コレッと言った定職を待っていてもアレなので、別視点で就活することにしました。
なにせ、定収入が無いのに、スポーツクラブとかに行き始めたことも、なにかと個人的にアレなので。
ちょっと、就活視点を変えて、とりあえず、家から近い(徒歩圏内)の仕事を探してみます。
で、それなりにコレッと思えた仕事があったので、時給扱いですが、応募してみることに。
・まず、ウェブで応募
↓
・会社から電話が来て、写真付履歴書等を送付して欲しいとのこと。書類査に1週間、とのこと。
ってか、時給扱いの仕事に、書類審査とかあるんですね、いまどきって。ヒトデ不足アベノミクスじゃなかたんでしたっけ。
とりあえず、時給扱いとは思えないこってりした書類一式を作って、添え状も完璧にして送付。
・数日後、電話が来て、面接とのこと、とのこと。
モーレツな猛暑ですが、新卒生とは違う着慣れた感でスーツを着ていきます。
・そして、マネジャーと面接。
ってか、丸1時間かかりました、時給扱いの仕事なはずなんですけど。
ある意味、正社員企業の面接よりもちゃんとしていました。正社員級の面接の練習にも十分なる程の展開でした。時給扱いの仕事に来ている他の応募者とかこんな面接に耐えられるのか知らん、な内容。
とはいえ、職業経験とか、採用経験とか、人材育成経験とか、プロジェクト遂行経験とか、それなりにある身としては、かなりテキストどおりの答とかになってしまうこともあるわけで、むしろ、こんな人(って僕のことですけど)を時給扱いで扱いにくいと思われるんじゃないかと、余計な心配が。
そして、また1週間の選考期間だそうです。
なんか、、、時給扱いの仕事でも、なにかと大変なんですね。確かに、世の中、どこの馬の骨とも分からない人とか採用するリスクってのも結構上がっていそうだし、、、
ふと、某掲示板を見てみたら、アルバイト応募に連戦連敗している人のスレッドとかあって、時給扱いの仕事とかでも、ホイサッサってまとまるわけじゃないってことを、今頃知りました。
世の中って大変なんですね。
でも、大相撲名古屋場所の中継で映る満員御礼の観客とか、野球中継でうかれぽんちな観客とか見ると、あーゆー人もそれなりの収入手段を確保しているわけですよ、ね。
そこまで、時間と苦労をかけるくらいなら、、、、とかふと思いもよぎりますが、でも、坪田まり子先生の就活本と出合ったのも何かの縁。いつも、どこかで、坪田センセが見守っていていてくれるなら、、、もうちょっと頑張ってみようかと思います。