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*あいのひろ~心のドアをノックして 

青山学院女子短期大学英文科卒。伊藤忠商事入社。東京都公立小中学校でメンタルサポート4年間従事しカウンセラー養成学園を設立。千人以上のカウンセラー輩出。武蔵野大学通信教育部人間科学科・人間科学心理学に入学し心理学士号取得。著書3冊。行政依頼講演も手掛ける。

先日、とある精神科医さんがこんなことをおっしゃっていました。

 

『わたしたちの脳と体は、

まだサバンナに生きている』

 

え?どいうこと??

 

どうやら人間の脳と身体は、

1万2000年前のマンモスを追いかけている頃から、

ほとんど変わっていないのだそうです。


 

それもそうだよね。

ここ数十年でライフスタイルは激変しました。

 

今では、座ってスマホでポチッとすれば

Uberがご飯を届けてくれます。

 

原始人が一生かけて得る情報も、

スマホで横になりながら1日あれば得られてしまいます。

 

長い人類史の99.9%は、狩猟生活。

毎日動き回って、獲物を追いかけたり、

木の身を拾ったりして

生きていました。

 

そして動けば、

「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」などのご褒美ホルモンが

分泌されます。

 

これは食べることも同じように、多幸感に包まれます。

それはこれらのホルモンが出ているからなのです。

 

食べたり、動いたりすると、

生存確率が上がるので、

ご褒美としてホルモンが出るようになっているそうです。

 

 

逆に、動かないとどうなるでしょうか?

身体が不調になったり、

メンタルダウンを引き起こしたりします。

 

座っている時間が長いほど

死亡率が高まるというデータがあるように、

精神科医さんいわく、

メンタルが弱っている患者さんに、まずは運動を進めるそうです。

 

「運動が副作用のない最高の特効薬」

「運動は抗うつ剤よりも強力」と。


 

 

わたしもここ2年ほど50肩に悩まされていました。

運動不足からくる血流不足が原因だったようです。

 

ところが、ズンバや筋トレを2年間続けていたら、

やっと良くなり、今ではこうしてパソコンに向かって

文章を書けるほどになりました。

 

運動ってすごいんだなあと

50代になってやっとわかった気がします。

 

 

 

【今日の質問】

あなたはどう動きますか?

 

 

↑↑この場合の『動く』ことは

なんでもいいそうです。

 

歩くだけでも、走っても、階段上り下りでも、

雑巾掛けでも、踊っても、ヨガでも、なんでもオッケー。

楽しんでね!

 

 

きょうもありがとうございます。

素敵な一日を★

 

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