昨日、ひょんなことからランチを一緒にしたAshwinさんから、ギルナール山は朝4時には出発、なんて言われていたので、朝6時くらいかな、、、なんて思っていたのですが、朝5時前に宿を出ることに微妙に変更。
ってか、前夜に宿の受付の人に”明日朝5時には出発したい”と伝えておいて良かったです。朝4時半にロビーに降りたら、受付前に布団を敷いて3人のスタッフが熟睡していました。出入口はカギがかかっているので、そっと1人を起こしてカギを開けてもらいました。
オートリキシャ―はバスターミナル傍で簡単にみつかりました。言い値で100ルピー。
夜明け前の街をかなりなスピードで飛ばして15分あまり。ギルナール山の登山口みたいです。
ギルナール山(Mt. Girmar)
ジャイナ教とヒンドゥー教の聖地として重要な巡礼地。6000階段と言われる石段を登って行く山。
とうとう来ました、ギルナール山、の、入口。この山に登るために今回旅行をしていると言っても過言ではありません。
朝5時20分。まだ混雑はしていませんが、聖なる山の入口&巡礼地らしい、穏やかながらここまでやって来られた的な喜びの粒子がキラキラ満ちています。
すでに出店も開いていて、ここでは杖を借りられるみたい。
登山情報がガイドブック”地球の~”しか無かったため、この場所に戻ってくるかも分からなかったので杖は借りずに進みます。無茶してお腹も壊したくないので朝食抜きで通過します。
人の流れに乗って、いざ、ギルナール山。
3000段くらいまでは、石にオレンジ色を塗って目だけを描いたヒンドゥの神々の祠を拝みながら進みます。
オレンジ、目だけ、結構好みな神様です。
結構足元暗いところもありますが、思っていたより整備されている石段に加えて、人が途絶えることが無いので危なさとかは察しません。小さい子供連れも結構頑張っています。
ちょくちょく、お茶とかお菓子とかの屋台もあって、光が溢れています。
お!籠サービス。担いでいる若者たち、たぶん、絶対、ベジタリアンだからか、線が細くて、足とかも凄く細くて、、、、大変そう。
オレンジ、好きな色ですよ。
意外と登山者は神妙にお詣りとかしていなくてサッサと登っていて、いちいちオレンジに惹かれているのは、僕だけ、のような。。。
小さい子供も多いけど、おじいさん、おばあさんも多いです。あれ?ターバンって、シーク教だったような??
お祈りしている祠に遭遇。
屋台の品ぞろえとか、ディスプレイとかもなかなかイイですね。
う~~ん、いまのところ、ガツンとジャイナ教って感じがしないのですが、でも、聖なる山。歩いているだけで滋養になる気がする気がします。













