暑いなか、日光の大島さんは孤軍奮闘しています。

決して若者と言えるお年ではありません、お身体ご無理の無いように、お願いします。

地元の若者は、一体何をしているのだろうか。

以下、大島さんからのレポートです。


暑い一日でした。
お変わりありませんか。

明日(No39)のチラシで、数週間チラシ作成は夏休みです。といってもゆっくりしているわけじゃないです。放射能は休んでくれませんから・・・・

明日のチラシは、多くの人が自分の身近な放射線量ですら知らされていないことと、チラシに数値を掲載すると、よく見てくれています。そこで、今回は、日光市内全域の線量紹介です。さらに、昨年10月に日光市が市全域測定した放射線量を基本に、今年10月の線量の推定値も掲載しました。
このチラシは、毎週のチラシ発行を休んでいる間、これまでのチラシの何倍かを配布する予定です。
そして、遅くとも8月下旬には、放射能の危険性、日光市の放射能汚染実態、日光市の姿勢、そして、要望と同時に、一人ひとりが少しでも被ばくをさける知恵の紹介などまとめた「特集版」を作成します。
そして、改めて、チラシを復活させます。

今後とも、よろしくお願いします。

日光‐放射能から子どもを守る会  大島 武行


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相模原市のお隣、町田市にて勉強会があります。

境川を隔てた、町田市は震災瓦礫の受け入れを検討しています。

お時間あるかた、ぜひ行かれてみて下さい。



7/24 がれき焼却についての勉強会@町田市小山市民センター

テーマ:災害廃棄物(署名運動)

わが子を被曝させないで!瓦礫焼却は本当に安全??
どんなリスクがあるの?

瓦礫の勉強会を7月24日 小山市民センターにて行います。


定員27名と狭い会場ですが、初めての方をお呼びして瓦礫についてお勉強したいと思います



■場所:小山市民センター(和室) 町田市小山町2507-1


■日時:7月24日(火曜日)


■時間:9:30~11:30


■参加費:無料
話す人:子どもと未来をつなぐ会メンバー


問い合わせ:kodomo_mirai311@yahoo.co.jp


お知り合いで小山、小山田、図師などの焼却施設近隣の方がいらっしゃいましたら、是非ご案内下さいませ。

小さなお子様連れの方歓迎♪



町田市の瓦礫受入れ住民説明会

8/20 19:00~町田リサイクル文化センター

8/23 19:00~町田市民フォーラム 3Fホール


11月より受入れ予定です!


日光放射能から子供を守る会の大島氏より、日光レポートが届きました。

6月、7月になり、日光問題は過去のことの様に忘れられている気がしますが、北関東では現在もこの問題は進行中です。

以下大島氏よりのメールにて。


我が日光のトレードマークになったような「栃木県の土壌放射能汚染地図」を改めてご覧ください。

ここで4万ベクレル以上と言うのは、栃木県の北部の多くの部分が該当します。4万ベクレル以上は、放射線管理区域にすべきと思います。

しかし、政府の認識と同じように、福島県内の原発近くだけが立ち入り禁止地域との認識に立っている向きもあります。本来同じように栃木県北部も立ち入り禁止地域にすべき深刻な汚染状況と考えています。毎日、この深刻な汚染地帯で生活させられている多くの子どもたちがいることに心を痛めています。

また、政府、栃木県、各市町などが言うように風評被害を強調する向きもあります。いや、放射能汚染被害じゃないですか。改めて、みんなさん考えてみてください。

それどころか、日光どころか、栃木県内も、日本国中、「放射能安全」と言う「風評被害」どころか、『放射能安全』の宣伝が蔓延していませんか! 「風評被害」をいうなら、『放射線安全』を背景にした行政・マスコミの姿勢を問題にしたいですネ。問題どころか、怒りです。放射能から子どもを守るためには、一過性に何か考えるのもチョッとは大事です。

しかし、毎日、放射能汚染・被ばくの中で生活しています。何をしていけば、小さくとも出来るチエを出しあって考えたいですネ。

この夏場は、今後の新たなステップとしての企画を考えています。
また、ほんの少しずつ、協力者が増えつつあります。

他方、日光市長は、6億以上の税金を使って「風評被害」として観光誘客に奮闘し、他方、市民には放射線汚染を隠し、子どもたちを無防備のまま放射能汚染のなか被ばくにさらしています。許せません。小さな力ですが声を上げ続けます。

今後ともよろしくお願いします。

NIKKO-放射能から子どもを守る会 大島

追伸///さらに、9月には、原発を積極的に推進するフランス、中国、韓国の大使館と日光市がタックを組んで、市内で文化紹介物産展などを繰り広げて「風評被害払拭」の力にと言うこと。

次々と、繰り広げられる市民、子どもたちを放射能被ばくの危険を無視した対応です。誤魔化しは、必ず落とし穴が!!

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食品に定められた新基準値が制定されてから、4ヶ月が経過しました。

海産物の汚染、冷凍ミカンの汚染、最近ではうどんに使われている国産小麦の汚染など、市民測定室を通じて情報が色々と入ってきています。

一般食品の新基準値である100ベクレル/kgを切る食品や、海産物は沢山市場に出回っています。


横浜のうどんは70ベクレル/kg

芦ノ湖のブラックバスは94ベクレル/kg

冷凍ミカンについては、10ベクレル/kg前後


国の基準値以下であるから安全と言いますが、この基準値そもそもの設定が、食品市場や先物取り引きなどの経済活動に支障をきたさない為に、健康への影響と経済優先主義の考えとが拮抗して出来上がったものです。

また、芦ノ湖のブラックバス等は、100ベクレル/kgを越すと、出荷が自粛されて、94ベクレル/kgになると、自粛解除になるのもおかしな話です。

同じ魚でも個体差によって数値は変化するでしょうし、同じ検体でも計測の度に数値には20%の変動が生じます。


何が安全で、何が安全ではないか、研究者によって言い分が違い 市民は一体誰の言葉を信じればいいのか分からなくなってきています。

食品添加物、放射性物質、生活習慣、遺伝的体質、科学物質、医療被曝等、癌発生時における要因は数限りなくあります。

しかし、列記した要因がどれくらいの危険リスクがあるかは分かりませんが、小さなリスクでも侵さないことが望ましいのではないかと思います。

つい先日 意見聴集会の席上で、福島第一原発事故について「放射能の影響で亡くなった人はいない」という電力会社社員の発言がありましたが、人は放射能ですぐには亡くならないかもしれませんが、
食品添加物、放射性物質、科学物質などは、催奇形性を誘発させることが分かっています。


今 国が定めた新基準値を安全と見なすか、見なさないかは、個人の選択に任せられていると思います。

危ないと思えば、避ければいいし、危なくないと思えば そのまま食材購入に気を使わなくてもいい。この問題は、あくまでも個人が選択することです。

ただ、昨年の原発事故以来の国の対応を見ていると、国の方針は到底 信用出来るものではなく、疑ったほうがいいと思います。


私達 こどもまもりたい は、この基準値は、やはり子供達に健康リスクを背負わせていると認識していますので、この基準値の在り方には断固反対の姿勢をとります。

先日、相模原市学校保健課と、給食の放射能測定について話し合いを行いました。

冷凍ミカンなどにセシウムが入っておりましたが、そのミカンや、事前検査でセシウムが入っていると判明している給食食材については、提供を辞めて下さる様に考えなおして欲しいとの話し合いです。

学校保健課からはこのことに関して、はっきりとした回答は得られませんでしたが、

どうもニュアンスとして、保護者の要望の声が大きく出てくれば 担当課としても 動きやすいという感じのようです。

国がOKという事案に関して、自治体単独ではっきりとNOと意思表示する事は難しいのですが、保護者が辞めて欲しいという要望が多くあれば、それは無視出来るものではありません。


子供達がセシウム入りの給食を食べることに反対であれば、ぜひ
セシウムが入っている食材を使わないで欲しいという声を、学校保健課に届けて下さい。

私達のグループが声を大にして反対を唱えても、多くの保護者の声の力に優ものはないのです。

相模原市公園課が、7月下旬から市内 413ヶ所 子供関連施設の砂場の砂を入れ替えます。

取り除いた砂は、同じ敷地内に敷き直すという方法をとるとのこと。

麻溝公園の砂場の砂は、セシウム134、137合算で平均40ベクレル/kg。

相模大野中央公園は、セシウム134、137合算で平均65ベクレル/kg。

子供の内部被曝等を心配する保護者に配慮しての結果ということなのですから、取り除いた砂は、敷地内に敷き直さず、集積場の設置、もしくは土中への埋設という方法をとって欲しいものです。

当会の保護者が、この取り除いた砂の敷き直しを、再度 考え直して欲しいと、公園課にお願いをしていますが、現在のところ 進展は一切ありません。

行政の対応、やってくれることはとても良いことなのですが、中途半端な施策に飽きれてしまうことが多々あります。

対応するならば、もう少し良く考えて行って欲しいものです。

ちなみに、新しい砂は市内の建設現場で出る掘削土を精製し、放射性セシウムが1キロ当たり10ベクレル以下のものを使うとのことです。

以下 東京新聞 7月14日朝刊 の記事を載せておきます。




子供関連施設の砂場の砂入れ替え 東京 7月14日

今月から相模原市

相模原市は13日 福島第一原発事故の放射能漏れ対策で、市内の公園や小学校、幼稚園、保育園などの子供関連施設413ヶ所の砂場の砂を入れ替えると発表した。

今月下旬に作業を始め、9月までに完了させる予定。

事業費は約3000万円を、見込んでいる。

市公園課によると、砂場の空間放射線量は震災直後から市の除染の目安(毎時0.23マイクロシーベルト)を下回っており、安全性に問題はないとしている。

しかし、子供の内部ひばくなどを心配する母親に配慮した。

入れ替えるのは、深さ30cmまでで、新たに必要な砂は約1770立方メートルと試算している。



以下 相模原市ホームページより。市内3公園の砂場のセシウム濃度。

砂場の砂の入れ替えに先立ち、現在の砂場の状況について、砂に含まれる放射性物質の測定を市内3箇所で行いました。
放射性物質(放射性セシウム)濃度(単位:Bq/kg)

中野コミュニティ公園(緑区中野)
40.4ベクレル/kg(表層部0~5cm)
13.3ベクレル/kg(中層部15~20cm)
 4.5ベクレル/kg(底層部25~30cm)
平均19.4ベクレル/kg

鹿沼公園(中央区鹿沼台2丁目)
89.5ベクレル/kg(表層部0~5cm)
80ベクレル/kg (中層部15~20cm)
44.1ベクレル/kg(底層部25~30cm)
平均71.2ベクレル/kg

相模大野中央公園(南区相模大野4丁目)
101ベクレル/kg(表層部0~5cm)
86.6ベクレル/kg(表層部15~20cm)
  8ベクレル/kg(底層部30~35cm)
平均65.2ベクレル/kg

※単位:Bq/Kg乾土 測定結果は乾土に換算した値
※放射性セシウムの濃度は、放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値(検出限界値3.1Bq/kg未満)
※放射性ヨウ素131は、すべて不検出(検出限界値1.8 Bq/kg未満)
• 検体採取日 平成24年6月26日、27日、7月4日
• 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器(型式:GEM20P4-70 セイコー・イージーアンドジー株式会社製)
• 測定項目 放射性物質濃度【単位:ベクレル/キログラム】
• 採取方法 砂場中央部の表層、中間層、底層部の各5cm厚の砂を各2ℓ以上採取。
• 検体数  9検体
• 検査機関 相模原市保健所衛生試験所




















日光放射能から守る会の大島さんより、定期メールが届きました。

経済優先主義と、人命を天秤にかけている日光市、

人命を優先して、欲しいところなのに、経済活動を優先するのは人間の性なのでしょうか。

大飯原発の再稼働、大津のいじめ事件、たん管癌の問題、水俣病、問題の根っこは皆 同じです。

以下 お読み頂ければ幸いです。



チラシ紹介、遅くなりました。
このところ、体調を崩したり、梅雨で雨に降られて配布できなかったりで、天気の良い日は、配布の強行軍が続いています。そんなことで、疲れとともに、市民との会話が極端に少なく頭がボーっとして、チラシ紹介が遅れてしまいました。

そんな中で、あまりにも日光の実態をつかみ切れていない弱さが次々と出てきました。

保育園、児童園では、1~2歳児など小さな子どもとお母さんを対象に、保育園庭、児童館庭を開放しているのです。それらは、0.2前後の線量で、高いところは、0.3、0.45もあります。これが日光市の対応です。「安全」なのです。

また、修学旅行とは別に、東京を中心に移動教室として、たいへん多くの小学生が日光に来ています。

これまで何もできていません。

現在の測定値が低くとも、もともとある程度の線量があったところであれば、放射性物質が風で舞い上がり線量が急に上昇することになります。放射能物質はそう簡単に減少しません。移動するだけです。

ちなみに、放射性物質セシウム134,137が、それぞれ50/50あると仮定すると、1年で85%、2年で73%、5年で54%、10年で42%・・・・に減少します。1年目は、15%程減少しますが、毎年線量の減少値は極端に少なくなっていきます。子どもたちを守るのは、これから長い時間必要です。


一人でも多くの人が、放射能の危険の声を上げていくことが必要ですし、結びつきを強め、協力が大切と思っています。
2012.07.09おおしま



いかがお過ごしですか。
今日の早朝、駅前配布は、いつもと変わらず終了です。

そして、どうにか体調は戻りつつあり、毎週2000枚のチラシは、身近なところで配布をしてくれる人たちを含めて順調です。

ぼくは、電気自転車で15キロほど先の市営住宅へも、ずいぶん楽になっています。ただ、雨だけがネックなので、1日で大量に配布することも珍しくありません。

さて、日光市は、まったく地域や施設の放射線量を隠し続け、以前通りの生活、イベントと安全を演出するための宣伝です。

多くの人からは、具体的線量を知りたい要望も強くあります。
今後、徹底して、日光市の具体的な線量の実態を発信していくことが重要と考えています。
また、放射能の危険の発信です。

チラシ右上の栃木県土壌汚染地図を見てください。以前、政府の基準は、4万ベクレル以上は、人の住めるところではないと、また、年1ミリシーベルト以上の被ばくはさせてはならないとなっていました。しかし、すべて経済優先の流れで人々を「いけにえ」にしています。

8月頃には、小冊子(放射線の危険、日光の現状、日光市の姿勢、対応、個々人の対策など)にまとめて、2万部目標を配布できれば、少しは影響力が見えるようになるかなと考えています。(人口9万人弱、世帯数3万強)

しかし、政府、県を含め観光を柱にすさまじい安全宣伝、イベント企画です。14年冬季国体、ソチ冬季オリンピック、アイス・サッカー予選、上げればきりがありません。

あまりにも敵が大きく、力の限界は目に見えています。
そうであっても、これまで通りコツコツ続けていくことしかありませんが・・・・

ぜひ、国内への発信、世界に向けた発信をするチームをつくれないかと考えています。知恵をいただければと思います。

おおしま


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$こども まもりたい

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大飯原発の再稼働から、首相官邸前の抗議デモは回を増すごとに その規模は大きくなってきています。

福島第一原発事故の事故原因も、国会の事故調査委員会では津波の影響ではなく、地震による全電源喪失の可能性が濃厚との見方も出て参りました。

事故収束の見通しがたたず、未だ 避難されている方々の生活は安定せず、 各地の汚染地域の対処と東北3県、福島の復興もままならない中で、この時期に再稼働を行う国の姿勢に飽きれるしかありません。(消費税増税もしかり)

大津市のいじめ事件は教育委員会と学校側に関して、不都合な真実を隠蔽するという姿勢が問題になっており、この姿勢は日光への修学旅行を問題無しという判断を下した、各地の教育委員会と学校に共通してあてはまる事柄だと思います。

バタバタと浮き足立つ国の状況に不安を感じながら、私達の生活は平常通り進める事に、強い憤りを感じます。

得に、食の安心において、懐疑的になっている昨今 安心な食材を求めて毎日が本当に闘いの様な様相を呈してきています。

当 ブログは相模原市とその近郊の、放射能汚染についての 現在の状況について 、確実な情報を載せるという趣旨のもとで、昨年7月より記事掲載を行って参りました。

最近では 相模原市の放射能対策も新しいステージに移ってきており進展の速度も遅くなってきています、掲載記事も、事務局の私の食生活や、勉強会の告知、日光レポート等 になってきています。

リレーションシップ座間や、座間放射能測定所、東林間放射能測定所、座間大木ファーム測定所、厚木 愛川 清川の子供を放射能から守る会等、食品測定に関して独自の情報を載せられる会や、地域の特性やニーズに合わせて情報を載せる会など、ここにきて多種多様な情報網が出来上がりつつあります。

当 こどもまもりたい 事務局ブログは、当初の正確な情報を掲載していくという趣旨、それと、この世知辛い世の中の嫌な雰囲気を払拭出来るような、放射能の話題であるけれど あまり暗い気持ちにならないよう様な、明るい話題の記事掲載の方法を模索しながら、マイペースでやっていこうと考えています。

相模原市役所の現在の動き、近隣の状況、食品測定、食生活レポート等 ガンガン放射能関係の記事をこれでもか!っと、言うくらいに載せるより、少し和やかな雰囲気のブログにしていければと、思っています。

多くの情報があるなかで、市民においては その選り分けをすることが大きな負担になりつつあり、その様な情報メディアが乱立するなかで、読者の皆様においては、ホッと一息つける場所になれば幸いと思います。

今後もつたない ブログではありますが、何卒 ご協力・応援の程 よろしくお願い致します。


こどもまもりたい 事務局
日光 大島さんよりメールが来ました。

諦めずに、孤軍奮闘して 動いていらっしゃいます。

なかなか現地にも行けず、歯がゆいばかりです。



先週のチラシno.34は、配布の22日、小雨のため延期。25日(月)小雨で延期。結局、26日の早朝駅での配布。

この間、体調を壊し、やっと回復の方向。

No.35は、今日、体調もほぼ戻って、無事配布完了。これまで何度か見かけた男性(電車通勤でない)が改まって、配布枚数を聞いてきました。それなりに影響を気にする人が出てきたということかも・・・・?

先週、日光だいや川公園(現在2週間、屋内展示場でモンゴルの植物写真展開催中/ごめんなさい)には、東京から林間学校に来ている子どもたちが、3校も昼食時間帯に来て、芝生でのお弁当です。

暖かな日和でした。

去年も、今年も、以前と変わらぬ楽しい光景です。平和そのものです。しかし、県の測定では、0.33マイクロシーベルト(2011.12)//しかし、1年前は0.6マイクロシーベルトありました。文科省、県や市が測定すると放射能は一気に低減する国のようです。

怖いです。ある東京足立区の教育委員会には、汚染に対する姿勢を問いただしました。全く無関心です。ここでもいい加減な測定値と、0.25以下ならいいと言います。

また、今市特別支援学校では、子どもたちに花壇作りです。0.31マイクロシーベルト//50cm

県は、早々に除染をするかと思っていましたが、まだ決まっていません。いや、どれほどの汚染でも普段と同じ対応をさせているという県の姿勢です。
知れば知るほど、怒りと悔しさと・・・・引きさがる場所などありません。

おおしま

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座間放射能測定室と東林間放射能測定室は、毎日 検体の計測に追われておりますが、ここ最近 注目を集めているのが、小麦粉の汚染です。
どこの市民測定所も現在国産の小麦粉に注目している様です。

座間測定所、東林間測定所ともに、国産小麦粉を計測して、セシウムが出ているものがあるとのことです。

小麦粉は、うどん、そば、ホットケーキ、餃子の皮、てんぷら、フライ等、多くの食品に使われているものです。

小麦粉について、気になりましたら、市民測定室に持ち込んでみてください。


以下 座間放射能測定室の稲垣さんのコメントです。

「小麦はタケノコと同じぐらいの汚染地域のような気がしてきます。静岡でも若干でており、ブレンドされる危険性があるという点も危惧している。

「検査済み」として出荷されている小麦粉にも数字がみえます。

地粉に注意してください。地粉を使った加工品もしかりです。
本当に毎日食べるものは自分の目で確認したほうがいいでしょう。

去年の4~5月、麦の育成期間の大事な時期に大量降下してきた事が大きいと思います。

去年11月にまいた分の麦の収穫が終わっていますので、それらを測定して早く安心したいところです。新麦です。

粉モノは子供も大好き。お好み焼き、たこ焼き、タイヤキ、アメリカンドッグ、クレープ…

たいやき屋さんは皮も中身もしっかりと測定してほしいところ。(両方とも出やすいですね)」


座間放射能測定室で計測された計測データーを写真で載せておきます。


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CS-137  3.23ベクレル/kg
CS-134  1.81ベクレル/kg

  合計  5.04ベクレル/kg   


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CS-137 3.41ベクレル/kg
CS-134 3.70ベクレル/kg

  合計 7.11ベクレル/kg



下の写真は、東林間放射能測定室にて販売している薄力粉です。

岐阜県産の薄力粉で、袋表面のQRコードに放射能検査の検査結果が入っているとの事です。

検査結果をポジティブに表記することに関して、消費者庁からクレームが入ったらしく、苦肉の策としてQRコードで表記したらしい。
スマートフォンなどでは、QRコードは読めませんが、初めての試みではないかと、言われています。

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小麦粉だけではなく、心配な食品は ぜひ市民測定室に持ち込んでみて下さい。

測定値を集め、市民測定室で情報共有する必要があるので、どうぞ宜しくお願いします。
今回はいつも違って、くだけた感じで記事書いてみます。

我が家の、食材に関する意識は昨年の3月以降 にガラッと変わってしまいました。

野菜、魚、肉、卵、飲料水、小麦粉、アイス、お茶、と、買い物をする時に「これ、大丈夫かな~?」という、疑問を持っての買い物になっています。


先日 家の冷蔵庫を開けましたら、某 北関東の牛乳が、ド~~ン と、陳座しており

「おわっ!!~~ なんだこれ~~!!」

うちの冷蔵庫は、びっくり箱か! っと、おったまげました。



「この牛乳 どこの地域のものか知ってるの?」と、女房に聞きましたら、

「 う~ん良く分からない どこの牛乳?」と、いつもながらの、とぼけた発言


「ちっと待ってて、今 地図持ってくるから」と、早川マップを広げてみせて、

「このオレンジ色の地域で、採れた牛乳だぞ!」なんて、うんちくを言ってみたり

「これだから、君は」なんて、偉そうな言葉も言ってみたり。



その日の昼ご飯は、二人とも仕事が休みだったので、私がスパゲティを作ってあげることに。
(嘘です。作っていません、茹でて、ソースを温めただけ)

この写真のスパゲティがそれ。

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あちゃ~~~~

棚から出してくるまでは気づかなかったけれど、キノコスパゲティなんですよ、

それも、レトルトで、生産国がタイ産のもの。


「私の牛乳よりも、パパのキノコスパも問題あるんじゃない?」と、女房の突っ込み。

さすがに、これには苦笑いしかなく、すぐ、ごめんちゃい です。

女房と二人して、苦笑いしながら、キノコスパは美味しく(普通)召し上がりました。


私の認識なんて、こんなものなんですよ

何が出てくるか分からない冷蔵庫を、ドキドキしながら、ある時は、楽しみながら開けてるんです。こうなると、もう、笑うしかありません。



その晩は、女房にお詫びの意味も込めて、写真の夕飯を作りました。

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ノルウェー産のししゃも、アメリカ産のブロッコリー、メキシコ産のかぼちゃ、三重のわかめ、三重のお米、納豆の大豆はカナダ産、高知のあおいちゃんネギ。


世界選手権の様な食材が集って、放射能の影響も怖いけれど、農薬とか防腐剤とか、そっちの心配も非常にあるような気もしてきます。


う~ん、何がいいのやら、悪いのやら、微妙だ。。。。。。

まあ、家族が揃って 楽しく食べられることだけでも、良いんだろうな。


5月は自身の制作した、映像作品の自主上映会があって、予算を家計から捻出してしまった為に、6月 7月はつつましい生活に。

当分、我が家は、ノルウェー産の シシャモと、メキシコかぼちゃ、アメリカ産 ブロッコリーの日々がつづくのでした。

しかし、自分で言うのも何だけれど、突っ込みどころ満載の食事だな。。。。