そんな感じで、6週間のフィリピン英会話を楽しみました。
一人旅だと、普通に観光名所を巡るよりも、学校に行く方が楽しい♪
それに味をしめて、ちょうど9月にリトアニアに行く用があるので、次はヨーロッパ方面。行ってみたかったアイルランドのダブリンでも英会話スクールを探してみました。
色々検討した結果、ここも大人が多いという理由でAlfa College of English に。ちょうど夏休み期間中なので若者が多かったものの、他の学校に比べると大人が多かったのではないかと思います。なぜならここはティーチングコースという、先生向けのクラスがあるから。英語の教授法を教えているのか、英語での教授法を教えているのか、その辺はよくわからなかったんですが、先生がたくさん来ている学校でした。
日本人もいますが、圧倒的に多いのはイタリア、次いでスペイン、ドイツという印象。色々な国の英語で、先生の言うことはわかるのに、生徒が言ってることがわからないという。。。フィリピンのマンツーマン、少人数に慣れていたので、最初は10人以上いる中で発言するのが難しかった。
授業内容は一応テキストがあるものの、セブのMeRISEほどは系統だってなくて、4週間いましたがあまり効果は感じられなかったと言うのが正直なところです。ここでもよかったのはオプションクラス。英語でのCV(履歴書)の書き方やダブリンでの就職活動について色々教えてもらう機会があったり、週末ごとにエクスカージョン(遠足?)があって自然や歴史を満喫できたり、友達ができたりします。実際にお友達になった方と音楽フェスに行ったり、アラン諸島ドライブの旅に行ったりで、プライベートが充実しました。
ギネスミュージアム エクスカーションでお世話になった先生
宿泊はあまり深く考えず、大人だし・・・と当然のように寮を選択したのですが、途中でホームスティに変えてもらいました。寮は新しくて、学校からも徒歩数分で便利なのですが、人と話す機会がないと言う問題が。共有キッチンがあるものの、管理は行き届いてないし、そこで会う人とも挨拶を交わす程度。せっかくのアイルランド滞在なので、ホームステイに変更してもらったのです。寮にいた他の生徒さんも、だいたいホームスティに変更していました。学校がホームスティ先をしっかり管理してて、ホームスティはどこも好評でした。学校にもよると思いますが、ダブリンならホームスティをお勧めします。







