捨てる神あれば拾う神あり
この神様って、キリスト様でしょうか、アッラーでしょうか、それとも光のように、青い鳥(上海食品工場の鶏肉みたいでアレですが)のようにすでに僕のそばにいる何かなのでしょうか。
某d社では、ご相談カウンターにたどり着くまでの3時間が待てずに撤退。もぅ、自分には、携帯会社の乗り換えしか道はないのでしょうか。
某d社からの帰り道、ふと、某a社を覗いてみました。
そんなに混んでいません。
でも、暇そうな店員さんも見当たりません。
順番待ち発券機のところの男性は、なんだかシャツがしわしわです。
ちょっと尻込みしましたが、すぐに、対応してくれるスタッフを案内してくれました。
って、対応してくれるスタッフのシャツもしわしわ、、、、
もしかして、BAOBAOバッグに続く、新作デザインとかなんでしょうか。。。
(イメージ)
20代の男性スタッフ、大丈夫かなぁ、、、、と思ったのですが、杞憂でした。
・スマホではなくて、ガラケー
・電話機能だけあればよい
・ネット接続も、携帯メールもいらない
こんな僕の要望に、手元のタブレットを鮮やかに操って、最低月額アンダー千円を提示してくれました。丁寧で、親身な間の取り方も、若いのに素晴らしい。機械化人間の波はここまではまだ来ていない模様です。
これなら、これ以上他社を検討しなくても良さそう。
契約の手続きの為の後日の予約を入れることに。
で、自分の名前(西郷隆盛(仮名))を記入していたら、その20代の男性スタッフ、
「私、西郷盛隆なんです」って。
西郷隆盛と西郷盛隆。。。
なんだか一人内心ざわつきます。
