ひょんなことから、アーティスティックスイミングJAPAN OPENの自由席券を入手したので、初・辰巳水泳場してきました。
そう、それは、旧名シンクロナイズドスイミング。シンクロと言えば、というか聞けば、
ですが、
実は、井村コーチが凄いこととか、小谷実可子の五輪ごたごたとか、ライブで知っていますよ。
さて、初ライブ観戦。期待を胸に辰巳駅を降りたら、そこには、
何もない世界でした。お店とか全然無くて、草がたくさん生えていて、、、でも、ちょっと歩いたら、
まるでパリ郊外に迷い込んだかのような素敵な並木道。
嫌いじゃないです。
コンビニ1軒しか見かけなかったこの界隈、銀座から地下鉄で数駅な便利さなのに、この未開発っぷりが謎です。
そして、辰巳水泳場。
これまた、まるでオペラハウス?みたいな素敵な建築物。
そして、中。
あらま、意外とこじんまりしているような気がするのは、観客席が半面しかないからでしょうか?でも、水泳大会ならこの規模で十分なのでしょうか。やはり2年後の五輪に向けては、増築案の百合子なのか、新築案の森元なのか、いろいろな想像が膨らみます。
チーム決勝。
そうそうそうそう、こういう雰囲気を見てみたかったのです。
テレビで観戦するのとは全然違う世界。フィギュアスケートも生で見たことはないのですが、きっと、テレビで選手を拡大してみるのとは、競技場で体感する、規模的なものとか、選手の動きの幅的なものとか、そういうのって全然違うんだと察します。そして、この旧名シンクロでも、きっとそんな方面の何かが楽しめるのではないかとプールを凝視します。
壁面に大きなディスプレイとかあって、なにげに親切設計です。
えっと、
副賞は、スキンケアセット!
ってか、ふと脇をみたら、
観客を煽って、応援関係盛り上げてるのは、もしかして、小谷実可子さん?!
まさか、と思ったのですが、その後、フットワーク良くプールサイドに移動して、選手インタビューもしていたので、やはり小谷実可子さんでした。この片手間感、というか、なんでもやります感、、、どの競技にも大事な存在だとは思いますが、旧名シンクロでは、小谷実可子さんがその存在なのを察しました。
ってか、目の前の競技者も女性、採点官も女性、
場をしきっているのも元選手とかスイミングクラブ関係者と思われる女性、偉い人も女性、、、、想像していたよりも女性な世界で事が仕切られて運営展開されていて、ちょっと引きました。
そもそも~
今の時代に、アーティスティック得点とかがまかり通っている旧名シンクロ。
フィギュアスケートも昔はそういう採点していたわけで、似ているのかな、とか思っていたのですが、よくよく考えたら、フィギュアスケートは、近頃、素人目にも、3回転-3回転とか普通で、3回転-2回転だけで金メダルを取った時代とはずいぶん違うわけです。4回転に挑戦だとか、アクセルジャンプは難易度が高いだとか、アスリート的なメジャーがそれなりに観覧者にも分かるのですが、
目の前の旧名シンクロは、
眺めている限り、全然、難易度が分かりません。全部大変な訓練の元に実現しているのは察するのですが、されど、全然なにがどう挑戦的なのか分かりません。何とか、技量の差を察するのは、チーム演技で、まさにシンクロ、同調性とかの差は、得点の差として分かる気がします。
なので、ソロ演技になると、もう、これは、素人目には、さっぱり分かりません。
これから、ますます、シンクロ→アーティスティックになるとしたら、採点競技として、大丈夫なんだろうか、と他人事ながら心配にすらなってきます。
今回のソロの外人選手にも、観客が口ずさみやすい”白鳥の湖”の曲を使って、演技に片手を伸ばして、手首をまげて、まるで白鳥、な振り付けっぽいのしていましたが、それってアーティスティックなんでしょうか??
でも、とりあえず、スイミング関係者、しかも女性ばかりな観客席は盛り上がっています。
幕間には、過去の五輪の演技とか上映する、飽きさせない演出も。
元好選手とか、覚えている自分が、凄いです。。
ってか、僕が、探していたのは、
鬼コーチ。お元気そうでなによりです。メジャー競技とは言い難い種目で、いろんなものを背負って応えている巧は、井村コーチな気がしてきました。
陸上動作とか見ごたえがありますね。
独特な歩き方も、らしくて、いいです。
でも、肝心の競技自体は、ソロのパートになったら、(フィギュアスケートは、シングルが花形な気がするのですが)旧名シンクロは、ちょっと見るのが飽きてきましたよ。。
でも、観客席には、全日本を背負うかもしれないチビッ子たちがたくさんいて、思っていたより、競技人口は多いのかもしれません。
でも、、、、、なんていうか、、、、この、女性が女性が女性が仕切ってマス的なのは、、、、ふと女だらけの職場な日系航空会社のダーク面を彷彿とさせて、、、、なんていうか、、、、難しさを勝手に体感させていただきました。













