た。

翌日、また同じ店に行って、またブレンドのLを頼んだ。そしたら

ローソン

 左は昨日の「L 」。右が今日の 「L」。そりゃそうだよなあ。左のが「L」なら、「M」はどれだけ小さいんだという話である。やっぱり、昨日のは、シルバー店員さんが間違えたのだ。30円も違うのに~~~
でも、ここでクレームを言って、また年若い店員さんから横柄に叱られたりしては気の毒。
そんな感じがして、黙って店を出た。ちょっとボランティア客のような私であった。

ブログの検索ワードをチェックすると
こんな変哲もないブログでも、検索経由できてくれるひともいることがわかり、有り難いことだなあと思います。
情報量のないブログなので、
せっかく調べて来てくれても役にたたない中身で
申し訳ないなあとも思います。

ところで
今月に入ってから、検索ワードに不思議な文字列が現れるようになりました。
ひらがな5文字の、機械で発生させたらしい、無意味な文字列です。

う の は よ を
あ い え さ も
あ い え さ や
あ め の れ き 
あ い え さ ま
う さ た は を
う さ た ね の
あ し の や ら
う の は ら れ
い き の ひ む
  ・ ・ ・
  ・ ・ ・

初めて現れたのは、今月22日。
その後一日に数個ずつ来ていたのだが、昨日は一気にふえて大量発生している。
ちょっと気持ちわるい。
何なのでしょう。。。

終わった (^∇^) 

このところ、連日連夜詰めていた仕事が、ようやく終わった。
書式だのエビデンスだの、トラップだらけで、みんな何度も心が折れそうになったが、、、そして完成は、予定より一日遅れてしまったが、、、でもとりあえず、出したぞ企画書。
やることはやった。あとは野となれ山となれ運を天に任せて祈るだけである。

この二週間、頑張りに頑張ったので、出したその瞬間から、さっそく解放感に浸ることにした。とりあえず、スタバに行った。スタバは高いので、いつも行くという訳ではないのだが、
今日は特別だ、何を頼んでもいいぞ?
と、自分に言ってやる。プチご褒美だ。

ところがである。

注文を終わって会計になったところで、スタバのお姉さんが、レシートをこちらに見せて何か言っている。

なになに。
ネットのスタバのサイトに行って、このレシートに書いてある番号を入れて、顧客アンケートに答えると、ドリンクが一杯サービス、と?

スタバ

 
ドリンク一杯ってあなた、ここはマックじゃなくてスタバですよ?
しかもあなた、お好きなドリンク・サイズをお選びくださってええー

と、いうことは。 もうすぐ発売になる、お待ちかね
コーヒージェリーフラペチーノ
それをヴェンティサイズでお願いしてもいいんですね? いいんですね

ああスタバ! 
なんてハイカロリー 太っ腹なんでしょう…(´▽`) アンケートに答えるだけでそんなサービスしてくれるなんて! そんなことをして経営大丈夫なのかしら。

と思っていたら、どうやらこれは、全レシートのおまけではなくて(そりゃそうだ)、「当たりレシート」というものらしいことが、ネットで調べて分かった。

いやいや人間、苦あれば楽ありだ。きっとこれは神様からのご褒美なんだ。
もうカスカスに消耗しきっていた私でしたが、こうしてあっさりと復活したのでありました。
今まで生きてきた中で、徹夜は何回かしたことがある。学生時代、友人の中には、2日連続徹夜、なんて強者もいたけど、私の連続覚醒時間は、最長で40時間ぐらいだったろうか。授業の準備(たしか語学の下調べか何か)が間に合わず、完全な徹夜のまま登校して、授業を受けて帰ってきて、夜倒れるように床につく。まだ若かったし、ナチュラルハイ、というような状態になって、一日ぐらいならなんとか普通に活動できたと思う。
ただし、鏡を見ると、顔は酷かった。


あと、卒業論文の時に睡眠時間が4日で8時間ということがあった。最後には清書に家族まで巻き込むことになった。(まだワープロもなかった頃の話である)

最近では、5年ぐらい前に、やはり睡眠時間が3日で6時間、ということがあった。自宅と、仕事場と、両方で引っ越しをする羽目になったのである。当時はまだ断捨離という言葉もなく、あったところでそれとは真逆の生活をしていた私は、やれどもやれども全く外見の変わらない我が部屋の様子に、絶望的になったものである。いや、もっと絶望的な思いをしたのは、準備に遠く届いていない我が部屋にやってきて立ちすくんだお引越し業者の方々だったろう。今思えば、よく追加料金を取られなかったものだと思う。

最近は私も、すっかり寝不足に弱くなった。どんなにせっぱつまっても数時間は横にならないと持たない。

このところ、久しぶりに、睡眠が一日3時間、4時間という事態になっている。その睡眠でさえ、寝ている間もいろいろ考えているらしく(夢の中で何か思いついたり、よし問題点が解決した、と思っていたりする)、たぶん普段よりは浅いのだろう。切実に、限界感がする。

今日でそれも終わるはずである。

今日ですべてが終わーるさー
今日ですべてが変わるー  

気分はすっかり泉谷しげるだ。あとはどうか、この頑張りが実を結び、

今日ですべてが報われるー

今日ですべてが始まるさー

と、なりますように。


頼むよ、ほんと。
このところ、締め切りの切迫した仕事があって、
毎日毎日、終業後に3~4時間のワーキングをやっている。
そして各自が宿題を持って帰って、家でさらにやっている。
こんなことが、あと4日続く。つまり、土日返上ということだ。でも、その4日が過ぎたらもはや何もできないわけだから、今は全力を傾注してやっている。
こんなことになるとは思わなかったので、明日には遅れ馳せの新人歓迎会なども設定されている。もう皆、完全に宴会どころではない   と思いつつ、でも新人君には罪はないので行くし…
 
疲れてくると、体に悪いものを食べたくなる。不思議なものである。

私は、体重を気にするようになってから、スナック類を食べることがほとんどなくなったが、それでも、煮詰まってきたときなどに、ジャンクフードが食べたくなったりする。
たとえば、こういうの。

pringles1

 

かなり味が濃厚で、カロリーも高くて、体に悪そう(笑)
でも、疲弊した時は、ノンフライヘルシーポテチ、みたいなのより、なぜかこっちである。毒を食らわぱ皿まで、みたいな感じに、体がなっているのかもしれない。


ところでこれは、パッケージの底が金属でできている。悩みどころである。
世の中の人は、これ、どうやって処分しているのだろう、と、食べるたびに思う。  (というか、買う時点で、いつもかすかに躊躇する)

私の場合は、やむなく、全部食べおわると、はさみを取り出して、
毎回このように「金属」と「可燃」に分別する。



pringles2 


というわけで、昨日の「クイズ」の答えは「プリングルスの底」でありました

プリングルスを食べるたびに分別に悩んでいる人がいたら、
きっとこれはひと目でピンときたと思うよ。

 

 これは、なんでしょう。 
 
 

CIMG01291


住んでいるマンションの、年に一回の管理組合総会があったので行ってきた。議事が滞りなく進み、「その他で何かありませんか」と議長さんがみんなに聞いたところ、「お願いがあるんですけど」と、1人のおじさんが手を挙げた。「908号」室の人だ。
「実は、この一年ほど、ピンポンダッシュが増えて困っていたんですが」

ピンポンダッシュ。面白半分に人の家のチャイムを押して、
出るとそのまま逃げていく、あれである。
この辺に住んでいる悪い子供だな。そう思って続きを聞いていると

「一年前ぐらいから急に起きるようになって、気持ち悪いなと思っていたんですが、この前、僕が夜中に酔って帰ってきた時、家人に開けてもらおうと思って自分の部屋番号を押したんですね。そのときあっと思った」

マンションには、各戸の番号のほか、住人がカギを持っていない時などに使う、共通のオートロック解除用暗証番号がある。一年前、うちのマンションはそれを「0908」に変えた。
それで、暗証番号うろ覚えの人が、それらしい番号を適当に押した結果、おじさんの部屋「908号室」のチャイムがピンポンピンポン鳴っていたのである。
それを聞いて、私もあっと思った。
私もうろ覚え軍団の一人として、それ、やったかもしれない。。。。。

暗証番号では、今まで何回か冷や汗をかいたことがある。
いちばんピンチだったのは、ある夜全然寝付けなくて
手持無沙汰の挙句、夜中の3時ごろにゴミ出しに行った時である。
外に出るのは鍵がなくても出られるが、帰りには鍵がいる。
油断して鍵を忘れ、この真夜中に部屋に戻れないことに気がついた私は、パニックになり、そしてついでに暗証番号もふっとんだ

えらいことになった 

私は、必死にうろ覚えの番号を押した。なんとか10回か20回程度のトライで扉があいたのは、奇跡的な幸運というほかない。もし、失敗3回でロックがかかるような仕掛けでもあったら、そのまま寒空の下、薄着の無一文で放置になるところだった。あの時も、思わぬピンポンダッシュになっていなければいいけれど。しかも真夜中の…。


おじさんのお願いは「1年は我慢したので、そろそろ暗証番号を変えてもらえませんか」ということだった。
そして私は人知れず、「うろ覚えは近所迷惑の元」と我が肝に銘じたのである。

メガデータ………といっても、「情報集積」のような話ではありません…。

2週間前、「らくらくメガデール」に水をやった後、ミニトマトの発芽を心待ちにしていましたが、結局、「メガデール」の状態のままでは発芽はしませんでした。かわいそうに、出かけた芽の残骸のようなものが茶色くなって見えていました。どうやら、「メガデール」に上下があって、それを間違えた結果、芽が出ようにも出られなかった模様。

他に出てくる気配もないので、どうやらこれは無理とあきらめ、「メガデール」の中はどんなになってるのかなと思って、外被の薄紙を破って解体してみた。要するに土をばらしてみた。
それで、そのまま2日ほど放置していたところ、今朝

トマト発芽

 
出ました ついに メガデータ
か細いですが、瑞々しい緑色の芽。
なけなしの、一粒種です。
無事に育ちますように、見守ってやりたいと思います。

ついでに。
ミニキュウリ君のほうをみると、こちらは

みにきゅうり 

 早くもちゃっかり支柱を確保していました。

ヨゴレ描写の映画などが結構好みである、ということを一昨日書いたところだが、今日は本当に、決してきれいとは言い難いお話である。

早いものでそろそろ初夏の風情になってきたこの時期、非常に要注意の案件がある。

キッチンの、コバエの発生だ……。   きゃあああああああ




気を付けているつもりでも、冬の間、大いに気が緩んでいるものだから、つい油断した結果、気候のよくなるこの時期に突然、見舞われる。
ちゃんとしてる筈なのにな、おかしいな、と思いながらあちこち探し回り
思いがけないところにその発生源 (何かの片付け忘れとか) を見つけてその場所の様子を目にした時の衝撃、落胆は、、、計り知れない。


不覚にしていったん湧いてしまった場合、その退治にはあれこれ苦労した。
しかし、数年前にネットで「めんつゆトラップ」というものを知った。
市販のめんつゆを利用して捕獲するのだが、
これが、実に威力甚大なのである。
多少の大量発生(?)なら、2日程度で一網打尽にでき、平和なキッチンを取り戻すことができる。

私は、だしは普通自分でとるので、市販のめんつゆを購入することはほとんどない。買うとすれば、目的はもっぱらこれであり、つまりめんつゆは食品というより害虫捕獲用品ということになる。
スーパーの棚の前に立ち、「匠の技」とか「本返し」とか「追いがつお」とか、いろいろ見比べながら、「どれがいちばん捕れるかなあ」などと考えている………一生懸命おいしいつゆを開発しているメーカーの方々には、ほんとうに申し訳ない話である。

この前、苦手な映画の話を書いたので、
今日はイケるものの話を書いてみることにする。
苦手なものを並べてみると、結局自分はこわい映画が総じてダメなんだということがわかったが、汚いモノならかなり大丈夫である。
好きといってもいい。

去年、映画「レ・ミゼラブル」が公開されたとき、
貧しいパリ民衆の暮らしぶり、
とりわけ終盤の下水道のシーンについて、
汚すぎる、気持ち悪い、もっと演出に配慮すべき
などといった感想があるのをネットで見て、びっくりしたことがある。
確かに下水道のシーンは汚くて、うへーーと思いはしたが、映像的に不快だとは思わなかった。どちらかというと、小綺麗な下水道の方が、私は見たくないと思う。
もっとも、現実の下水道はもっと、あんなものではないのかもしれないが……。


NHK大河ドラマの「龍馬伝」の岩崎弥太郎一家も、汚くて面白かった。
弥次郎(弥太郎の父)を演じた蟹江敬三さんが、惨憺たる姿になって、
「これまで演じた中で一番汚いです」と言って、情けなさそうに苦笑いしていたのを覚えている。
大河ドラマといえば、私が大好きだった「平清盛」についても、
その画面が汚いといってクレームをつけた知事さんがいた。
綺麗なものしか見たくない、ということなのかな、と思い、
市民の暮らしの隅々にまで関心を持つべき知事さんが
そんな感性でいいのかな、とも少し思った。


今まで見た中で最も汚いと思ったものの一つに、大倉孝二さんの「乞食」がある。もうだいぶ前、タッキーが主演した「八犬伝」に出てきた役である。(「乞食」というのが役名である。よくこんな役名で通ったな、とも思うが、それはまた別の話)

長い話の中で、登場は一場面だけだったが、まあ、なんともはや物凄い姿で道ばたに座っていた。ドラマ自体はほとんど覚えていないが、この「乞食」だけは鮮明に覚えている。あれは絶対、演じる方も面白がってやっていたに違いないと思う。


その大倉さんが出演するお芝居「殺風景」が今月、大阪公演にかかるので、遠路参戦することにした。三谷さんの「酒と涙とジキルとハイド」と両天秤にかけて迷った末、自分の嗅覚(臭覚?)に従った結果である。
いや、それに加えて理由はもう一つあるのだが……それはまた別の日に書くことにしよう。