相模原市の持ち込み放射能検査について

北里環境科学センターにて行っている、相模原市委託の持ち込み放射能検査ですが、これはそもそも、消費者庁から測定器を貸与される前提で始まったのですが、まだその測定器が来ておらず、北里に前から置いてある測定器にて、現在は運用されています。

相模原市の消費者庁貸与の測定器はまだ詳細未定とのことで、市としては、性能確認をし、食品の検査に利用したいとのこと。

相模原市が所有するゲルマニウム半導体検出器とチェック精度を見極め、以後の活用方法を決める、ということです。


それと、現在 相模原市内にて子供関連私設の砂場の砂を入れ替えていますが、この砂の出所が当会保護者が公園課との連絡で分かりました。

①砂生成会社:東急ジオックス(近日廃業の予定とのこと)
砂採取場所:二子玉川再開発地 地下4m程度部分の砂利
砂精製場所:厚木市上依知

②砂入れ換え業者/放射能検査結果
(緑区):相◯植木
(中央区 南区):植◯庭園

入れ替えのスピードをあげるために、相模原市を18区にわけ、だいたい市の北側と南側で、入れ替え業者を変えています。

砂の採掘~精製~市への納入をするのは東急ジオックスで共通です。
砂は、採掘場所も精製場所も同じ会社で共通ですが、精製日時や納入日、量が違うために、各分けて、放射能検査をしているようです。


③放射能ベクレル検査(単位:Bq/Kg);市衛生研究所にて

(緑区用砂精製済み砂)
・I-131 :ND (検出下限)1.3
・Cs-134 :2.3bq/kg(検出下限)0.7
・Cs-137 :2.9bq/kg(検出下限)0.9
セシウム合計:5.2bq/kg

(中央区、南区用精製済み砂):
・I-131 :ND (検出下限)0.8
・Cs-134 :1.7bq/kg(検出下限)0.7
・Cs-137 :2.6bq/kg(検出下限)0.9
セシウム合計:4.3bq/kg

④入れ換え進捗状況(8/28am時点)

相模原市北側:59/90箇所=65.5%完了
相模原市南側:59/227箇所=25.9%完了
市全体合計:118/317箇所=37.2%完了

入れ換えは遅れてはいるが、
業者すべて決定し順次入れ換えをしていくのみ という状況です。
入れ換えに使う砂は、約5ベクレル/kg程度です。

現在、採取した砂を東林間放射能測定室にて濃度計測を行っています。

大体の締め切りは、9月20日頃ですが、すでにグーグルマップにマッピング出来るよう準備を始めています。

以下、マッピングの地図になりまして、URLを記しておきます。

まだ東林小学校の1ヶ所しか載せていませんが、測定室ではデーターを少しづつ載せていきたいとの事です。

ちなみに、東林小学校西側でセシウム合算で、約1800ベクレル/kgが、計測されています。


https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215721130194060424412.0004c388d2cf686b0d096&msa=0&ll=35.522045,139.438691&spn=0.013378,0.046756


現在、大沢小、旭小、麻溝小、夢ヶ丘小、くぬぎ台小、東林小、大野小、大野台小、大野台中央小、共和小、淵野辺東小、よつば体育幼児園の周囲の砂は採取済みです。

まだまだ時間がありますので、是非 上記以外の場所のこども関連私設周辺の砂の採取にご協力頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い致します。
現在 こどもまもりたい と、東林間放射能測定室では、相模原市内の学校や幼稚園、保育園等の周囲の路上の縁にたまっている砂、土の採取を行い、放射能測定を行っています。

この調査の検体持ち込み期限を9月20日(木)にしたいと思います。

マッピングして子供たちの生活環境がどうなっているのか、共有出来ればと考えており、グーグル地図のURLを掲載して、「こどもまもりたい」のホームページと、ブログ内にて読者の方々が閲覧出来るようにしたいと考えています。


今回 事務局は、下溝にある麻溝小学校と、夢の丘小学校の周囲の道路路肩の砂を採取してみました。

麻溝小学校の採取場所と、採取している様子を載せてみました。


砂の採取場所は、麻溝小学校の西側の門付近にあるカーブミラーの根本と、南側の入り口付近の路肩の砂を採取してみました。

この2ヶ所で、半年に1回程 採取を行い、定点でセシウム濃度が変わるか観察を行ってみます。

以下の写真にある、1400mg入りのタッパにて、移植ゴテを使い満杯になるまで砂、土を入れます。
このタッパは、100円ショップなどで安価で手に入ります。


(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい


こどもまもりたいのメンバーにて、東林間周辺を 現在 採取していますが、相模原市内における子供関連施設周辺のセシウム濃度を調べたいので、ブログを読まれている方で、砂の採取を行ってもOKという方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければと思います。

現在、東林小学校、麻溝小学校、夢の丘小学校、旭小学校、大沢小学校、相模原北公園周回道路、他幼稚園数園の周囲の砂が検体として集っています。

採取方法は、小学校等の周辺道路路肩にて東西南北のうち、2ヶ所で採取して、1400mg入りのタッパに入れて下さい。

東林間放射能測定室(自然食品屋さんのチャンプールさん)に直接お持ち込みなるか、
事務局が、採取した砂をご自宅近くまで取りに伺いますので、ご協力の程 何卒宜しくお願い致します。

ちなみに、採取した砂はタッパに紙を張り、日時、場所、簡単な採取した場所が分かる地図を明記して、マッピング出来る様にしておいて頂けると助かります。

連絡は、hirohaco@yahoo.co.jp こどもまもりたい 事務局 能勢まで、宜しくお願い致します。



(写真をクリックすると拡大します。西側の門付近)
$こども まもりたい

(写真をクリックすると拡大します。)
$こども まもりたい


(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

●「内部被ばくを生き抜く」上映会+講演会in相模原市● ※佐々木るりさんの講演があります。



【日時】
    2012年 9月 17日 (月曜日)

【会場】
    東林公民館/神奈川県相模原市南区相南1-10-10

【プログラム】
 14時 開場
 14時30分 映画上映開始 16時 上映終了 
 16時15分ごろ~
          佐々木るりさん講演+ディスカッション
 18時ごろ終了予定


【参加費】
   おとな:1200円 高校生:200円 中学生以下無料

お申し込み  「こどもまもりたい」のホームページからお申し込みフォームにてお願いします。

        http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/study_meeting.html 




福島第一原子力発電所の事故で放出された、大量の放射性物質は、世界中に拡散し、あっという間に、農作物に入り込み、牛に、魚に入り込みました。


しかも、今もまだ事故は収束せず、放射性物質の放出は続いています。
放射性物質を、呼吸や食品を通じて体内に取り込むことで引き起こされる「内部被曝」


内部被曝によって、これから、いったい、どんなことがおきるのか? 

子どもたちは大丈夫なのか?

この映画は、放射能汚染や、被曝、原発の問題を追求し続けている鎌仲ひとみ監督作品。


鎌仲さんは、放射線被曝に関する医療活動を継続してきた4人の医師へ「内部被曝」についてさまざまに問いかけます。
そして、福島県二本松市で暮らし続けることを決めた家族の日常にも目を向け、その事実を私たちに見せてくれます。



映画上映後にお話しいただく佐々木るりさんは、この作品に登場する、二本松で暮らし続けることを決めた、そのひとです。


どうしたら、子どもたちを被曝から守ることができるのか。


内部被曝に、どうやって立ち向かっていったらいいのか。
放射能を、内部被曝を、そして、福島を、考え、語り合うきっかけにしたい、と、
この映画の上映会と講演会を企画しました。



小・中・高校生のみなさんも、ぜひおいでください。
みなさまのご参加をお待ち致しております。



佐々木るり さん プロフィール
福島県二本松市にある、真行寺と、隣接する敷地内で同朋幼稚園を営んでいます。
2011年9月にNPO法人TEAM二本松を立ち上げ、子どもを被曝から守るため、食品放射能測定、除染、一時避難の支援、内部ひばく検査等の活動に取り組んでいます。
5人の子どもの母親。
相模原市のお隣にて、活動を行っているグループ、リレーションシップ座間さんが、座間市の市議会議員向けの勉強会を開催しました。

座間放射能測定室の稲垣さんのブログから、記事を引用させて頂きます。

行政と共に歩んでいく兆しが、少しづつですが、見え始めてきました。

とても良い、動きですので、参考の為に掲載します。

どこの行政も、市民と共に歩んでいけるといいのですが。

以下、稲垣さんのブログより。



本日は朝から埼玉県の某市にヘルプにいきまして

現地の市民の方と一緒に市役所へ・・・

市長さんと秘書係長と1時間ミーティング。

給食の放射能測定の方法へいくつかの提言。

その後、この話は他の職員も聞いたほうがいい、との流れになり(ありがとうございます)

市長が他の職員さんも召集、総合政策部長、教育委員会総務部長とさらに別室でミーティング。

しっかりと話を聞いていただきました。

・・・座間市ではこうもいかないな… とても勉強になりました。

そしてトンボ帰り。

夜は座間市の市議会議員候補さん達と

飛び入りの現職2人をかこんでの勉強会。(座間放射能測定室にて)

放射能って何?というところからです。放射能問題対策の勉強会というところでしょうか?



放射能に右も左もありません。

「~べき論」は押さえて

いまある情報。

座間と他の自治体の比較と現状、農家と汚染の現状、放射能測定の現状、の再確認でした。

某議員候補、後援会から参加にストップがかかったって?

某議員候補、アジェンダで「お母様の不安解消。放射能の定期測定を全力で!」

とありますが欠席でしたよ?大丈夫でしょうか?

放射能対策を勉強も覚悟もせずに単なる票集めにすると後が辛いですよ?

そして

本日の放射能問題対策勉強会(仮称?)明後日の神奈川新聞に載ります。

座間だけ?のチラシも、今回、参加した議員さん、来なかった議員さん、

Relationship 座間のBLOGに書かせていただきます。


(写真はお顔が判別出来ない様に、ピントをぼかしているそうです)
$こども まもりたい

$こども まもりたい
神奈川県内では、生活協同組合が福島の子供達の為の保養活動を行っていますが、ここ相模原市においても、2つの保養支援グループが、積極的に福島の子供達の保養活動を進めています。

一つは、緑区で活動を行う、かあちゃんず。

もう一つは、同じく緑区で活動を行う、しのばらんどの仲間達です。

また近隣では、八王子市民講座さんも、保養活動を積極的に行っています。

今日は、別件で藤野に行く用事がありまして、帰りに、藤野の篠原で行われている 保養活動の様子を見学して参りました。

この日は、しのばらんどの仲間達が、保養活動の拠点 「篠原の里」で、活動を行っていました。

写真が、篠原の里です。

2001年に廃校になった篠原小学校を地元の人達が改築して、NPO法人篠原の里を組織して、文化活動の拠点としており、宿泊も出来るようになっています。

$こども まもりたい

$こども まもりたい

$こども まもりたい

こどもまもりたいは、実質的に全く保養活動については、お手伝いもしておらず ブログなどに記事掲載するのもおこがましいのですが、やはり、相模原市内でこういった素晴らしい活動が行われていることは、伝えたほうがいいと思い、今回 紹介記事を載せます。


しのばらんどでの保養は、今回 予定表で見ると6日間のようで、5回目の保養活動になるとのことです。

また、前述した かあちゃんずも 7月末に町田市内にて保養活動を行っていて、ホムページを拝見するととても 充実した内容で、子供達の心身の休養に充分なっているような感じです。

しのばらんどに来ていた保護者の方と話まして、
毎日毎日が、湖で遊んだり、地元のお祭りで御神輿を担いだり、竹細工を作ったり、コンサートがあったり、川遊びをしたり、ブルーベリー摘みをしたり、もう毎日 夜は遊び疲れてぐったりして、皆 笑顔でスヤスヤ寝てしまうのだそうです。

見学したこの日は、丁度 流しそうめんがあったり、川遊びがあったり、地元 藤野電力の方が、小水力発電のデモとTVKの取材があったりしました。

$こども まもりたい


$こども まもりたい


$こども まもりたい

下の写真は藤野電力の方による、小水力発電のデモの様子です。

6Vの発電器で、LEDの電球を点灯させていまして、水の力で電気が生まれる仕組みを、子供達は目のあたりにして興味新々でありました。

ここ、藤野電力は、旧牧郷小学校にある、牧郷ラボを拠点として、再生エネルギーの推進をはかる活動を行っており、他にも太陽光パネルを使った発電の開発にも取り組んでいます。

この日は、テレビ神奈川の取材陣も入って、水力発電と、保養活動の2つの取り組みの取材もありました。

小さな流れでも、クルクルと、水車が回って、電気が生まれる瞬間は とても不思議な光景でありました。

$こども まもりたい


$こども まもりたい


$こども まもりたい


$こども まもりたい


私は、この日 ほんの数時間ほどしかお邪魔しませんでしたが、こういった地道に子供達を招く 活動は本当に必要なことだと思いました。

昨日 当ブログにアップした様な残酷な事柄が、日常として待ち構えているのであれば、こういった子供達の休養を取るための日々は必要であると思うのです。

かあちゃんずのホームページ、しのばらんどのホームページを拝見しましたが、最終日の子供達が帰ってしまう日は、参加者もボランティアも皆 涙涙で、福島に帰って欲しくないと思うのだそうです。

予定表にある21日の、お別れパーティ、22日のお別れ会など 本当に 予定表を読んだだけでも涙が出てきそうです。

出来るならば、帰って欲しくない、誰もが願うことでしょう。

この状況は、どうすれば改善出来るのでしょうか?

福島県外に呼びよせて、住むにはどうすれば出来るのでしょうか。

自治体が積極的に、管轄地域の空き家を探してあげたり、生活に際しての補助を出したり、住宅ローンの減免を行ったり、移動教室で福島から神奈川県内に中長期で招き入れたり、何らかの策は講じられないのでしょうか。

もっと、人に寄り添う 行政の姿勢や、公の立場でありながらも、人としての姿勢を、あからさまに見せてもいいでしょう。

現在の行政の姿勢はあまりにも、事務的で冷く感じます。


この保養活動 もっと数が増えて 福島の子供達をどんどん呼んで欲しいところですけれど、そう誰もが簡単に実現出来ることでもなく、

日頃から子供達への保育支援であったり、地域ぐるみで、子供達の養育を目的とした企画を行っているような、実績がないとなかなか 実現させることは難しいのではないかとも思われます。

わたしたちも、この様な保養活動の企画を実現させることは不可能ではないと思うのですが、まずは どこから始めれば いいのか参考にしたり、考え方や、人材など、何が必要であるかの最初の一歩を進められるような状況が作りあげられるといいと思います。

考えるよりも、まずは行動から。。。。という意見もありますが。

福島の子供達をどう救えるのか?

それを行動にうつしている、かあちゃんず、しのばらんどの仲間達、八王子市民講座の皆さんには敬服いたします。

一人でも多くの 子供達が元気になれる事を願って、これからの保養活動を応援しています。

福島のこども達ももちろんですが、全てのこども達に対して私達は、自分の出来る範囲で何が出来るのか、考えていきませんか。













本日は、相模原市東林間にて、こどもまもりたい の、集まりを行いました。

午前中の酷い雨は止んで、濡れずに皆さん、参加出来ました。

今日 は13名の方が参加して、相模原市の現状報告や、これからの当会の活動などについて、各自が議題に応じて、意見や感想、行政の対応など、時々 脱線した話もありましたが、真剣に楽しく話し合を行いました。

各自が議題に対して、意見であったり、感想などや、思ったこと、悩みごと、提案事項、現状報告、等 言葉を交わしながら、会議のようで、そうではない、コミュニケーションをとりながらの、それぞれの想いを共有する場の様な雰囲気でありました。

以下が話合われた議題になります。

◎ 市内の子供関連私設周辺道路における砂の採取と計測
◎ 相模原市の食材の持ち込み検査について
◎ 給食の食材測定について
◎ 日光修学旅行に関して、校長会との会合についての報告
◎ 相模原市内で行われた、内部被曝についての各講演会の特徴などについて
山内講師が行った公演と、菅谷講師が行った公演の講演内容の違いと比較
◎ 福島県内の健康調査や、内部被曝について
◎ 内部被曝問題研究会の動きについて
◎ 9月17日に行う、当会主催の上映会について
◎ 10月21日に行う、当会主催の講演会について
◎ 12月8日に座間市内にて行う、シンポジウムについて

砂場の砂の入れ換えと、瓦礫焼却については、担当者が来られない事情があったので、今回は議題には挙りませんでした。


以上の様な内容を、午後1時30分~午後7時まで行いましたが、今回の集まりには、当会のメンバーのなかに福島から避難されてきた方がいらっしゃるのですが、その方がこの夏に一次 福島のご自宅に戻られまして、その帰宅された際の現地の話を聞くことが出来ました。

福島では、震災直後には関西方面の野菜などもあったようですが、現在は地産地消の考えかたが進んで、ほとんど関西方面の食べものは手に入らなくなったとのことです。

また、現地の放射線量も、一度除染作業を行った場所も、少し経過すると元の放射線量に戻っているところもあるらしく、また、子供達もマスクを付けておらず、そのままで外遊びをしているとの事です。

学校のなかでも、先生と子供達は、放射能汚染について話題とすることもなく、何となく、この話題に触れるのはタブーとされている雰囲気があるらしいです。

事故時は、福島市内で20マイクロシーベルトの放射線量も観測されたようで、3月15日には、その事も知らず 皆 町の中を普通に歩いて、顔がピリピリしたり、咳が出たり、何か少し違った身体の状態に陥ったと、その避難された方はおっしゃっていました。

福島に住んでいる方達は、移れる人はとっくに移っており、今は色々な事情などで県内に留まらざる得ない方ばかりのようです。

放射線量は減らず、食べ物は地産地消、事情により福島から離れられない、根拠もない現状は安全であるという言葉、多くの人達は疲れてしまい 現状に抵抗出来ずに、受け入れるしかない状況にある様です。

相模原市で今 問題になっている、給食食材を0ベクレルを目指して欲しいという事や、流通している食材の安全性、地域で放射能に関して不安であるという意思表示が出来ない雰囲気や、日光修学旅行は安全であるという行政の見解等、

よくよく考えると、福島の現在おかれている現状を改善しないと、関東地方で問題になっている事柄を覆すことは難しいのではないかとも思われてきます。

福島で起きている事柄と、関東で起きている事柄は、別で考えてしまうところですが、福島を対象にした、放射能問題に対応する国の姿勢が、そのまま関東地方、そして日本全体の対応になり、全てが当てはまる訳ですから、

「福島を助けなければ、すなわち関東、そして日本の問題は改善出来ず」ということだな~と、

今日、福島から避難された方の話を聞いて、感想をもった次第です。

時間がある時に、その方の帰宅レポートも載せてみようかとも思いますので、是非 福島が抱える現状を知って頂ければ幸いと思います。

地元での活動も行いますが、今後は福島問題にも積極的に取り組んでいこうと思います。



















8月29日(水)「内部被曝治療の経験から学ぶシンポジウム」のご案内

シンポジウムの参加者を募集しています。

当会は、この催しについて出来るだけ応援したいと思っています。

シンポジウム参加のお申し込みは、お申し込みフォームからの申し込みになります。

以下、詳細と申し込みフォームが載っているホームページのURLを載せておきます。

http://829.angel-project.jp/ 


福島第一原子力発電所事故の影響は?
アメリカ・スリーマイル島原発事故を経験したアメリカのジェフリー・パターソン医師
旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経験したドイツのデルテ・ジーデントップフ医師

内部被ばく治療を経験してきた海外の医師たちの監修の元、
日本人医師による『健康相談会』を実施します。

日にち: 2012年8月29日(水)
 時間: 13:45~17:00 第一部 健康相談会

  17:30~21:00 第二部 上映会・講演会

 場所: 神奈川公会堂
参加費: 800円 テキスト代: 1冊200円
託児費: 3歳~未就学児 1人につき500円 定員20名


小学生無料(ビデオ放映のみ) 定員20名(託児を希望する場合、申込時に事前予約が必要です)

上映/講演 定員500名
被災地から避難してこられた方の参加費、および託児費は、無料です。

ゲスト
ジェフリー・パターソン医師
「社会的責任を果たす医師団」、「核戦争防止国際医師会議」米国支部代表。
ウィスコンシン大学医学部教授。

デルテ・ジーデントップフ医師
「核戦争防止国際医師会議」ドイツ支部設立メンバー。
「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」代表。
20年以上継続してベラルーシの人たちを支援。

マリアン・デレオ監督
ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
アカデミー賞受賞。エミー賞(2回)受賞。
代表作に、『チェルノブイリハート』、『ホワイトホース』がある。

松井英介(まついえいすけ)
2001年3月まで岐阜大学附属病院に勤務。
放射線医学講座助教授。
退任後、岐阜環境医学研究所を設立し、現在に至る。
日本呼吸器学会専門医。日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医。
日本肺癌学会、および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。
著書『見えない恐怖?放射線内部被曝(旬報社)』など。

三宅成恒(みやけしげのぶ)
京都市伏見区にある城南診療所所長。内科医。
有機溶剤中毒など労災治療、労働者の健康管理に携わる。
「核戦争防止国際医師会議」京都府支部長。
1986年から「核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会」世話人として、各国の世界会議に出席。

藤野健正(ふじの・たけまさ)
歯科医。医療法人社団きょうどう理事長。東京歯科保健協会副会長。

土居保良(どい・やすよし)
口腔外科医。

斧澤克乃(おのざわ・かつの)
心療内科医。

橋本百合香(はしもと・ゆりか)
小児科医。

青木泰(あおきやすし)
環境ジャーナリスト。震災ガレキの広域処理の問題点について解説し、今後のガレキの処理方法について提言。

共催団体
春を呼ぶフォーラム
代表 川井和子
放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット
メディアコーディネーター 杉山義信
横浜市民測定所
安田とし子
放射能から子どもを守る@横浜
代表 安部美穂
エンジェルプロジェクト
代表 安部美穂
No!放射能Team神奈川
逗子・葉山のこどもたちを守る会
子どもの未来を守ろう横須賀
厚木市・愛川町・清川村の子どもたちを放射能から守りたい(AAK)


お知らせです。

明日 こどもまもりたい集会をひらきます。
とてもとても、ひさしぶりに、こどもまもりたい集会を開きます。

「こどもまもりたい」が、これまで行ってきたことのご報告、および、
これからの企画、活動などについて話し合う予定です。

どなたでも、ウエルカムです!!

原発のこと、放射能のこと、子どもの健康のことなど、
いろいろ思っていることをだれかと話してみたい、誰かの話を聞いてみたい、という方、
それから、なんとなく、興味あるなあという方、まあ、その日暇だし、という方も、
ぜひぜひご参加ください。

ご連絡は必要ありません。

日時:8月18日(土)13時30分から
場所:東林公民館 1階和室
   相模原市南区相南1-10-10
   http://www.sagamihara-kng.ed.jp/kouminkan/tourin-k/
ハーモニーホール座間にて、「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画を上映します。

リレーションシップ座間と、座間放射能測定所などが、上映会の開催を企画していますので、告知でお手伝いしたいと思います。

以下、座間の会のブログより引用させて頂きます。



そろそろ一月前になりましたので告知させていただきます。







ミツバチの羽音と地球の回転







映画上映(ハーモニーホール座間)2012年9月17日(祝日)







午前と午後の2部ございます。












Relationship座間














ラ・リチェッタ、座間放射能測定室 そしてRelationship 座間 も協賛させていただいております。







(前売りチケット取り扱いしております)







詳しくはお問い合わせください














Relationship座間