我が娘が通っている保育園の給食からシイタケの姿が消えた。

最近 保育園の給食メニューを見ていたら、あれ?

比較的セシウムが多く含まれているとされてい シイタケが、メニューの中に入っていない事に気がつきました。

レンコン、えのき、は使用しているけれど、牛肉、しらす、みかん類は使っていない。

保育園側が食材の使用に関して、気にしているのか?していないのか?は、定かではありませんが、自分的には、どうも気にしているのかな?と感じます。

昨年の夏に、園長先生に放射能に関しての 問い合わせを行い、園庭の土壌除去についての費用概算と技術的方法等を書面にて手渡しました。

そのついでに、線量計を使って園庭の土を堀起こして、主任の先生立ち会いのもと、表土を削るとどれくらい放射線量が減るかの簡単な実験をしましたが、それ以降 園側と見えない壁が出来てしまった様な感じになり、園とは一切 放射能に関しての話はしていません。

けれども、今年6月の運動会では、園庭に新しい砂を敷いて埃が舞うのを防ぐ処置を施していたり、今回の様に 給食食材に関して、どうも気を使っている様な面も見せるなど、少しづつではあるけれども、関心は向いてきているのかな?と感じる部分があります。

また、この園では、ガイガーカウンターを2台所有していることも、関心を示している事の一つの現れでもあるのかなとも思います。

身体に取り込まれたセシウム等は、体外に排出され、また免疫機能の働きもあり、ある程度の摂取は健康に影響がないと言われているけれども、やっぱりな~  

なるべくなら摂取は控えたいところです。

子供に健康で幸せな生活を送って欲しいと願うならば、保育園側に要望や不安を伝えるのは、言いにくいけれども、ちゃんと親の考えだけは言っておかないと、いけないような気がしますが、要望伝えるのも相手との関係性が悪化する恐れもあり、やはり声を挙げることに戸惑う人もいる。

声を挙げることは難しいけれど、

相手が出来る、出来ないに関わらず、出来る限りでいいから伝えられることは伝えてみよう。

動けることが出来るならば、出来る範囲でいいので動いてみる。

現状、国が信頼出来ないから、とにかく自分や家族が出来る範囲で、子供を守るしかない。


この園で、要望を伝えたのは私だけではないかもしれないし、私だけかもしれない。しかし、少しでも声を伝えることで状況が変化していく事もあるかもしれない。

地元 相模原市は昨年の夏頃からある程度 放射能に関する対応をしてくれていますが、この動きには少なからず、市民の声が出てきたことが影響している事は間違いありません。

諦めないで、無理をせず、各自が今 出来ることをやるしかないのだと思います。



先日、同居している母が、筑前煮を買ってきまして、「さあ、これを皆で食べてね!」と渡されましたが、

レンコン、しいたけ、たけのこ、こんにゃく、にんじん、鶏肉の筑前煮でありまして、さすがに、絶句。

「ばあちゃん、たのむよ。。。いっくら九州の食べ物だからって、こりゃ関東産だろ」」

$こども まもりたい


嫁と顔を見合わせて「ちょっ、ちょっ、ちょっ、待って。これどうする?」と苦笑い。

別にこれくらい、食べても問題ないのだろうけれども。。。。

入ってるかな? 中国のたけのこかな?しいたけ中国かな?こんにゃく大丈夫かな? 食うか、どうするか? と、悩んだ挙げ句、食べちゃいました。

一昨年まで何ともなかったこの状況が、とても可笑しすぎる。

本当に、毎日 悩みます。
座間市の子供を守る会、リレーションシップ座間さんより、お茶会のお知らせです。

ぜひ!参加してみてください!


日付 11月18日(日曜日)



お茶会時間 10~12時



お茶会場所
 相武台コミュニティセンター




小田急小田原線相武台前駅南口から徒歩8分

〈HP〉http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1190865273937/index.html






和室が借りられたので、小さな子供達が一緒でも遊ばせながらお話できると思います。



飲物の持ち込みはOKなので、飲み物は各自持参でお願いします。



食べ物ですが、センターから



「子供が飲食をする場合には部屋でなくロビーで…」



と注意を受けています。



お菓子等持参OKですが、



室内では食べられないかもしれないので予めご了承願います。









ランチ会時間 12時半頃~



ランチ会場所 La Ricetta




小田急小田原線相武台前駅から徒歩5分

〈HP〉http://www2m.biglobe.ne.jp/~keisuke/


〈地図〉Yahoo!地図


*駐車場はLa Ricettaさんの駐車場が利用可能です(14台まで)。




お茶会のみ、またはランチ会のみの参加もOKです。



時間内での途中参加や退出もOKです。



事前に人数を把握しておきたいと思いますので、



参加希望の方はリレーションシップ座間のブログ記事のコメント欄までお知らせ下さい。


http://ameblo.jp/relationship-zama/


前日までに以下の2点をご一報ください。



・お茶会とランチ会どちらに(両方に)参加希望か



・大人と子供のそれぞれの人数





座間市民だけを対象にしておりませんので、お時間の都合のつく方はぜひご参加下さい!



当日皆様にお会いできるのを楽しみにしております♪





相模原市が子供関連施設の放射線量を再測定します。

神奈川新聞の記事によりますと、837施設、4000地点にて、放射線を計測するようです。

再調査は12月中旬までに行われます。

まずは神奈川新聞の記事を載せておきます。

(写真をクリックすると拡大します。)
$こども まもりたい


相模原市は昨年7000地点もの放射線測定を行っており、おそらく日本一 計測している自治体だと思います。

さて、昨年からどれくらい、福島原発事故由来の放射線が減っているか知りたいものです。

また、この測定値の結果から、相模原市は何をどう判断するかも注視していきたいと思います。
事務局 能勢です。

私ごとなのですが、2001年~2011年まで、神奈川県 愛川町の中津川にて河川の環境を守る二人の老人の活動を撮影していました。

今年の1月にこのドキュメンタリー映画「流」は完成し、本年の科学技術映像祭にて文部科学大臣賞を頂きましたが、

今週10月27日(土)から、JR東中野駅近くの、ポレポレ東中野という単館系映画館で上映されます。


10月27日(土)から、11月2日(金)までの1週間は、

10時30分 12時30分 18時00分の一日 3回の上映を行います。

それ以降の11月3日(土)から、11月下旬までは、10時30分の1回限りの上映となります。



料金は、一般 1500円 前売り券 1200円 中高生・シニア 1000円となっています。


ドキュメンタリー映画「流」HP   http://nagale.info/


「流」の予告編や、C・W二コルさん、今井道子さん、相田冬二さん、堀田泰寛さんのコメント等が見れます。

また、昨日10月23日発売の「サンデー毎日の33ページ」に、映画評論家の木下昌明氏による「流」の評価が掲載されています。


作家の童門冬二さんは、「この映画は日本の木を植える男ですと」おっしゃっています。

私達が現状で直面している放射能等の問題と、どう対峙していけばいいのかの、多くのヒントが、作った本人が言うのも恥ずかしいですが、隠されているような気がします。

見た後に勇気が湧いてくる映画ですので、是非 ポレポレ東中野まで足を運んで頂ければ幸いと思います。

私の友人のアートプロデューサーの田下啓子さんが、この作品の感想を記してくれています。以下コメントになります。




この映画はまなざしの映画です。

それは

優しいまなざしです。

ひとつは、
河原で絶滅しそうになりながら咲く”カワラノギク”の花に心を注ぐ吉江啓蔵翁と、
中津川の水底に棲む水生昆虫の生態調査を続ける齋藤知一翁のまなざしです。

ふたつめは、この二人のおじいちゃんを、じーっと静かに撮り続ける能勢カメラマンと、それを見守る村上監督のまなざしです。

みっつめは、この映画を見ながら、人間の心の奥にある何かに出遭っている、私たち観客のまなざしです。

どれもが、優しいまなざしでありその中を映像が流れていきます。

映画は淡々とした“流れ”のなかにあり、

そこには、誠実さとひたむきさとそして、みかえりを求めない人間の美しさがあります。

そこには、凡庸な日々の詩情が流れています。

そこには、”カワラノギク”と水生昆虫たちというまるで、私たちの分身のように、懸命に生きているいきものたちがいます。

みーんな同じです。

私たち人間のまなざしの先に水平に続く地平に生きている、いきものたち、植物たち。

みーんな、ささやかに、つながっている。

毎日おしげもなく綴られていく、私たちの日々のすぐそばにある
てのひらの中の小さな輝きを、
この作品が開いてみせてくれました、

やさしい、優しいまなざしで。

一緒に見て

いっしょに

生きましょう。

(アートプロデューサー 田下啓子)


$こども まもりたい
日光放射能から子供を守る会の大島さんと、久しぶりに電話でお話をしました。

この夏の暑さで大分 お疲れになったそうですが、今は回復したとのことで安堵いたしました。

駅前で配布している守る会のチラシは、1回で200枚程配るそうですが、「現在は150枚くらいで少し減りましたよ」と、おっしゃっていましたが、それでも50枚減っただけですから、凄いバイタリティだと思います。

日光市内の小中学校の除染は、終了したとのことですが、民地や民間のグランドに関しては手つかずの様です。

民地に限っては、雨樋下などは、もの凄い汚染度らしく、「日光市は関東に比べてまだらではなく、面的に汚染されているので、調べれば調べる程 驚く数値が出てくるとおしゃっていました。

市内において、最近 守る会が結成されたらしいのですが、それは喜ばしいことではありますが、恐らくこれから、雰囲気として、

何とか頑張って現状を改善させていこうという考えと、

現状を受け入れて、被曝をしながら、どう暮らしていくかと、いう2つの考え方に分かれるのではないか?と、いう話にもなりました。

現在、地元にて鼻血を出して困っている子供さん達も出始めているらしく、

大島さんは「これから先 5年、10年と、時間が経った場合、子供達に健康被害が出てくるかもしれない。そうなった場合のために、その時に私達がいなくてはいけないし、そうならないように動かなければならない。」

「環境省や栃木県とこれから先 やり合わなければならないけれど、相手が大きければ大きい程 燃えてきますね」と、もの凄く頼もしい言葉をお聞きしました。

福島県が、子供達に出始めた甲状腺のしこりや、のうほう等の異常について、多くの子供達に問題なしとする見解や、環境省が地元の意見も聞かず放射性廃棄物の中間貯蔵施設候補地の公表、文部科学省が設定した食品中の放射能濃度の基準値設定、空間線量の基準値設定、震災瓦礫の広域処理問題等、あまりにも多くの決定事項が、国民不在のまま進められているなか、

やはり、福島第一原発の地元 福島県と、宮城県、岩手県、茨城県、栃木県、群馬県の近隣圏が抱えている多くの問題を解決しなければ、今 日本中で問題となっている放射能についての不安は改善されることがないような気がします。


日光修学旅行問題もしかりで、国の基準値以下だから安全であるとか、日光市は安全宣言を出している、地元の人達は普通に暮らしている、地元の子供達は通常通り生活している等、行政が決めた事柄を「安全」であるという、何の根拠もない理屈が常識とされています。

国も自治体も、放射能が少しでも危険性があると認識するならば、予防原則という観点から、リスク回避の面を最重要で考えて動かなければならいと思います。


健康被害のリスクがあるならば、危険を及ぼす可能性のある事象は回避する。

未来になり、健康被害が出なければ、それはとても良いことです。

無駄なことではありません。

しかし、これを無駄だと退けて、未来に健康被害が出てしまった時、その責任は誰が負うのか。

命の重さと、金と利権と名誉のどちらが重いのか、もう一度 該当する行政や組織の人達に考えてもらいたいところです。



日光修学旅行について、各地の教育委員会の旅行に関しての解釈は以下の通りになると思います。これは、神奈川県内のどこの教育委員会も同じような理由から、日光に固執しています。(県内のある教育委員会の校長会の資料を載せておきます)

ご一読頂くと、教育委員会は、子供達の生命の重さよりも、教育的価値しか重視していないことが分かります。
組織の利益を重視した決定で、子供達の安全は全く考えていない決定です。

子供のことを第一で考えている保護者の常識と、組織の利益や体制の存続を考える教育委員会の常識とでは、話し合いを行っていても、価値観がずれて話し合いにもなりません。

こんな内容、一般の生活常識として考えられますか?

教育委員会の常識では、子供達は教育委員会の組織内の一部という形にも見えてきます。

以下を読んでいくと、教育委員会の姿勢にも問題がありますが、教育委員会の常識を肯定させる様な政策をとっている、国の姿勢が一番の問題の根源であるという考えに落ち着きます。

まず、国の姿勢を変えさせること、次に該当地である日光市、栃木県の姿勢を変えさせなければ、この日光問題は解決出来ませんし、その他 数多くの放射能に関係する問題も解決することは難しいと考えられます。

現地で住んでいる市民が、行政に対して「おかしい」「何とかしろ」と声をあげなければ変化は望めませんし、私達 関東の人間も「福島を助けろ」「近隣県を助けろ」と声を挙げなければ、ここ相模原の現状も変える事は出来ません。

日光放射能から子供を守る会の大島さんのような方が、もっと増えていくことだけが一途の望みです。


校長会の資料より 平成24年度修学旅行実施に向けて

◎日光には他に代え難い教育的価値がある。

 日光東照宮を中心とした歴史的な文化的遺産群
 豊な自然
 関東から比較的距離が近い
 時間通りに行動出来る場所

◎半世紀に渡って、日光を修学旅行の候補地としている

 これまでに培ったノウハウは大きな財産である。
 日光の各施設の経験値の大きさ

◎積み重ねた学習とのつながり
 
 行き先を変更した場合は、ゼロからのスタートとなる

◎公立の学校が風評被害を増長させる行為は出来ない。

 国が決めた基準のなか、日光市民は子供も含め通常の生活を営んでいる。
 常に校長会は足並みを揃えている。
 修学旅行の行き先を変更すれば、社会的影響がある。

◎補助的な理由

 多くの学校を受け入れる候補地は日光以外には考えられない。
 行き先を変更した場合、同じ条件で日光に戻ることは難しい。
 既に旅行会社と契約を結んでいる。

 実施に伴っては、教育的価値の高いものでなければならない。
 その価値を考えるのは実施地である。
 そう考えた場合、日光以外の地域といってもそう簡単なことではない。


◎実施に伴って、外部被曝、内部被曝を最小限に留める措置を講じる。

 「日光市に対して」
 観光地の線量計測依頼
 旅館組合を通して、食材や水の安全確保
 日光市の具体的対策の聞き取り

 「観光地を実際に測定する」
 ◯外部被曝を最小限に留める措置
  実施校は観光地に線量計を持参して、立寄先を測定する。
  線量が高ければ、立ち寄らない。

 ◯内部被曝を最小限に留める措置
  旅館組合を通して、敏感な保護者にも納得が得られる食材や水を利用する
 
 ◯校長会として、学習会を積極的に行っている。
  外部講師を招いて、放射能に関する積極的な研修を実施している。

 

 
先日 21日に東林公民館で開催した 京都大学原子炉実験所の今中哲二先生の講演の模様を、ユーチューブにて閲覧出来るようになっています。

2時間30分におよぶ講演会ですが、ぜひご覧頂ければと思います。

以下 URLを載せておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=Z-O4RsA6rIg


昨年の7月、飯館村の長谷川さんを招いての、飯館の現状報告会から講演会は始まり、チェルノブイリの架け橋の野呂美加さん、田中優さん、静岡の測定所を運営している馬場利子さん、福島の佐々木るりさん、そして今中哲二さんと、それぞれ専門性や立場が違う 多くの方達のお話を伺ってきました。

原発事故から1年半が経過して、「放射能は危ないということは」分かってきました。

危ないことは分かりましたが、

では、今後 私達市民は、その「危ない現状」と、どう向き合えばいいのか、今後 自身は家族や自分の為に何をすればいいのか?

また、友人や地域のために何をしなければいけないのか等、具体的に考え、行動しなければいけない時に来たような気がします。

なかなか、人それぞれによって出来ることは限られますし、単純にこうするべき等とは言えませんが、無理のないペースで歩んでいければいいのではないかな?と思います。

$こども まもりたい

$こども まもりたい
こどもまもりたい 事務局です。

今年の夏から9月下旬まで、子供関連施設周辺の道路路肩の砂採取のご協力をお願いしましたが、少しづつですが、計測した数値を載せられるようになって参りました。

東林間の測定器がフル稼働状態でして、なかなか砂の測定を進めることが難しいようですが、もう暫くお待ち頂ければと思います。

現在、東林間測定室が公開している分を、載せておきます。

以下のグーグルマップのURLを開いてみて下さい。


路肩の砂の放射能濃度マップ URL

https://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=215721130194060424412.0004c388d2cf686b0d096
今中哲二さんが語る 「チェルノブイリからフクシマヘ」 どうして原発は要らないか。

現在 申し込み30名程だそうです。

どうぞ明日 お時間ある方 是非!いらして下さい。

福島第一原発事故の初期から、原発に対して苦言を呈していた京都大学原子炉実験所の今中先生の講演のご案内です。


主催「こども まもりたい」

■ 日時 
  10月21日(日)
  14:00~16:30

● 会場
   東林公民館 1F和室( 相模原市南区相南1-10-10)

● 参加費
  おとな1,000 円
  高校生 200 円 中学生以下無料

● 定 員
  80 名

お問い合わせ 
Tel. 090-6701-0027
 松下  Mail. pecomatu7@gmail.com( 松下)


●お申し込み
 


ホームページの申し込みフォームからお申し込みください
  http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/

小・中・高校生のみなさんも、ぜひおいでください
  相模原市南区東林公民館 1階和室 http://goo.gl/maps/yvusK
  小田急江ノ島線東林間下車徒歩10分 042-744-0087
今中哲二さんが語る 「チェルノブイリからフクシマヘ」 どうして原発は要らないか

福島第一原発事故の初期から、原発に対して苦言を呈していた京都大学原子炉実験所の今中先生の講演のご案内です。


主催「こども まもりたい」

■ 日時 
  10月21日(日)
  14:00~16:30

● 会場
   東林公民館 1F和室( 相模原市南区相南1-10-10)

● 参加費
  おとな1,000 円
  高校生 200 円 中学生以下無料

● 定 員
  80 名

お問い合わせ 
Tel. 090-6701-0027
 松下  Mail. pecomatu7@gmail.com( 松下)


●お申し込み
 


ホームページの申し込みフォームからお申し込みください
  http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/

小・中・高校生のみなさんも、ぜひおいでください
  相模原市南区東林公民館 1階和室 http://goo.gl/maps/yvusK
  小田急江ノ島線東林間下車徒歩10分 042-744-0087

日光放射能から子供を守る会の大島さんより近況が届きました。
風の頼りでは、少しお疲れになったとお聞きしていましたが、活動が再開したようです。

また、日光にてお母さん達が立ち上がり、守る会が発足したとのことです。
少しづつですが、地元の人達も動きはじめた感じを受けます。

以下、大島さんからの近況です。


久しぶりです。急に秋模様になりましたが、変わりありませんか。

やっと、冊子できました。随分縮小の努力したのですが、結局増えてしまいました。
2カ月ぶりの駅での配布で、忘れられちゃったかなと、ちょっぴり心配の日でした。しかし、「どうしてたの」「おっ厚いね」「久しぶり」・・結構いろいろの声を掛けてくれ、安心しました。以前読んでくれている人は、OKでした。何人か、たまたまか見かけなかった人もいましたが、39週間配布したことは、力になっていたようで、改めて自信になりました。

今後は、月刊で、月末に発行する予定です。人々の様子はわかったので、これからは、具体的に知人との信頼関係を深めたり、一人ひとりの対応に相談に乗ったり、より広く情報発信したり、学校、市などへ、具体的な要望を発信していく予定です。これからの1カ月1カ月を大事にして、少しでも被ばくから避けるように力を尽くしていきたいと考えています。
1カ月ごとの発行で、随分時間のゆとりもできると思います。
また、次号へのメッセージとして、ぜひ、それぞれの立場から、日光の人々への声を書いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
また、アドバイスなどよろしくお願いします。

今後とも、よろしく
日光‐放射能から子どもを守る会//大島 武行


$こども まもりたい