ロンドンでの身辺整理(?)期日が迫っているので、いろいろ退治しなくてはならないことがあるのですが、
未だに、
銀行口座の住所変更が出来ていません。
先日の銀行でのひと悶着(”I can't, come tomorrow”事件)後、上海とかへ行っていてバタバタしていたのですが、メールやレターでのその後の対応は(コンプレイン承りましたというAUTOメッセージ以来)ありません。
そういうものなのかな。
でも、また、あの支店に行くのは、(こっちが被害者なのに)嫌だな。
とか、
なにかと、腰が重たくなっているのですが、
ふと、ほんとに、たまたま、別件で銀行の口座明細をオンラインでチェックしていたら、、、
WITH OUR APOLOGIESという件名で、お金が振り込まれていました£££
円安日本円換算すると、1万円以上です¥¥¥
ちょっと面食らいました。ラッキッキーとか微塵も感じないで、ちょっと気味悪かったです。
もしかしたら、上海にいる間に電話があったのかもしれません、、、。が、電話はOFFにしていたのでつながりません。なら、メールやレターがあってもいいと思うのですが、いきなり、キャッシュが振り込まれているなんて!
僕、日本の銀行的イメージだと、10円でも合わないと、机の下の下まで覗き込んで残業しているのが銀行、
なんですけど。。。
そんな銀行が、第一段階で、キャッシュを”お詫び”の品にするなんて!目から鱗です。
あの角度、この角度、そんな角度、考えたことのない角度から、いろいろ考えてみたのですが、ある意味、これは合理的、、、なんでしょうか。
でも、僕は、”賠償しろニダ”とか、”誠意をみせろニダ”とか言っていないですし、むしろ自分の内部で”がっかり”していた方面なんです。それに、この金額って、どういう基準、判断で決められるんでしょうね。
でも、、、
お金は強さ、なんでした(あ、持論は、安さは強さ、ですけど)。
もともと、言いがかりで粘着する気持ちや意思は、まったく無かったのですが、”がっかり”した気分も含めて、一気にとおい木星の彼方へ押し出してしまった気分です(消え去ってはいない)。
なんか、もう、遠い、木星、帰って来ないボイジャー号。
なんか、ふと、リッチモンドの川沿いで、平日昼過ぎに優雅に水面を眺めている人々
とか想像して、
あんな人もいれば、こんな人もいる、人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ、とか呟いてみます。
ってか、よくよく考えたら、肝心の住所変更はまだなわけで、、、、
あぁ、また、銀行へ行かなくてはならないんですね、僕。



