Good days, Bad days | 日々是好日

Kaiser Chiefsというバンドも初耳だし、


彼らがこういう歌を歌っていたというのも初耳なんですが、

Good days, Bad days

今日もネタがありました。。。


Barclays銀行に、住所変更の手続きへ。過去にもやったことがあって、なにも難しいことはないのですが、ちょっとメンドクサイ。でも、、、、と思い腰をあげて外出します。


この頃のロンドンはなにげにかなりいい天気。先日の香港よりもはるかに暖かいし、青空は上海ではありえないくらい青く澄んでいるし、緑は麗しいし、外出したらしたでイイ感じ。


そして、Barclays銀行。勝手は知っているので、奥のテーブル商談コーナーがある方へ行き、事情を話し、

最初に案内された男性スタッフは、「あ、その変更手続き、僕、できないんだった」って。他のおじさんスタッフに回されました。


そして、そのおじさんスタッフ。どうも最初からそわそわと落ち着きがありません。もしや、残業時間?と思ったのですが、まだ営業時間ど真ん中。帰宅前にもう1人客をつかまされたわけでは無いはずです。


そして、個人情報を入力して、いざ、テーブルの上のPCで変更、と言う段階になって、新規住所の入力欄が開きません。おじさんスタッフのそわそわイライラが客の僕に伝わってきます。え、これって、僕が悪い訳じゃないでしょう?


そして、おじさんスタッフから最初に発せられた言葉は、

”I CAN'T. COME TOMORROW.”

でした。


”ソヴィエトか!”


って突っ込もうかと思いましたが、それ以上にあっけにとられてしまって開いた口がふさがりません。


あまりに頭の悪い対応をされて、過呼吸になりそうです。


吐く息と吸う息を整えて、”他のPCで試してみれば”って言葉を絞り出しました。

しぶしぶ僕のカードをもって裏のテーブルへ消えるおじさんスタッフ。ってか、貴方、ログイン用のPIN番号を持たないで他のPCでログインできないじゃないですか。にもかかわらず、平気な顔して”他のPCも同じで動かない”って。


人によっては、これは”差別”ととる人種や国籍の人もいることでしょう。

でも、バッジの名前からしても、顔つきからしても、このおじさんもブリティッシュではありません。


実は、いままで、Barclays銀行の担当者はハズレがなくて、いつも、まるでディズニーランドの人みたいな感じよさだったのです。たまたまラッキッキーだったのかもしれないですが。


なので、相当、衝撃的に驚きました。


”明日また来い””はい、そうします”って、銀行に足を運ぶ客って、そんなに優雅な人ばかりなんでしょうか。


機械が調子が悪い、というのは、今日に限ったことではないので、僕は、かなり寛容な方だと思っています。なので、それはアクセプタブルです。でも、この横柄で、ぞんざいで、失礼な態度と対応はアクセプタブルではないです。


担当者を変えてもらおうかと思ったのですが、後ろをみれば、大量に順番を待っている人たち。。。当然、ふらふら手ぶらのスタッフとかもいません。。。


粘っても余計に気分悪くなりそうだったので、今回は、もう手続きするのを止めました。


にしても、何も、僕の方に非が無いのに、なんだか嫌な余韻です。そんなときは、サバイバル地図旅行倶楽部会員としては、なにかちょっと食べることにします。


そうだ、ここから徒歩でちょっとのサンタマリアへ行くことにします!


晴れた空、眩しい芝生、すでに半袖、ノースリーブの道行く人、そんな麗しい道を進んで行ったら、麗しいサンタマリアもキラキラと営業していました。


今日は1人だったので、敢えて、テイクアウェイで。


”2分でできるよ”と言われたので、窯のそばで張り付いて眺めていました。

手際よくこねて、のばして、トッピングして、


手際よく窯に入れたら、


ほんとに、1分もしないうちに、ぷくーーーーってピザ生地がふくらんで、あっという間に出来上がりました。


ピザって、、、、こんなに早く出来るものって、生まれて初めて知りました。

家で、オーブンで、じりじり温めていたピザって別物なんでしょうか???


そして、芝生のベンチでいただきます。


マルゲリータ。モッツァレラがトマトソースの上でトゥルトゥルと滑って美しい美味しさです。


余計な具が無いマルゲリータの美味しさを知ったのはつい先日。至福のひとときです。


あっという間に完食して、ふと、さっきの可哀そうなおじさんスタッフを思い出しました。きっと虫の居所がわるかったのでしょう。きっと仕事や客には関係のないことで気もそぞろだったのでしょう。でも、そんなことくらいで仕事が上の空になる年齢でもないのに、可哀そうなおじさん。イランとか、好きな国なんだけどな、、、残念な人だったな。


ふと、テイクアウェイの箱をみたら、そこには、サンタマリア様が。

箱に向かって祈ります。


サンタマリア、

朝比奈マリア、


朝比奈マリアの母親は雪村いづみ、

雪村いづみって元気なのかな。。。。


ふと、2014年にリリースされた雪村いづみと佐野元春の共演盤”トーキョーシック”を連想しました。


♪落ち込んでないで、街に出かけようよ♪


そうはいってもさ、街に出かけると、家にひきこもっているより、なにかといろいろあるんだよね、、、、そんなことをヒトリゴチながら、家に帰ると、、、


なんと、”明日、上海へ行け!”って仕事が飛び込んできてました!


悪くないです!