有楽町のガード下界隈、というと、夜呑みなイメージですが、ランチもできる店が結構あることを発掘。
そんななか、居酒屋なのに、”肉骨茶(バクテー)ランチ”をメニューに掲げているお店を発掘。
肉骨茶(バクテー):ぶつ切の豚あばら肉を中国茶スパイスと中国醤油で煮込んだもの。
マレーシアでは夜、シンガポールでは朝、わざわざお店を厳選して訪ねて食べた肉骨茶。
それが、有楽町で昼、食べられるなんて!
朝シンガポー、昼有楽チョー、夜クアラルンポー♪ってメロディーつけて1曲売り出したい気分です。
実は、以前、この店を訪ねたときは、”今日は肉骨茶ランチ、無いんです”と言われて、しぶしぶ生姜焼きを食べた思い出が。
そして、今日、懲りずに、訪ねて尋ねたら、肉骨茶、あるそうで。。。。
そして、いよいよ、肉骨茶。昼に食べる、肉骨茶。
まじまじと、スープを凝視している客。
小笠原流もびっくりのセルフ作法で、まずスープをいただきます。
ってか、違う。。。
これ、違う。。。
何かが違う、ってレベルじゃなくて、全然違う。。。。僕がたずねて3千里した肉骨茶とは、ベツモノ。。。
これ、豚あばら肉の生姜スープ煮?(語尾あげ)
どこにも、中国漢方茶が察せられません。。。
いや、あれも肉骨茶なら、これも肉骨茶、、なのかも、、、きっと僕の知らない国の肉骨茶はこういうのなのかも、、、、いろいろ自分に言い聞かせましたけど、、、、
やっぱり、僕の知ってるシンガポーとかマレーシアの肉骨茶とは全然違うものでした。
”そうは問屋がおろさないよ”
そんなこと学べて、、、それはそれで良かったです。

