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ひろたんのブログ

ドイツ愛とオペラ愛と食い意地 随時更新

1ヶ月前に書いた、育てている観葉植物の、その後です。

まず、仕事に没頭してしまって世話がおろそかになり、まだらに枯らしてしまったベビーティアーズ。枯れた部分を除き、世話をしていたところ、1ヶ月でほぼ復活しました
どうも、最近見た何かに似ています。

davidluiz



       ダビドルイスの頭



いかんいかん、何を見てもサッカーに見える・・

それからスパティフィラムの方ですが、こっちは、サッカー観戦に夢中になってろくに観察していなかったんですが、昨日みたらなんと「「苞」が4つもできてた  


spati

ちょっと暗い写真ですが、白いとんがりが、大小4つ見えています。 
ようやく、スパティフィラムを育てている実感が沸いてきました。
なんとなく水草っぽい感じ、梅雨の季節にもよく似合います。

さあ今夜からいよいよサッカーR8です。
GERvsFRA  GRAvsCOL 今からわくわく 待ちきれない。
ドイツチームに、インフルエンザが蔓延しているという情報が
どうかどうかウソでありますようにーーー

だいぶ前に自分にぶら下げてあった人参を、回収してきました

レイルウェイ


コリン・ファース様も真田広之様も大大好きな私にとって、この映画はとびきりの共演です。ほんとうはワールドカップ観戦のよれよれ状態で見に行きたい映画ではないのですけど、地方都市の小さな映画館では、いつ終映になるかわからないので、やむなく昨日行ってきました。

ところが


まだ上映5日目ぐらいで、そんなに遅い時刻でもなく、ワールドカップも試合がなく、その上レディースデーだというのに…

驚くなかれ観客は私一人だった… 


数日前に見た「グランド・ブダペスト・ホテル」。

gbb 

 この変な(笑)映画だってお客8人ぐらいはいたよ?!

こんなことだから、いい映画がなかなか来てくれないんだよっ
!!!

これが、もっと遅いレイトショーだと、お客は少ないのはいつもの事なんですが、それでも「一人」というのは初めてです。

貸し切り状態・・・・

小さなスクリーンなので前の方に陣取り、最初はおとなしく見ていたんですが、貸し切りとわかっているので、だんだん図々しくリラックスして、両脇の席に腕を回して反っくり返ってみたり、時々斜めになってみたり、ドリンクをカラカラ言わせてみたり、まるで自宅のソファで見てるみたいに好き放題になっていきます。
のびのびできて気持ちよかった(笑)


さて、「レイルウェイ」。(以下、プチ感想です)

コリン・ファース様がね、素敵でした

colin

 本当に渋くて素敵。同じ英国俳優のヒュー・グラントも大好きですが、もしヒュー・グラントとコリン・ファースに同時に言い寄られたら(←なんという妄想 )、絶対にコリンに行くね。ああ英国といえば「グランド・ブダペスト・ホテル」にレイフ・ファインズも出てたっけ(上の空)

映画については、どういう物語かおよそ知っていたので、覚悟して見ましたが、戦時下の捕虜虐待の残酷なシーンも結構多く、そういうところは例によって薄目になって見ました。心の奥底に沈んだ耐え難い記憶に、少しずつ迫るように、現在と過去とを往復しながら、少しずつ話は進んでいきます。コリン・ファースも真田広之も、若い頃のエリックを演じた役者さんも演技に心を打つものがあって、最後はやっぱり泣けました。

ただ、全体として、もう少し描き込んだ方がよかったのではないかと、少し思うところはありました。
たとえば、「永瀬」が葛藤を抱えていたらしい話が最後になって出てくるが、それはごくわずかなシーンで示唆されるだけだし、そもそも永瀬が「葛藤を抱えていた・騙されていた」本当はいい人だから赦されるという話なのかというと、そうではない。永瀬は自分だけ小狡く助かって、別の裏切りも犯しているはずだが、その事実についての永瀬の思いもほとんど語られない。それもこれも含めての、深い「悔い」と「赦し」の話なのだろうと思いますが、その辺りの叙述はあっさりしているところがあり、その中で俳優さんの演技力とこちらの想像力に任されていた感じがします。

また、主人公エリックはイギリスの鉄道愛好家の設定でしたが、その素朴な「鉄ちゃん」ぶりももう少し丁寧に描いたほうが、たぶんわかりやすかったしメッセージも伝わったと思う。途中でエリックに「メッセージ」を残していった友人のことも、もう少し描いてほしかった。

やや余談ですが、若き日のエリックとコリン・ファースのエリックは、よく見ると面影がある感じがしましたけれど、「永瀬」の方は、若き日を演じた役者さんと真田広之が全っ然似てなかった。そこらへんも残念ポイントの一つかな。

そういう訳で、風景の美しさとコリン・ファースの素敵さを満喫しつつ、少し消化不良感も残る映画でした。★★★★☆

ほんと、こういう人います(笑)
人が汗をかいているのに何かチンタラしているように見えて、
しかし本気だせばすごい仕事をする
でも肝心な時にしか本気出さない(笑)
今日は、一番汗をかいて点も入れたディマリアがMOMでしょう!

スイス惜しかったです。
ブラジル対チリの試合でも、
実況が「ジュリオ・セザール クロスバーがチリの前に立ちはだかっています!」と言ってましたけど、
今日もゴールポストがスイスに対して決定的な仕事をしました!

さて毎日延長戦でもうフラフラですけど、次の試合までちょっとだけ寝よう。

   ・・・・・・・・・・・

・・・寝過ごして、6時ごろからの時差観戦になってしまった・・・。
さて ベルギー 対 カ (←苦し紛れ)

アメリカのみなさん、すみませんでした。
正直言って、1回戦8試合のうちで、いちばん鉄板の試合だと思っていました。つい寝過ごしたのも、そんな油断があったからかもしれません。
全体として押され気味は否めませんでしたが、終盤に入っての恐るべき頑張り。
ヤンキー見直した

延長後半に入れた1点、感動しました。
そして、最後の最後はぎりぎりの運。赤い悪魔に、勝ったかもしれない試合でした。

出勤は遅刻すれすれでしたが、最後までみてよかったと思います

アルジェリアとナイジェリア

……   

この2か国の名前に反応するのは日本人だけなんだろうか。ついついおやじ系ギャグを考えそうになる…


それはそれとして、ここまでのところ、サッカー観戦の結果、毎晩毎晩同じような目にあっている自分がいる。

ビッグネームチームの登場(ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ…)
       ↓
やっぱりビッグネームのほうが顔も知ってるし親しみもあるのでそっち寄りで観戦開始
       ↓
相手チームが大健闘、大接戦に (メキシコ、ナイジェリア、アルジェリア、チリ…)
       ↓
思わず相手チームに肩入れ
       ↓
時間切れ寸前・延長戦での得点・逆転、PK戦等により劇的惜敗
       ↓
     もらい泣き

まあこのパターンは子どものころからで、だいたい「私が応援した方が負けるの法則」になっています。その法則でいうと、もどの辺りかで負けることになるんですが。

でも、予想ではオランダ優勝とか言ってみた私ですが、ここまでの6つの熾烈な戦いの中でも比較的負け気配が少ないと思ったのはやっぱりドイツでしょうか。
ドイツは、まず顔が怖い。昔、Jリーグの初期のころ、鹿島アントラーズは顔が怖いとよく言われてましたが、それと同じ怖さがあって非常に好みです。別に顔で応援しているわけではないんですけど(笑) でも本当に隙がない、強いと思います。

まあそんなこんなで、早朝にして、すでに1日分の感情も気力も使い果たしたような状態で出勤している、そんな今日このごろです。
オランダ vs  メキシコ 今夜も第1回戦中の好カードです。

試合はメキシコ優勢。後半の早い時間帯でメキシコが先制点をとり、後半43分まで1-0でリード、さすがにもうこのまま行くかと思いました。

オランダ寄りで見ていた私としては、
まさかオランダが決勝初戦で姿を消すとは……
ロッベン、ファンぺルシーここでさようならとは……
と、観念する思いでビールの残りを飲んでましたが…

終了間際にコーナーからの同点
さーーすがオランダ
やたら目立つロッベンとファンペルシーの陰で忘れかけてたけどスナイデルがいるし

と思っていたらさらにその後、ロスタイムの土壇場でロッベンがファウルを貰ってPK.

時々思うんですが、このPK というのは、「罪」に対して「罰」が重すぎるんではないかと(しかも冤罪…)。
ロッベンの超人的な破壊力は見ていてわくわくしますが、この場面では、ロッベンめ 、と思わざるをえない。
そういうわけで、土俵際でのうっちゃりによりメキシコは惜しくも去ることになりました。
オランダはもう、メキシコの分も頑張ってちゃんと最後まで勝つしかないです

にしても今日の私的MOMはロッベンでもファンペルシーでもスナイデルでもなくて カイト先生でした
この人元はFWじゃなかったけか。30歳台選手だけどサイドバックでまあ最初から最後まで過酷なピッチを走る走る、要所要所で効いたディフェンス、終盤での攻撃参加、華麗なブロンド 次戦もぜひ注目しましょう
い  や  ー
物  凄  い  試  合  だ  っ  た


生きててよかった(大げさ)

決勝トーナメントの初戦、ブラジルチリ
息もつけないような激闘でした。

ブラジルが決勝一回戦で消えてもらっては困るし
ご贔屓のダビドルイスと、ここでさよならも嫌だし、とは思いつつ

でもチリの物凄いとしか言いようのない試合ぶり、気持ちの入りよう
見てるこっちもいつのまにかチリに肩入れして見ていた。
終了間際のピニージャの、バーを叩いたシュート!
真夜中に、おもわず「あっ 」と大きな声が出てしまった。
でもフッキの幻のゴールも惜しかったから、おあいこかな。
レフェリーも、無粋にファウルを取って試合を止めることがあんまりなかった。その点でもいい試合だったかなと思います。

サンチェスが泣いてる。メデルが泣いてる。実業団野球おやじみたいな、小柄ずんぐりなのに空中戦でも負けてなかったおじさん軍団が泣いている。もらい泣きしました。今大会、チリの戦いは、本当に、堪能させてもらいました。

そしてブラジルの選手も泣いている。芝に膝をついて泣いているネイマールと、その肩を抱くダビドルイスの姿は、これはまた別の人気が出るんじゃないかという(笑)美しさ  目を閉じて天を人差し指で指しながら何か言っているタビドルイス。宗教画の受胎告知に出てくるガブリエルを思い出すような。あれは何を言っているんだろうか。

ああそして今晩はまた別の試合。観戦しているこっちの体力気力もこれから正念場です。

さあ、いよいよ決勝トーナメント。
予想を考えてみた。

1回戦

BRA vs CHI     ○BRA
URU vs COL    ○COL
NED vs  MEX  ○NED
CRC vs GRE    ○CRC
FRA vs NGA   ○FRA
GER vs ALG   ○GER
ARG vs  SUI   ○ARG
BEL vs USA   ○
BEL

2回戦
GER vs FRA  ○GER
BRA
vs COL  ○BRA
BEL  vs ARG  ○BEL    はずれ→ARG
NED vs CRC  ○NED

準決勝
BRA vs GER             ○GER
NED vs BELARG     ○NED    はずれ→ARG


決勝
GER vs NEDARG NED   GER

素人なので、ふつーの予想ですね。オッズ低そう(笑)
さて、どこで番狂わせが起きるでしょうか。

うーん。

サッカーが足りない。

このところ、午前1時と5時の試合に合わせた生活リズムになっているので、昨日今日は、妙に手持無沙汰だ。
サッカーのお休みがさびしいので、録画した試合のなかから面白かったのを選んで常時流したりしている。
今流れているのはオランダ対チリである。

チリは強かった。
ていうか、今大会は、中南米、アメリカも入れたら北中南米か、とにかくアメリカ大陸がえらく強い。
南米は、エクアドルが敗退しただけの、6の5。
中米は、ホンジュラスが敗退しただけの、3の2。
アメリカも入れたら、アメリカ大陸だけで16強の半分だ。

欧州は、イングランド、イタリア、スペイン、ポルトガル、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチアといったあたりが敗退。
グループDの4か国の中から消えるのがイングランドとイタリアだなんて、とても予想しなかった。
なので、決勝トーナメントの顔ぶれをみても、なんとな~く、地味~~な感じ(笑)。決勝初日のカードも中南米大会です。

ワールドカップが始まって2週間。これから決勝ですが、日程的にはもう終盤です。甲子園の終盤と同じで、ここからは、たたみかけるように試合が進んでいきます。なんだかすでにさびしいですけど、このまま永遠に続いたら廃人になってしまいますし(笑)

まずは初戦の好カード、ブラジル対チリを楽しみに今日1日を過ごしましょう。
ワールドカップも、開幕2週間が過ぎようとしている。
グループリーグの帰趨もおおかた定まり、一方でこちらも少々観戦疲れが溜まってきたところだ。そりゃ毎日毎日、それも一日2食ペースでハイカロリーのご馳走を振る舞われ、それをまた毎日毎日完食し続けていては、食い倒れ状態にもなろうというものである。

日本代表は、残念ながら、グループリーグ突破はならなかった。事前にメディアはずいぶん煽っていたけれど、冷静にみれば今はまだここまで、ということなんだろうなって、前向きに納得する思いがある。

最後の試合では終盤にずいぶん点を取られて、惨敗だなんて叩かれたりしているけど、まあいちかばちか点を取りに行ってるんだから、これも仕方ないと思う。終盤のシュートのどれか一つでも入っていたら、ってちょっと思いはするけれど、まあへこたれず次回ワールドカップも楽しみにしましょう。

さて、ちょっと凹み加減なそんな自分を励ますために、ここで、前にゲットしたスタバの当たりレシートを行使してきました  ていうか、ワールドカップにはまっている間に、期限が切れそうになったんですけど(^_^;)

スタバ

 
やったやった、キャラメルコーヒージェリーフラペチーノ  うれしー  
お姉さんは「ヴェンティ」サイズでも無料ですよーーって言ってくれて、自分でも、ただならヴェンティを貰っちゃえと思ってたけど、カップを見るからにやっぱり無理そうだったので、「グランデ」です  それでも大きい。貰っておいてなんだけど、こんな高いもの自費では絶対買わないよ。

スタバの新しいマークも、こうしてみるとすっかり定着した感じですね。
ロゴが変わって回りの「STARBUCKS」の文字がなくなった当初は、アリエン! ってみんな思ったけど、もう普通になった。慣れただけかな。

出かけたついでに「グランドブダペストホテル」も見てきた。シュールで奇妙で華麗な映画。
マグリットやベックリンなんかの風景画のシュール感、マルクス兄弟なんかのお笑いのシュール感、ファシズムという史実が醸し出すやはり一種のシュール感、そんなものを感じながら見ていました。★★★☆☆

そんなこんなで、ワールドカップ後半まで、しばしの小休止。
フラペチーノで摂取した分を消費しに、久しぶりにジムにでも行くかな。


ワールドカップグループリーグもいよいよ佳境である。(昨日もそう書いたな…)

私も一応仕事をしている人だし、それに同時間帯に見たい試合が重なることも多いので、全試合をリアルタイムで見るわけにはいかない。そこで、やむなく録画をフル活用して、一部の試合は時差観戦となるわけだが……

最近の私は完全に挙動不審人物である。
テレビをつける時は、とりあえず音を完全に出ないようにして、薄目でおそるおそる画面を見る。サッカー関連の何かが映りそうだったら素早く局を変える。
PCのホームページは、googleなどはやめて (ロゴも油断できない)、お堅い官公庁のトップページに変更している。メールを取るためにポータルにアクセスする時は、画面の大半を紙で隠した上で、薄目になってメールだけをチェックする。新聞スタンドにも近寄らない。ニュースサイトなど、絶対にみない。人のブログも読まない。

すべて、試合結果を観戦前に知ってしまうことが怖いからである。

昨夜も間一髪のところであった。
夜1時からの「オランダvsチリ」が終わったあと、うっかりリモコンのボタンを押し間違えたため、同時にやっていた「スペインvsオーストラリア」戦の尻尾を見てしまいそうになり、あわててテレビのスイッチを切ったものである。ここまで2敗で敗退確定のスペインは、果たして最後の一勝を得ることができたのか。それとも、オーストラリアにもやられて、ついに全敗で大会を終えたのか! 師匠トーレスは!?…………それは、今もまだ知らない。なんとか見ざる聞かざるで頑張って、知らないまま観戦を楽しみたいと思います。

そのスペインに勝ったチリとオランダですが、昨夜の直接対決をみていたら、これはスペインに勝ったのはフロックではない、ちゃんと強いよと改めて思いました。オランダは、ファンペルシーが累積で欠場でしたが、ロッベン一門で十分波動砲を構えているようなもんです。ロッベンは自身のゴールは無かったのでカメラへの投げキスも無しかなと思っていたら、試合終了後にやっぱりやるんだねこのおやじは。

チリは、昨夜が初めての観戦でした。小柄でずんぐりした体格の選手が多く、黒髪短髪の選手が多いせいか、アジア系に近い顔立ちのせいか、はたまた白いユニホームのせいか、なんか実業団野球か草野球のおじさんチームのような印象でしたが、まあ走る走るつぶすつぶす、7番サンチェスのドリブルがキレキレ!   まあ最後は2点取られて決まりましたが、オレンジ軍団オランダ相手に主導権を握って、最後まで大変見応えある試合でした。
このところちょっと凹み加減でしたが、こういうのをみると、やっぱりJPNも強くなれる可能性がないわけじゃないんじゃないかな、なんて事を思いました。

決勝トーナメント初戦、チリの相手はたぶんブラジルなんだろうと思いますが(それも今はまだ知らない)、楽しみにしたいと思います。