リトアニアには森や湖がたくさんあり、まちなかからバスで20〜30分で気軽に自然を楽しめます。

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「自然享受権」というのがあるので、誰もが森の中でベリーを摘んだり、きのこを取ったりできます。きのこ狩りは初めてでしたが、探すのも、すぽっと抜く(?)のも楽しいです。

ただし、食べられるキノコを見分けられる人と一緒に行きましょう。毎年キノコの食中毒が発生するそうですよー

 

こうして持ち帰ったキノコはすぐに乾燥しちゃうので、早めに泥や枯れ草などを払って、冷凍しちゃいます。

リトアニアは世界でも有数のアルコール消費国。

 

リトアニアのビールの歴史は古く、11世紀頃から書物に出てくるそうです。かつては200以上のブリュワリーがあり、現在でも80件はあると言われています。どこのお店もたいてい数種類のビールがあります。

リトアニアのビールはパイントグラスで、泡は少ない方がいいようです。

日本でビールというとおつまみや食事と共に飲むことが多いですが、こちらではビールはビールだけ飲むことも多く、延々と深夜までビールだけを飲み続ける人たちもいます。私もリトアニアに来てから、おつまみなしでビールを楽しめるようになりました。

 

ちなみに、アルコールによる健康被害も深刻で、アルコール関係の規制も厳しくなっています。例えば、アルコールの広告は禁止、アルコール飲料が買えるのは平日夜8時まで、日曜は午後3時まで。

リトアニアの首都ヴィルニスは旧市街が世界遺産に指定されています。

とっても絵になる街並み。

外から見ると相当年季が入ってそうでも、中は現代的にリノベーションされているものが多いです。このところ不動産価格は爆上がり中。

 

一方で、日当たり、広さ、防寒や騒音などによって、家庭を持つと郊外に引っ越していく人も多いです。この辺りは世界共通ですね。

リトアニア共和国。東ヨーロッパにあって、エストニア、ラトビアとともにバルト三国と呼ばれるところです。

まちなかは世界遺産、古い建物好きの私にはたまらない、とっても美しいまちです。

 

以前からご縁があったリトアニアで、何か新しいことに挑戦したいとやってきました爆  笑

2020年11月にリトアニアで法人設立

コロナ禍で一時中断し、2021年7月に再渡航

起業についてはnoteに、

日常生活についてはこちらのブログに書いていこうと思います。

アイルランドの後はリトアニアのイベントに向かい、せっかくヨーロッパまで来たので、いろいろ足を延ばそうと。そんな中で、ロンドンの英会話学校にも挑戦してみました。
 
4週間通いましたが、最初の2週間の生徒はわずか3人。
チーム意識が芽生え、みっちり勉強しました。

カリキュラムも体系だってますし、入学テストを通じて私のレベルが共有されているので、授業の追加や変更などが相談しやすい環境です。これまでの中で一番「学校」っぽい感じでした。

 

しかし後半は、生徒が増え、クラスのアラブ圏の方々との意思疎通に困難が、、。

(そういえば、アイルランドの学校の私のクラスにはアラブ圏の生徒はいなかった!)

アラブ圏の方々とグループが一緒になると、女性はほぼ発言させてもらえません。

10分間で意見交換を、となると10分間男性がしゃべります。負けじと私から話始めると、15秒ぐらいで乗っ取られ、その男性が最後まで話し続けます。文化の違いでしょうか。女性の話を聞くのに慣れてないのかな?男性同士がペアになったときはそんな感じではありませんでしたが、、、。

 

この件、授業中、本人にはっきりと指摘したところ、先生から「woman speaking」というフレーズを教えてもらいました。女性の進出がすすんでいるとはいえ、いまだに男性優位の業界も国も多くあります。会議中など、自分が発言しているのに声の大きい男性に乗っ取られそうなときに使用します。このフレーズを無視する男性は、マナー違反とみなされるそう。

 

ちなみに、アラブ圏の女性に質問しても答えが返ってきません。

また、ペア(私)の発言内容を要約するときには、「彼女は何も話しませんでした」って。

ええっ!?なんでなんで?!答えたくなかったのかな?あれ、嫌われてただけ??

 

多国籍のビジネス環境という意味ではいい経験だったと思います。

 

なお、サンプルは同じクラスになった2人の男性と1人の女性だけで、期間もあくまでもこの2週間。アラブ圏全体のお話ではないので、そのあたりご容赦ください。