雲行きを気にしながらも、昭和記念公園へ行ってみました。
初・西立川駅。遠かったです。立川駅乗り換えから1駅の西立川駅。電車のドアボタンを押さないと開かない扉が東京にあるなんて初めて知りました。
西立川駅前が即昭和記念公園です。
その名もずばりフラワーフェスティバル。そう、このために、はるばるやって来ました。
消息筋によるとチューリップが凄いらしい、凄い旬らしい。
なわりには、平日のせいでしょうか、午前中天気が悪かったせいでしょうか、インバウンド客がちらほらしかいません。
ひとけがほとんどない森を適当に歩いていたら、いきなり
ネモフィラ。素晴らしいです。
その先には、
まさに旬!ですね。
まるでキューケンホフ、いやキューケンホフ以上の作りこみっぷりに見惚れます。
いいじゃ~ないの~って言っていた人って誰でしたっけ?
こんな素晴らしいところに、日本人がほとんどいなくて、ムスリムファミリーとか大陸からファミリーとかばかりです。
平日のせいか、バーベキューコーナーは閑散としていましたが、売店のカレーパンはホックホクで想像以上に美味しいです。
奥に進むとまるでキューガーデンのような深刻な森、のさらに先に原種系
適当に歩いたら、急に視界が開けたりもします。
その先に、
もっと奥地を攻めたかったのですが、平日は17時閉園とのこと、広大すぎるので出口方面に向かいます。
と、出口近くに、なにげにフィレンツェのボーボリ庭園風な景色
”今、フィレンツェにいるんだけど”的何かのアリバイ工作に使えるでしょうか?
想像以上に素晴らしかった昭和記念公園を後に、帰りは立川駅まで歩いてみます。何も無い西立川駅よりは何かあるのでしょうかな初立川駅。そんな立川駅には、伊勢丹があったり、高島屋があったり、LOFTがあったり、謎めいたモノレールがあったりな都市でした。それはそれで面白みがあるわけでもないので、とっとと新宿方面の電車に乗って帰ることにします。













