ウズベキスタン料理・サマルカンド | 日々是好日

実は、かなり、この夏旅行する気満々で計画しかけていたウズベキスタン。接客したおじさんが、なんとウズベキスタン人だったりした縁を察するウズベキスタン。でも、当分、行かなさげなウズベキスタン。


ひょんなことから、上野のウズベキスタンレストラン・サマルカンドへ行ってきました(は、こちら)。


羊肉がたっぷり食べられそう。

お酒は全く無さそう。

ロンドンでもなにげに食べられた、あのパラパラしたピラフが食べられそう。

期待値がぐりぐり高まります。


上野から結構歩いて、かなりローカルなゾーンに、ひょっこりサマルカンドはありました。


看板見ても、なにがなんだか分からないけど、全部、高得点の鐘が脳内で鳴っています。


そーっと扉を開けると、、、


もしかして、ここ、前は、ラーメンやさん、だったりします(語尾あげ)?


日本人初心者にも優しい写真入りメニュー。


とはいえ、今日は、出せるメニューが限られているとのことで、、、、せっかくなので、出せるメニュー全部オーダーすることに。


サラダ、スープ。


無料でついてきたパンがかなり独特で美味しいです。


煮込み系。


ピラフ系。


羊の肉美味しいです。スパイスは、日本人マーケットに合わせてほんのり系。


事前に承知していましたが、お酒は全く無いので、お茶。ポットがkawaiiです。


結構、目にも楽しいですね。


奥のテーブルに、見るからに見たことの無いたぶんウズベキスタン系の男性客。なんですけど、ウズベキスタン系の男性も、お食事写真とか、撮るんです、ね。なにげに、今日1番の衝撃。


帰り際、目に飛び込んできたのは、素朴すぎるスイーツ、、、、、の先に、


ゴルゴ13。。。


この神秘を読み解くには、サマルカンドに通え、って言うことなんでしょうか。


なには、ともあれ、二人でいっぱい頼んで食べて、かなりお手頃価格でした。お酒を飲まないと、外食って、かなりコスパ上がるってこと、今頃、学びました。