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ひろたんのブログ

ドイツ愛とオペラ愛と食い意地 随時更新


朝、5時になると自然に目が覚める(笑) 。

昨日は、出張で来たホテルの部屋で、朝から人知れずドイツ優勝のシーンを堪能したあと、昼間はまじめに外で仕事をして(当たり前)、夜またホテルの部屋に戻ってきたわけですが、冷蔵庫から飲み物を取ろうとしたら
「・・・あ」

ドイツ

 いろんな物は片づけ、観戦の痕跡はすべて消して出かけたつもりでしたが、冷蔵庫のドアに何か貼ってあります(笑)。しまい忘れだ。清掃に入った係の人は、これを見て何か思ったかな。 

もし係の人がサッカーファンなら、今朝これがあったワケはすぐピンとくると思いますが、世の中はいろいろで、たとえば今回一緒に仕事に来た同僚(男性2人)は、「ワールドカップって、まだやってるんですか」というような人たちです。世の中、いろいろ。私だって、大相撲や甲子園に関しては同じようなものですから。

余談。昨晩は、ドイツが優勝したのでテレビのハシゴ、ネットサーフィンにうつつを抜かしながら余韻に浸っていたわけですが、その中で、昨日顔を怪我しながら頑張ったシュバインシュタイガーのことをシュバインと略しているのがあってちょっと笑った。まあクリロナとかハメロドとか、人の名前を略すのが好きな人が、つい略したくなるのはわかる。長いからね。でもシュバイン Schwein っていえば「豚」のことです(笑) Schweinsteiger だと、豚に上る人? 沢登さんじゃなくて豚登さんだ。でもかっこよかった。豚登さんだって、MOMになってもいい活躍だった。ていうか、出てるメンバーが全員すごい存在感があって替えのきかないような活躍をして、しかも何かあったら( ケディラみたいに)即座に替えがきく(人が、だけじゃなくて組織が)というのが、もう、つくづく凄いチームだと思いました。

ワールドカップのロスがちょっと心配でしたが、本当に堪能した。そして、これ以上ないような終わり方だったので、大丈夫そうです。このブログも、そろそろサッカーのことは店じまいにしましょう。そして次の話題は、たぶん「旅」になると思います。だって
この夏、 行くから  

空気がいきなり英雄になった !!!
仕事で来ているはずのホテルの部屋でひとりで踊る私

朝4時からのワールドカップ決勝。いつも割と寝起きが悪い私ですが、こういうときだけは、起きた瞬間に覚醒します。

さて、試合は序盤から息詰まる試合展開でスコアレスの状況が続き、先発組が疲労してきたところ、後半も終わり近くになって、クローゼに代わりゲッツェが投入されました。
おお、いよいよきたーーと思ってたんですが、延長戦に入ってもどうもなんだか存在感が薄く、なかなか局面に現れてきません。そのうち実況も、ゲッツェ投入あんまり効いてませんねー、などと言ったりして。

時間はどんどん迫ってくるし、ああまたPK戦なのかな、大会終盤はスコアレスドローか大惨事かのどっちかだな、なんて事が頭をよぎっていたのですが、その延長後半も残り数分のところで、さっきから盛んに上がっていたシュールレから、ゲッツェ!

ツ 若手世代が叩きだした、
胸のすくような決勝点
      

いやー、いいものを見せてもらいました  

顔の怖いドイツの中ではゲッツェはかなりの童顔なので、試合後の歓喜の中でクローゼと嬉しそうに話しているところなんか
「お前もちょっとはやれるようになったな」
「はい有難うございます先輩 (@°▽°@)  」みたいな感じで初々しい (笑)  いつまでも観客席を見まわして、起きた出来事をしみじみと噛みしめている感じです。見ているこっちも感無量。

ちょっとだけ残念なのは、トロフィーがドイツチームに渡る瞬間が放送時間に入らなかったことかな。FIFAが(?)要らんことをして表彰の順番を変えなければ入ったかもしれないのに、延長になったらこうなる、ってところまで考えなかったんだな。

それと。
試合終了の瞬間に、ぴろろろーんって間抜けな音を出して「ニュース速報」を流すの、やめてほしい。「ワールドカップブラジル大会でドイツ優勝」って、、だから今それを見てるんだって!

そのテロップ 邪 魔 

でもまあ、いいや  楽しかったワールドカップの最後に、こんな素晴らしい試合を見ることができて、そしてドイツ優勝で幕を閉じて、もう最高です
結局食べてなかったトマトゼリーを持ってこなかったのはしくじったけど、これから朝食バイキングに出陣して、今日ばかりはお腹いっぱい戴いてきましょう


「準決勝」ではないから、言葉の意味は違うんだけれど、
いよいよ終わりの一つ手前ということで、心情的に「セミファイナル」の試合。

思えば今大会は、初日、「ブラジル対クロアチア」「オランダ対スペイン」という好カードで幕を開け、それを見て観戦スイッチが入ってしまった私は、それから今日まで一か月にわたって見続けてきたのでした。
奇しくも3位決定戦は、その2チームの対戦となった。そしてブラジルにとっては、ちょっと期待と異なる苦い結末となりました。
 
オランダの快勝。「三決なんか」とぶーたれながらも、きっちりモチベーションを作ってほぼベストメンバーで臨んだオランダは、動きもよく前向きでいい戦いぶりでした。セットプレーの1点目も、プリント(←贔屓 )の2点目も、終了間際のトドメの3点目も見応えがあった。そして、その全部に絡んだロッベンさすがです!! ここまで皆勤で応援したスタンドのオレンジ提督おじさんも喜んでいるでしょう。

実況でも言ってましたが、ここまで残業ばかり続いた上、休みも十分にもらえない(中2日!)というブラック企業顔負けの過酷な条件の中で戦ってきたオランダですが、カイトやロッベンといったおじさん(と、いうほどの年齢では、ロッベンはないのだけれど)を筆頭として、ブラジルよりもはるかに溌剌と走り切ったように見えました。

ブラジルは…
チアゴシウバがいるとかいないとかのことではないのだということが、今日の試合でわかった。オランダは前半30分ぐらいで、もうギアを下げてきたように見えましたが、もしそうではなくフルスロットルであったら、今日も大惨事になったのではないかと、思うものがありました。

今大会、ブラジルは初めから少し情緒不安定気味な感じがしました。若いということのほかに、戦力的には実はかなり厳しいのに過大な期待を背負わされているのが、誰よりもわかっていたのかもしれない、などと、今日の試合ぶりをぼーっと眺めながら思いました。スタンドの様子が意外に和やかだったのも、切れたとかヤケになったとかということだけではなくて、実力のほどがようやく呑み込めて、現実を受け入れざるをえなくなった、という感じではなかったでしょうか。

え? ええええ?

鹿島アントラーズ天皇杯敗退 い、今何月・・

PK戦で負けた? 相手GKがノイアーだったの? (←混乱)

なに 5人中4人枠外? なにそれ

ワールドカップもまだ2試合 、決勝戦もいよいよだというのに


なんという・・・


夢の世界   から いきなり現実へ・・ 
明日から、4泊の出張の予定。
飛行機が9時過ぎ発なので、3位決定戦は、最後まで見てから出かけられるだろう(地方なので空港が近い)。
と言っても、オランダにとって、3試合連続の延長・PK戦にもつれこまなければ、の話だけれど。

オランダにはちょっと同情する。ここまで厳しい試合が続いた上、試合間隔も短めで。気持ち的にも体力的にもいっぱいいっぱいじゃないかと思うし、相手といえばなにしろあの様子ですし。。。

でも、要らないことを考えず、純粋にカードとしてみるならば、
これはすごい魅力的な顔合わせです!!そう思って楽しもう。

そして決勝!ホテルの部屋で観戦することになりますが、絶対見るよ。のフラッグだって持っていく。そして南米開催で史上初となる、欧州勢の優勝をみる。
 きっと、クローゼも含め、もちろんフンメルスも含め、ゲッツェやシュールレも含め、上から下までのドイツチームの総力がみられるでしょう。ユニは準決勝と同じ赤黒が希望ですが、どうなるんだろう。ああ楽しみで仕方がない。


そして。


そして、それが終わると、1ヶ月にわたる楽しかったワールドカップも、とうとう終わる。
名残惜しいけど、4年後のロシア大会までいろいろ頑張って、元気でいて、また楽しく観戦したいと思います。

少し早いけど、おわりかけている今大会をなつかしく振り返りながら、極私的MISs  Most Impressive Scenes (←今作った)を考えました。


1. ブリント→ファンペルシー のダイビングヘッド
                         【私的ベストゴール流れ部門】
2. ダビドルイスの無回転フリーキック
                       【ベストゴールセットプレー部門】
3. シュルレのかかとゴール  【びっくり技能賞】
4. 史上最速時速37km
5.  大活躍のゴールキーパー達。言わずとしれたノイアー。哀愁ただようカシージャス。PK戦で雪辱ならなかったシレッセンの無念。
6. ドイツの薄壁。C.ロナウドのFKに対し「壁は…1枚ですよ。。ラームですよしかも」 (しかもクリア成功)
7. 魔術師のごとく的中するファン・ハールの采配
8. コスタリカの、高機能オフサイドライン。
9.  チリの走りと空中戦の強さ。そしてなぜかだんだん短くなっていくサンチェスのパンツ
10.  やっぱり挙げずにはいられない「6分間の4点」。

スタンドでは、ブラジル側で泣いていた眼鏡の少年。毎試合来てトロフィーのレプリカを振り回していた、オランダオレンジの提督服のおじさん。。。。

 考えていたら、きっと沢山思い出す。メッシとかハメスロドリゲスとかもすごかったですが、あえて書かないところなんか完全に好みが偏ってます。
こんなふうにあれこれ回顧してみるのも、ちょっずつ「ロス」に備えつつある、まあ予防策のようなものですね。
準決勝。今大会、初めて試合観戦を途中離脱。
前半25分にして、わががどうやら決勝進出の模様。
ですが、かわいそうで無残すぎて見てられない。
主力、しかも攻守それぞれの要が2人抜けて、その2人分戦力がダウンしたというよりも、それをカバーしようとして急場に組み立てたチームが機能してないんだなあ。そんな急造チームを、よりによってドイツに当てなければならなくなったブラジルの不運。もう、誰が悪いというより、全体としてざるざるになっています・・・。
クローゼ、ミュラー、クロース、ドイツの強さも、今日はみていて辛いです。好調シュールレが後半いよいよ拮抗したところで出てくるのも楽しみでしたが今日はもう出ないかな。

NHKがいきなりチャンネル変更したのにやられて、試合開始のセレモニーも見逃し国歌も聞き逃した。ドイツ戦はついてないや。(準々決勝はテレビ東京にやられたし、だからアンチ・レイシズム宣言のドイツ語バージョンも聞けなかった)

NHKは実況はわりと聞きやすくて好きだけど、延長になるとEテレに移行してしまって録画が切れることもある。(それを警戒するあまり、変な録画予約のしかたをしたものだから、今日のいきなりのチャンネル変更には追随できなかった。) その辺は、なんとかしてほしいと思います。

もう寝れないし、このところ仕事が手抜き気味でもあるし、このまま仕事行こう。

ブラジルは、どうなんだろう。チアゴ・シウバが戻る3位決定戦には、どうか立ち直ることができますように。
「フライングダッチマン」  
   ずばりロッベンのこと。いろんな意味で。。
 
「さまよえるオランダ人」 
   宿無しになりかけている可哀想なオランダ代表のこと


どうもネタチームになりつつある気がしますが
まあめげずにがんばれオランダ。。。


どうしても、サッカーのことばかり書いてしまう私(笑)

つくづく切ないなあと思うのは、ネイマールがあのファウルを受けたのが、後半も43分になってのことだった、ということですね。
ロスタイムは別としてあと2分 。 あと2分何も起きずに過ぎれば、ネイマールは準決勝に出られたはずだった。

オランダと戦ったメキシコにとっても、試合はあと2分のところで暗転しました。後半43分、スナイデルの同点ゴールが決まってしまって。あと2分耐え切れればベスト8に進めたところだった。

試合中、ピッチの周りに出されている広告板が一定時間で変わっていきますが、その中で、どこの広告かはわかりませんが、印象に残る言葉に目がとまりました。

  Now or never.


今やれ。
今やらなかったら、永遠にやる時は来ない。


本当だなあ、と思います。今の一分一秒が大事だ。ネイマールもオチョアも、そんな一分一秒を戦っていたんだなあと思ったり。でも、何もかもを明日に先送りにしてサッカーばかり見ている私には、痛すぎる言葉ですけど(笑)


ドイツ語大好きなのであえてドイツ語にして

 Jetzt oder nie.

よし、これから座右の銘にしよう。


いや~~~~~~、


ワールドカップも準々決勝が終わって4強が出揃ったが、いよいよ大変なことになってきました。

もう、どこにも勝たせてあげたい。インフルエンザでチーム閉鎖(?)の話もウソとわかり、フンメルスも戻り、GKも盤石すぎるドイツが、やっぱり安定の強さ かな とは思うのですが、昨日から今日にかけて一気に4試合を見て、もうすべてのチームに感情移入してしまう。ドイツでなくても、どこが優勝しても満足、どこが負けてもかわいそう、という気持ちです。

心情的には、ブラジル一択。
開催地優勝の期待を背負い、準々決勝でもCB2人の気迫のゴールで勝利したのに、ファウルを受けたネイマールの負傷離脱…。本人の無念さ、チームメイトの心情、察するに余りあります。チアゴシウバも出場停止の崖っぷち状態でドイツ戦。キャプテンマークは誰が巻くのか。ダビドルイス兄貴か。
頑張れブラジル。

オランダとコスタリカの試合は、いい試合でした。オランダの雲霞のごときフルスロットルの猛攻と、最後まで見事に機能していたハエ取り紙ラインコントロール。PK戦は涙が出ました。
チリやギリシャがPK戦で敗退したときは、負けた方がかわいそうで貰い泣きしましたが、今朝のPK戦は、120分戦った両チームがそれぞれ肩を組んでPK戦に臨む時点で、目頭が熱くなりました。PK戦でGKを変えたファン・ハール監督。こういうことができるというのは、余程の信頼関係があるのでしょう。そして勝利が決まった瞬間誰よりも早く駆け出したシレッセンにも泣けた。PKを蹴った錚々たるメンバー、その怒涛の攻撃が最後まで見たいです。
頑張れオランダ。

アルゼンチンの試合を見ていると、やっぱりメッシは人外にすごいと思います。あの涼しげでやる気なさそうな顔で繰り出す驚異的に素晴らしいパス。最後まで見たい。でもアルゼンチンにもここにきて痛い故障者が出てしまいました。わがドイツのエジルと同じように、ピッチ全域を走りに走って右で左でも献身的に働き、起点を作ってきたディマリア。万一これで離脱となったら、ディマリアの分まで走れよメッシ。

ゴール量産のGLとは様変わりして緊迫した好試合が続いた決勝Tも、もう残りわずか。こっちも故障離脱にならないように観戦疲れをせいぜい癒して、準決勝、決勝を待ちたいと思います

このブログを見てくださっている、奇特な方がもしおられたら、
どうか聞いてやってください……(T T)
私の住んでいる県では、
ワールドカップ 準々決勝 フランスの試合の、 

実況放送が、ないのです!!
ヽ(`Д´)ノ
信じられますか・・・
まぎらわしいことに、BS1で、夜中の1時から、R16の再放送なんか入っているもんだから、勘違いしてそれだと思い込んで録画予約もぬかりなく。

ビールを用意して
おやつも用意して  
ドイツのフラッグも用意して
準備を万全にしてテレビの前に座って
わくわく試合開始を待っていたら
いきなりテレビに映ったのが
ブラジル対チリ」
なんですよー(号泣)
その試合ならもう200回見たよ(大げさ)



どれだけ死にもの狂いで他の局を探しても、どこもやっていない
信じられなくてパニックになって、ネットで確かめて、わかったことは、
「フランス対ドイツ」の放送担当はテレビ東京なのだということです。
そしてうちのエリアの地方局は、どこもその配信を受けてない…
ほんと信じられない…鑑定団とかは配信受けて放送してるくせに

こんなことがあっていいのか・・・・
レイルウェイ観客1人の件といい・・・・
何やってるんだ みかん県 ! !

もう5時からの「ブラジル対コロンビア」もリアルタイムでは見られない。
「フランス対ドイツ」の結果を放送の中で言うに決まっているからです。
地デジで「フランス対ドイツ」が放送されるのは午後2時・・・

もう、虐待だよ・・・・