相模原市下溝にある自治会倉庫の雨樋下の放射線量を計りました。
この自治会倉庫、昨年の12月に計測したところ、毎時0.37マイクロシーベルトくらいありまして、それから1年が経過してどれくらいの放射線量があるのか調べてみました。
(写真をクリックすると拡大します。自治会倉庫)

(写真をクリックすると拡大します。昨年12月の放射線量です)

上記の写真は昨年12月のものです。
それから1年が経過した写真を載せておきます。
毎時0.146マイクロシーベルトと、昨年と比べると線量は下がっています。
昨年は、SOEKS-01Mのガイガーカウンターを使用しましたが、今回はミスターガンマA-2700のシンチレーション式のものを使いました。
計測器が違い、正確な比較にはなりませんが、参考数値にはなると思います。
(写真をクリックすると拡大します。現在の線量です。)

雨樋は倉庫の四つ角の4ヶ所にありまして、上記の場所と、もう1ヶ所 計測してみました。
この雨樋下は、現在 毎時0.125マイクロシーベルトで、昨年は4ヶ所の雨樋下で、大体毎時0.3~0.4マイクロシーベルト位あった場所です。
この自治会倉庫の雨樋下の放射線量は今回調べた範囲で下がっていますので、放射性物質は風で拡散されたか、雨で流されたかしたのかもしれません。
(写真をクリックすると拡大します)

次のこの自治会倉庫から、50mくらい離れた 側溝内の放射線量を計ってみました。
昨年12月のこの側溝内の放射線量の写真を載せておきます。
現在の放射線量と参考程度ですが、比較してみて下さい。
昨年12月は、SOEKS-01Mのガイガーカウンターで毎時0.4マイクロシーベルト。
今年12月は、A-2700のシンチレーション式で、毎時0.28マイクロシーベルト。
ガイガーカウンターと、シンチレーション式と、計測器が違いますから、数値は同じように出てはこないでしょうが、先ほどの雨樋下の放射線量の低下と比べると、思ったよりも線量が下がったとは思えません。
側溝内に常に雨水を介して、放射性物質が絶えず流れて、溜まっていることが原因ではないかと、考えられます。
(写真をクリックすると拡大します。)

(写真をクリックすると拡大します。)

(写真をクリックすると拡大します。昨年12月の線量です)

(写真をクリックすると拡大します。今年(現在)12月の線量です。)

(写真をクリックすると拡大します)

自治会倉庫と、側溝内の2ヶ所の場所の放射線量しか計測していませんが、
もしかすると、以下の様なことが考えられるかもしれません。(推測ですが)
地表面に放射性物質が沈着した場所は、ここ相模原では風雨の影響で周囲にセシウムが拡散して、濃度が下がっている所もある。
そして、側溝内や雨水マスなどの、雨水が溜まるところには 相変わらず継続的にセシウム留まっている可能性がある。
もう少し測定箇所を増やしたり、測定する年月を長期間に設定して比較するなどしないと、正確なことは分からないのかもしれませんが、取り急ぎ ご報告しておきます。
市内の現状の参考にしてみて頂ければ幸いです。
この自治会倉庫、昨年の12月に計測したところ、毎時0.37マイクロシーベルトくらいありまして、それから1年が経過してどれくらいの放射線量があるのか調べてみました。
(写真をクリックすると拡大します。自治会倉庫)

(写真をクリックすると拡大します。昨年12月の放射線量です)

上記の写真は昨年12月のものです。
それから1年が経過した写真を載せておきます。
毎時0.146マイクロシーベルトと、昨年と比べると線量は下がっています。
昨年は、SOEKS-01Mのガイガーカウンターを使用しましたが、今回はミスターガンマA-2700のシンチレーション式のものを使いました。
計測器が違い、正確な比較にはなりませんが、参考数値にはなると思います。
(写真をクリックすると拡大します。現在の線量です。)

雨樋は倉庫の四つ角の4ヶ所にありまして、上記の場所と、もう1ヶ所 計測してみました。
この雨樋下は、現在 毎時0.125マイクロシーベルトで、昨年は4ヶ所の雨樋下で、大体毎時0.3~0.4マイクロシーベルト位あった場所です。
この自治会倉庫の雨樋下の放射線量は今回調べた範囲で下がっていますので、放射性物質は風で拡散されたか、雨で流されたかしたのかもしれません。
(写真をクリックすると拡大します)

次のこの自治会倉庫から、50mくらい離れた 側溝内の放射線量を計ってみました。
昨年12月のこの側溝内の放射線量の写真を載せておきます。
現在の放射線量と参考程度ですが、比較してみて下さい。
昨年12月は、SOEKS-01Mのガイガーカウンターで毎時0.4マイクロシーベルト。
今年12月は、A-2700のシンチレーション式で、毎時0.28マイクロシーベルト。
ガイガーカウンターと、シンチレーション式と、計測器が違いますから、数値は同じように出てはこないでしょうが、先ほどの雨樋下の放射線量の低下と比べると、思ったよりも線量が下がったとは思えません。
側溝内に常に雨水を介して、放射性物質が絶えず流れて、溜まっていることが原因ではないかと、考えられます。
(写真をクリックすると拡大します。)

(写真をクリックすると拡大します。)

(写真をクリックすると拡大します。昨年12月の線量です)

(写真をクリックすると拡大します。今年(現在)12月の線量です。)

(写真をクリックすると拡大します)

自治会倉庫と、側溝内の2ヶ所の場所の放射線量しか計測していませんが、
もしかすると、以下の様なことが考えられるかもしれません。(推測ですが)
地表面に放射性物質が沈着した場所は、ここ相模原では風雨の影響で周囲にセシウムが拡散して、濃度が下がっている所もある。
そして、側溝内や雨水マスなどの、雨水が溜まるところには 相変わらず継続的にセシウム留まっている可能性がある。
もう少し測定箇所を増やしたり、測定する年月を長期間に設定して比較するなどしないと、正確なことは分からないのかもしれませんが、取り急ぎ ご報告しておきます。
市内の現状の参考にしてみて頂ければ幸いです。






































