福島第一原発事故から1年半が経過しようとしています。

事故の収束もまだ、福島の汚染の問題も決着つかず、強引と思われる福島の避難解除、子供達の甲状腺の異常の報告、原発の再稼働、官邸前デモ、食品の汚染 まだまだ問題は続いています。

最近は、セシウムの入っていない食材を購入するのも、何となく情報が入ってきて、そう難儀はしなくなってきた様な気がします。

けれども、トマト、しいたけ、キウイ、小松菜、キュウリ、キャベツなどは、購入する時に 一瞬考えて「どこの産地だろ? 大丈夫かな?」と、買ったりしています。

うどん等も、横浜のうどんは、80ベクレル、座間のうどんは、20ベクレル、九州のうどんは0ベクレルか~、今まで明るみになった情報を元に、ベクレル換算の考えが浮かんで、「やっぱり80ベクレルよりは、0ベクレル買うよな~」と思います。

ある人は、これを風評被害と呼んだり、国の規制値以下だから大丈夫と言ったりしますが、やはり0を私は、目指したい。

なぜ0ベクレルを目指すかは、人によって違い、「やっぱり80よりは、0」を目指すという、数値の大きさから目指す人もいるでしょうけれど、

我が家は、遺伝的なものがあるらしく、父も叔父も祖父も祖母も皆 癌を患って亡くなっています。

私も、ほくろに、若干 癌化したものが出てきまして、過去12回の切除手術を受けています。

食品添加物、水の汚染、紫外線、自然放射線、医療放射線、ストレス、睡眠不足、栄養過多、栄養不足、たばこ、酒、等、そして原発から出た人工的な放射能による放射線と、人の健康を阻害する多くの要因があり、やはり普段からなるべく、健康を害するリスクは回避したいと、私は考えています。

癌って、痛んですよ。

むちゃくちゃ、痛い。

治療も痛いし、苦しいんです。

癌以外の健康障害も、患うと、自分がいつどうなるか分からないから怖いんですよ、
自分の命に向き合って、闘うことは、大変な苦労を強いられます。
だから、私はたばこは吸わないし、お酒もなめることくらいしかやりません。

ほくろの癌化が見つかった時、わきの下に出来ると下手すれば、リンパを通じて全身に転移して生存率0%ですから、もの凄く不安で怖かったのを覚えています。


我が娘にも、家系の遺伝はあるでしょう、私自身もこれから先、健康を害する可能性はあります。
そういうリスクを考えると、今回の原発事故由来のセシウムや、その他の放射性物質に限らず、人の健康を害するものから、自身や家族の命を守りたいと思います。

夕べ、作った夕飯を載せておきます。。
仕事に行っている嫁さんが、疲れていたりして可哀想なので、良く自分で夕飯を作るのです。
またまた、質素な夕飯ですが、お許しあれ


まずは、メキシコ産のかぼちゃ

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それから、北海道の大根

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日光のもやし(室内で栽培しているから大丈夫だと思っている)

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アメリカ産のブタ肉(しゃぶしゃぶ)

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おまけに、娘が外遊びに行くお弁当のおにぎりも載せておきます。
なるべく、健康に注意して放射能だけでなく、全ての要因に対して意識していきたいと思います。
つつましい食生活ですが、家内安全でいきたいものです。

お米は三重県産、海苔は瀬戸内海、具は瀬戸内海の昆布、カナダのシャケだったけかな?

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座間・ヤマキファーム生産者向け放射能測定室に行ってきました。

こちらの測定室では現在 生産者の方に向けての、放射能検査を行っています。
測定室の大木さん、昨年の年末に初めてお会いしまして、真っ黒に日に焼けていて海の男か?漁師さんでは?と、思ったのですが、自身で野菜を作っている生産者の方でありました。

大木さん、よ~く話をしてみると、もの凄く真面目で、楽しい方でありました。
東林間放射能測定室の高岡さん、座間のラリチェッタの稲垣さん、大木さん、皆さん、とても気さくな方ばかりです。

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大木さんの測定室には、5月にATOMTEX AT1320Aが納入されまして、神奈川の座間という地で、生産者が生産者の為に、検査を行う測定室の運営が始まりました。

今まで、車の整備を行うことがご趣味であったらしく、整備ガレージをリフォームして、なおかつ愛車まで売って、測定室を開設したいきさつがあります。

写真をご覧頂くと、外装はおしゃれなガレージ、内装もアメリカンな感じのオシャレ空間が広がっていて、「えっ??ここが測定室?」と、疑ってしまうほどの空間です。

コーヒーを飲みながら、集った仲間で検体を測定しながら、情報交換を行うのも良いかな~と思います。

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大木さんは、自分の畑や 育てた農産物 堆肥 肥料 etc いろんな物を測定して今後の農業に役立てましょう!。多くの生産者に利用して頂けたらと思いますと語っています。

基本的には生産者からの利用料は、頂かないつもりの様でして、その代り、測定結果は、共有させて頂くとの事。
また生産者以外の方も、お問い合わせ頂ければ 協力出来る事は協力しますとの事です。


農作業の合間や、仕事が終わってからの夜に測定をする様で、あまり多くの検体は、こなせないと語っていましたが、出来る限りご協力したいとおっしゃっています。
事前に検体を測定しやすい様にして頂くと助かるとのことですので、フードプロッセサーなどで細かく刻んで頂くと良いと思います。


ヤマキファーム放射能測定室は、座間 栗原の、かにが沢公園近くにあります。

是非 連絡してみて下さい。


問い合わせは、 ヤマキファーム・大木まで
携帯 090-3131-3092(8時~17時)
http://yamakifarm.blogspt.jp/2012/05/blog-post.html

こどもまもりたい 自治体交渉チームが、日光修学旅行について、教育委員会と学校長会と何回かの話し合いの場を設けました。

質問状を市にお渡しして、先日 日光修学旅行について、校長会宛の質問 および校長会からの回答が参りましたので、掲載しておきます。

以下 回答になりますが、質問文はテキスト形式で、市からの回答はjpgファイルにて載せてあります。

回答文をクリックして頂ければ、文章は大きくなりますので、クリックしてお読み頂ければ幸いと思います。

なお、この文章は、こどもまもりたいHPより引用していますので、「まもりたいHP」からの閲覧のほうが読みやすいので、そちらの購読も宜しくお願い致します。



質問① 修学旅行に係る判断について、各校校長が柔軟に対応できるようご検討ください。

市教委学校教育課によれば、修学旅行の行き先、日程の変更等については、あくまで校長判断とのことですが、公開された文書を見る限りでは、「本市小学校校長会は常に足並みをそろえている。」「(変更にあたり)市内72校を受け入れられるほどの観光地は見つけにくい。」などの記述があり、現実には校長判断は不可能ではないかという印象を持ちました。

もし校長判断が可能であれば、個々の学校において、何かしら柔軟な対応ができたということはないでしょうか?

足並みをろえるメリットはどのようなものだとお考えですか?

足並みをそろえることについて、校長会の皆様の率直な考えをお聞かせください。


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質問② 日光以外の行き先についてもご検討ください。

公開された文書を見た限りでは、平成24年度の修学旅行に向けて、旅行業者に対し、日光以外の企画の見積もりをさせている様子はないように思いました。

校長先生の昨年度の旅行後のアンケートの中にも放射線量等を理由に欠席した生徒を残念に思う声や、今一度白紙に戻して検討すべきという意見が見られました。

もちろん欠席には至らなかったものの、心配しつつ子供を送り出した保護者はたくさんいます。

市民団体「こどもまもりたい」が市会議員に対して行った「子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート」の結果を見ると小学校の修学旅行について、回答者の87.8%の市議が「期限を決めず、単年度ごとに安全性を精査し、行き先を慎重に検討するべき」と答えています。

日光以外の行き先について、せめて旅行業者に企画を出させ、検討することはできないのでしょうか?

また以上のような状況をふまえ、校長会ではどのような話し合いがされたのでしょうか? 



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質問③ 修学旅行説明会では、不測の事態への対応等についても説明してください。

公開された文書の中には、大きな地震など不測の事態に同様に備えるか、どのように対応するかについての資料は、見当たりませんでした。
これについては、どのような話し合いがされましたか?

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質問⑤ 日光の現在の汚染状況について、保護者に説明し、校長会の判断を伝えてください。

資料の中に風評被害という言葉がありました。

日光は環境省の汚染状況重点調査地域の指定を受けており、文部科学省発表の放射能汚染マップによると、日光市のセシウム堆積量は1平方メートル当たり3万から6万ベクレルで、局所的には6万から10万ベクレルです。これはチェルノブイリの放射線管理区域並みの汚染です。

日光市は国からも東京電力からも補償を受けています。

日光市除染計画 18歳以下の子供のいる家庭 7500世帯(市内全域)

         その内5500世帯(73%)が除染の対象

         全小・中学校(38校)の校庭表土3cm入れかえ 7月から   

この除染により新たな動き(移染)が起きる可能性も大きいと思われます。

このような日光市の現状に対し、校長会ではどのように考えておられますか?
その理由もお聞かせください。
また、このような現状を保護者に対して、どのように伝え、説明されてますか?

$こども まもりたい



質問⑥ 
保護者が今後、修学旅行の企画や業者の選定に参加することについて、ご検討ください。


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日光でも具合の良くない子供達が出始めているのかもしれません。

東北地方、福島、北関東に住む子供達の為の念入りな、ケアが必要であると思います。

汚染調査重点調査地域に指定されていますし、文部科学省のモニタリングでも汚染は確認されているのですから、安全だなんてことは絶対に無いのです。

安全であれば、除染などしないでしょ。

日光が安全であると、発言した各地の役所の人間には、子供達が健康被害に遭った時には、ぜひ 責任をとってもらいましょ。

どういう顔で、安全と言っているのか? 分かりもしない事を、さも分かっているフリをする。
ふざけるんじゃないよ。

以下、大島さんからのメールになります。


暑い日が続きます。
きのこ、野生チチタケ3万1000Bq/kg、日光市が日本一になってしまいました。

そして、日光の大地は汚染されている証明です。
今日も配布に回りましたが、心配している人は、この記事に敏感になってます。

これからも、日光市の誤魔化しは、続くでしょうが。見えなくとも隠しきれないでしょう。
今日午後は、小学生2人が昨年春から鼻血が出ていて心配と言うお母さんと、2人の仲間のお母さんと一緒に相談にのりました。

今年の米、汚染地帯日光市内は、100mごとの検査です。しかし、多くは出ない可能性大です。5000万かけて、カリウムまきしていますから、このカネを使って、いつまで続けられるか? いつまで誤魔化しがきくか?

その前に、一人でも多く、放射能の危険に気がついてくれるように配布地域を拡大中です。
おおしま

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こどもまもりたい集会をひらきます。
とてもとても、ひさしぶりに、こどもまもりたい集会を開きます。

「こどもまもりたい」が、これまで行ってきたことのご報告、および、
これからの企画、活動などについて話し合う予定です。

どなたでも、ウエルカムです!!

原発のこと、放射能のこと、子どもの健康のことなど、
いろいろ思っていることをだれかと話してみたい、誰かの話を聞いてみたい、という方、
それから、なんとなく、興味あるなあという方、まあ、その日暇だし、という方も、
ぜひぜひご参加ください。

ご連絡は必要ありません。

日時:8月18日(土)13時30分から
場所:東林公民館 1階和室
   相模原市南区相南1-10-10
   http://www.sagamihara-kng.ed.jp/kouminkan/tourin-k/
現在 こどもまもりたい と、東林間放射能測定室では、相模原市内の学校や幼稚園、保育園等の周囲の路上の縁にたまっている砂、土の採取を行い、放射能測定を行っています。

マッピングして子供たちの生活環境がどうなっているのか、共有出来ればと考えています。

事務局は、下溝にある麻溝小学校の周囲の道路路肩の砂を採取してみました。

砂の採取場所は、麻溝小学校の西側の門付近にあるカーブミラーの根本と、南側の入り口付近の路肩の砂を採取してみました。

この2ヶ所で、半年に1回程 採取を行い、定点でセシウム濃度が変わるか観察を行ってみます。

以下の写真にある、1400mg入りのタッパにて、移植ゴテを使い満杯になるまで砂、土を入れます。
このタッパは、100円ショップなどで安価で手に入ります。


(写真をクリックすると拡大します)
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こどもまもりたいのメンバーにて、東林間周辺を 現在 採取していますが、相模原市内における子供関連施設周辺のセシウム濃度を調べたいので、ブログを読まれている方で、砂の採取を行ってもOKという方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければと思います。

採取方法は、小学校等の周辺道路路肩にて東西南北のうち、2ヶ所で採取して、1400mg入りのタッパに入れて下さい。

事務局が、採取した砂をご自宅近くまで取りに伺いますので、ご協力の程 何卒宜しくお願い致します。

ちなみに、採取した砂はタッパに紙を張り、日時、場所、簡単な採取した場所が分かる地図を明記して、マッピング出来る様にしておいて頂けると助かります。

連絡は、hirohaco@yahoo.co.jp こどもまもりたい 事務局まで、宜しくお願い致します。


(写真をクリックすると拡大します。西側の門付近)
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(写真をクリックすると拡大します。)
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(写真をクリックすると拡大します。南側の入り口付近)
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(写真をクリックすると拡大します)

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(写真をクリックすると拡大します)
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(写真をクリックすると拡大します)

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相模原市の公園の砂場の砂の入れ替えについて、取り除いた砂は、敷地内において敷き直さずに、土中に埋設保管をするか、専用の置き場を作ってはどうか?と、市に先日 メールにて「私の提案」に意見を送りまして、その回答が参りました。

砂場の砂を子供が口の中に入れたりする可能性があり、保護者の心配に考慮しての策でありますが、その砂を同じ敷地内に敷き直すことは、心配の払拭になりません。

砂場の砂を入れ替えることは大変良いことでありますが、詰めの段階で、「何故?そうなるの?」と、肩すかしを食らいます。

市の基準値の毎時0.23マイクロシーベルトを超える線量が計測されても、されなくても、福島第一原発事故後の相模原市の砂場には、多かれ少なかれ、事故由来の放射性物質は入っています。

それが心配であると、市に対して保護者は声を挙げているのですが、断固として、同じ敷地内に敷き直すことを進めようと、市は考えを改めもしません。

公園課さん、少し やっている事が ちぐはぐですよ。

保護者の心配に答えるのであれば、同じ敷地内に除去した砂は敷き直さないで下さい。

全く納得がいきません。 以下、公園課からの回答。


平成24年7月30日

能勢 広 様

相模原市長 加山 俊夫(公印省略)


公園の砂場 砂場の砂の入替について(お答え)


御意見・御要望につきまして、次のとおりお答えいたします。

昨年、空間放射線量を測定した公園の砂場(286箇所、地表5cm)では、市の暫定基準値0.23μSv/h(マイクロシーベルト/時)を超えた箇所はなく、空間としての砂場については特別な対応を要さない状況と考えております。

しかしながら、砂場の砂については、小さなお子さんが直接触れて遊ぶものであり、誤飲等を心配される市民の声が寄せられていることから、より安心して砂場をご利用いただけるよう砂の入替を行うものでございます。

入替で排出した砂は、表面で空間放射線量を測定し、市の暫定基準値を超えていないことを確認の上、公園内の園路等で敷き均すなど再利用したいと考えています。市の暫定基準値を超えた場合は、敷地内で地下保管をいたします。

本市が昨年10月に定めた子ども関連施設の対応基準(本年3月見直し)では、市の暫定基準値を超えない場合は、清掃や除去、除去物の保管などの対応は要さないこととしており、市の暫定基準値を超えない砂は、砂場以外で再利用しても支障がないものと判断しております。

 今後とも、市民の皆さまに親しまれ、安心して御利用いただけるよう適切な公園の維持管理に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。


(参考)暫定基準値及び子ども関連施設における放射線対策の対応基準について

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/20128/20818/021705.html

以上


相模原市環境経済局環境共生部 公園課

電話:042-769-8243(直通)、FAX:042-759-4395

Eメール:kouen@city.sagamihara.kanagawa.jp

津久井環境課

電話:042-780-1404(直通)、FAX:042-784-7474

Eメール:tsukui-kankyou@city.sagamihara.kanagawa.jp


参考までに相模原市がサンプリング調査を行った3つの公園の砂場のデーターを記しておきます。

以下 相模原市ホームページより。市内3公園の砂場のセシウム濃度。

砂場の砂の入れ替えに先立ち、現在の砂場の状況について、砂に含まれる放射性物質の測定を市内3箇所で行いました。
放射性物質(放射性セシウム)濃度(単位:Bq/kg)

中野コミュニティ公園(緑区中野)
40.4ベクレル/kg(表層部0~5cm)
13.3ベクレル/kg(中層部15~20cm)
 4.5ベクレル/kg(底層部25~30cm)
平均19.4ベクレル/kg

鹿沼公園(中央区鹿沼台2丁目)
89.5ベクレル/kg(表層部0~5cm)
80ベクレル/kg (中層部15~20cm)
44.1ベクレル/kg(底層部25~30cm)
平均71.2ベクレル/kg

相模大野中央公園(南区相模大野4丁目)
101ベクレル/kg(表層部0~5cm)
86.6ベクレル/kg(表層部15~20cm)
  8ベクレル/kg(底層部30~35cm)
平均65.2ベクレル/kg

※単位:Bq/Kg乾土 測定結果は乾土に換算した値
※放射性セシウムの濃度は、放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値(検出限界値3.1Bq/kg未満)
※放射性ヨウ素131は、すべて不検出(検出限界値1.8 Bq/kg未満)
• 検体採取日 平成24年6月26日、27日、7月4日
• 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器(型式:GEM20P4-70 セイコー・イージーアンドジー株式会社製)
• 測定項目 放射性物質濃度【単位:ベクレル/キログラム】
• 採取方法 砂場中央部の表層、中間層、底層部の各5cm厚の砂を各2ℓ以上採取。
• 検体数  9検体
• 検査機関 相模原市保健所衛生試験所

















東京新聞 朝刊9面に、東林間放射能測定室の高岡さん、大木ファーム放射能測定室の大木さんに関する記事が大きく掲載されています。

とりいそぎ、

ぜひ、お読み頂ければと思います。


(写真をクリックすると拡大します)
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また、この記事の補足説明を、座間放射能測定室の稲垣さんが、リレーションシップ座間のブログにも記しているので、こちらもご覧頂ければと思います。

ブログ リレーションシップ座間

http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11316195935.html



先日 南清掃工場内を見学する機会があり、当会のメンバー数名が参加致しました。

その際の行動レポートが、届きましたので、記しておきます。


清掃工場見学の日程と説明者などは以下です。

午前10時:南清掃工場内の会議室で若干説明(廃棄物政策課職員3名)

10時15分~:清掃工場を見学
(5階建てのタテモノ内で、ゴミピットや収集車輌が収集してきたゴミを投じるところなどが、ガラス越しで見学できるようになっている)

○旧津久井4町のゴミも津久井クリーンセンターに集められてから、南清掃工場まで10トントラッ クで運ばれてくるのがちょうどこの日で、投入するところが見えた。
(わざわざここまで運ぶの?!との声も)

○ゴミピットが通常の清掃工場だと、結構満杯のように嵩があるが、ここは22年の4月からの稼 動ということと、巨大なピット(25メートルプール30個分)であることから少なく見えた。

○175トン×3炉のガス化熔融炉は全国でも最大規模で、いつも2炉だけ動いている。

○ゴミは破砕機を通ってからピットに入るので、一応大きなものは破砕されるが、布団がピットに そのままの形で数枚入っていたので、結構大きいまま炉に入っていくことに参加者から驚きの声 が!

○北清掃工場の焼却灰が投入される口は、灰の投入口として10箇所の投入口の最奥部にあり、こ こから投入されると、スラグ化される。(2011年3月以降スラグ化はされていない)

○中央制御室で炉内、ピット、破砕機など各運転画面がモニターで見られるが、室中に立ち入りは できず、ガラスごしで見る。ここで操作しているのは、業務を市から受託されている、「神鋼環 境ソリューション」の社員。 

11時45分~:会議室に戻って質問と継続課題の話など。
 
前回宿題の煙突内での排ガス測定写真をもらい、やりとり。

以下その写真


(写真をクリックすると拡大します 写真提供 相模原市役所廃棄物政策課)

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(写真をクリックすると拡大します 写真提供 相模原市役所廃棄物政策課)

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※ 煙突内部にて、排ガス中の放射能濃度を調べる為に、ガスを吸引している写真です。
 銀色の円柱が煙突で、そこから細い管が出ているのが、吸引している管だそうです。
 煙突内のこの空間に、1ヶ月に1回 職員が入り、吸引作業を行っているそうです。
 1時間に3立方メートルを吸引し、市衛生試験場のゲルマニウム半導体測定器にてガスを計測。
 現在、排ガス中から放射能は検出されずだそうですが、吸引時間を少なくても24時間に延長し て欲しい旨を要請中。


質問と継続課題の話し合いの席上にて、
ここで、ガレキ受け入れはもうないだろうという、話も。
陸前高田、大船渡は独自処理で進み、他の持ってくる候補地も決まらず、また事前協議無しに横須賀にて埋め立てる方針について、神奈川県知事も地元に謝罪を行っていることから、神奈川県内での処理は難しいとの見通しが現在 濃厚である。
(岩手県で被災した魚網の処理を、知事は行いたいという方針は出てはいるが)

排ガスの測定時間と量を増やすことについては、「環境省と財団に問い合わせているマニュアル内容についての返答が来ていない」とのこと。

「ならば、環境省に市から文書で正式に出した方が良いのでは」との話になる。      
このあたりも次回つめることになるかも。

12時5分:次回 話し合いの予定を入れて解散。

以上 報告まで。

次回8月の話し合いにて、震瓦礫受け入れについての是非が、なんとなく分かりそうな気配もします。
子供と未来をつなぐ会・町田  

お隣、町田市で放射能対策に取り組んでいる会でありまして、 震災瓦礫受け入れの是非についても活動を行っております。

相模原市と町田市は、境川を挟んですぐ お隣でありまして、震災瓦礫焼却においても、相模原市に在住している人は人ごとではありません。

現在、この町田の会にて、8月中旬を締め切りとして、町田市に震災瓦礫受け入れを中止にして欲しい旨の署名活動を行っております。

趣旨 ご賛同頂ければ、署名にご協力下さい。


ラストスパート!町田市災害廃棄物受入れについての見直しを求める署名運動
テーマ:災害廃棄物(署名運動)

まだまだ署名集めています! ラストスパート反対の声を届けよう!
8月20日住民説明会(@町田リサイクル文化センター)で提出します。 
締切は8月15日必着。

署名の書式は以下の「こどもと未来をつなぐ会・町田」のURLより、PDFをダウンロードして下さい。

こどもと未来を守る会・町田

http://ameblo.jp/kodomotomirai/entry-11298725748.html