ウズベキスタン料理のサマルカンドレストランでコスパ良くお腹いっぱいになったのですが、とはいえ、お酒は1滴も飲んでいない。
腹ごなし的に歩いていたら、浅草ゾーンに着きました。
で、なんだか、異国的に親近感な飲食ゾーンが見えてきましたよ。
実は、ほとんど縁の無かった浅草。日本人的にアウェイな気もしないでもない浅草。
外国人親日客的にも敷居の高くなさそでローカルっぽいお店が密集している≒競争原理が働いていそうに思わせる、妙に小奇麗な感じもするゾーン。。。でも、バンコックのカオサンとか、中国本土の美食街とかとは全然違う、、、なんだろう、この微妙な感じ。。。
でも、いいです。ここは、ひとつ、外人以上に浅草を知らない日本人一見さんとして、1杯飲んでみます。
バリボー男子の負けっぷりをツマミに飲んでみます。
ってか、後で知ったのですが、ここ、ホッピー通りって呼ばれているらしいですね。だったら、僕も、レモンサワーとかじゃなくて、ホッピー飲んどけば良かったかも。って、飲んだことないんですけど。しかも、”モツ煮込み”激戦区、、、、らしいです。食べなかったけど。
敢えて、日本っぽいものとか、浅草っぽいもの、とか熱望していなかった身としては、簡易テーブル席だから安いってわけでも無くて、、、、、お酒なしのサマルカンドのコスパの良さばかりを反芻するヒトトキになりました。


