3月末まで有効の映画のタダ券があったので、何観る?何観る?
パッセンジャー?
それともLALALAND?
っていうか、このポーズを見ると、なぜか、
を連想してる僕、大丈夫でしょうか。
片手をグーでエイエイオーな姿を思い浮かべ過ぎたせいでしょうか、
チア☆ダンを選んでしまいました。
広瀬すずさんのことも、中条あやみさんのことも、よく知らないんですけど、2時間1分、いざ。
広瀬すずさん、いい味でてました。
役柄のせいだとは思いますが、その、マメな優しさと率直さ(≒天海先生には”仲良し地獄”と評されていましたが)で、漫談時代の泉ピン子を連想してる僕、
大丈夫でしょうか。
あ、中条あやみさん、KAWAIかったです。
KAWAIIって、やはり、得ですね。
あ、天海先生。
想定内ですが、なにを演っても天海祐希でした。でも、その清涼感とか正義感とか、嫌いじゃないです。なにかのタイミングなら、この人が、
鬼コーチ役になってもアリな気がしますが、やはり、ここは、天海先生で良かったんだと思います。
ストーリーは、想定内の展開ではありますが、2時間1分を楽しめる、邦画ならではの様式美がありました。そう、この様式美は、きっと、機内映画とかでボンヤリと観るのに適したスタイルな気がしてきました。それはそれでアリだと思います。
ちょっとツッコミたい衝動なところ2つ。
①国際大会の外人解説者が、福井チームのぽっちゃりメンバーの容姿を笑いものにした部分。これって、西海岸ではポリコレに反するから絶対アリえない的、不快感。映画製作には外人部隊も多数関わっているようなのに、誰も指摘しなかったのでしょうか。
②チームの部長、中条あやみさん。みんなが”夢ノート”をつけ始めたところ。中条さんの夢のプライオリティが、”全米制覇”よりも、”CAになること”って![]()
”CAになること”がゴールなんて、、、、、”CAになってどーする、こーする、あーしたい、こーしたい”とかそういう方向じゃないところが、今の日本のヤングを映し出しているんでしょうか。でも、そういう層と、雇う側との需給が一致しているというのも、日本的だなぁと思いました。しかも、ラスト部分で、夢を達成した、中条あやみさんの、胸には安い”PEACH”のバッチ![]()
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スモモもモモもモモのうちモモもスモモもモモのうちYEAH~!
なんて、ドリフの早口言葉とか連想している僕、大丈夫でしょうか。
でも、夢がかなったんだから、夢ノート大したものです。ってか、夢ノートって何?
って検索したら、本田選手の商品がみつかりました。
少し眺めてから、、、、
そもそも、
チアダンという競技の需給関係って何?なんて、考え始めている僕、大丈夫でしょうか。









